個人ビジネスこそコンサルタントが必要な理由

パートナーの必要性と選び方

ネットビジネス構築アドバイザーという仕事とは

私たちの肩書は「ネットビジネス構築アドバイザー」です。あまり耳にしない肩書かもしれません。簡単に言えば、「うまくいくネットビジネスを作るお手伝いをする人」です。コンサルタント?といわれれば、「はい」と答えます。そちらの方が一般的ですからね。でも、コンサルタントとは少し異なります。私たちは、あなた主導でビジネスを組み立てます。つまりヒントを出すことをしています。コンサルタントは、言えば、開拓者です。驚嘆に言えば、あなたのビジネスを根本から作り変えます。分解構築をします。

私たちがこだわっているのは、「部分的な提案をする」のではなく、「ネットビジネスを構築するうえで必要なすべてに提案をする」ということです。

例えば、「ホームページを制作し、集客するための、コンテンツを設計し、広告費を掛けずに集客するお手伝いをします。」ってコンサルタントを最近よく目にします。

確かに、コンテンツマーケティングが成功すれば、ネットでの集客はとても簡単になります。しかし、それだけではビジネスとしては片手落ちなんです。だって、売れなきゃいくら人が来ても無駄になります。

別な例としては、「SEO対策で検索結果の1位になるノウハウを提供します。」ってコンサルタントもいます。確かに、多くの方はGoogleやYahooで検索をします。その検索結果の1位にあなたのホームパージやネットショップが表示されれば、たくさんの人はあなたのホームページを見るでしょう。ですが、いくら注目されても売れなければ何にもなりません。

まだまだ、「奇麗なホームページをつくる」コンサルタントいれば、「ソーシャルメディアの使い方」のコンサルタントもいます。あるいは、「ホームページの分析をする」コンサルタントもいます。

これだけ多くのコンサルタントがいますが、大半のネットビジネスオーナーが「上手くいかずに」やめてしまっています。コンサルタントを受けてもです。

なぜなのか?

私たちが、「ネットビジネス構築アドバイザー」という肩書にしたのは、こうした問題にまっすぐ取り組むためです(私たち自身、自分たちへのプレッシャーも込めて)。

私たちの仕事の内容をお伝えしながら、現在のネットビジネスの問題をお話したいと思います。今、成果を出せていない方にはかなり衝撃的な内容もあります。もし、あなたが現実を見るのが怖い、あるいは、これ以上、現実を知って、夜が眠れないのは困るというのであれば、この記事はここで読むことをやめることをお勧めします。

ですが、あなたは「現実をしっかりとらえ、必ず成果を挙げて見せる」という強者だと思います。なぜなら、私たちはSEOなどを使ていません。というより、もっと長い目でネットビジネスとらえています。ですから、この記事を見つけたあなたは、しつこく、ビジネスを成功について勉強したいとネットサーフィンをしたから、この記事を読んでいるのだと思います。これから先の話は、あなたのビジネスに多少なりとも良い影響を与えるでしょう(約束も、保証もしませんが、かなり踏み込んだ話とちょっとしたアイデアがあります)。

さらに、最後まで読んだ方の中で、ホームページやブログを自分で制作してビジネスに活かしているという方には、もれなく、「知識がなくてもプロ並みのホームページを作る方法」を紹介した、私たちがお客さんに紹介しているサイトを紹介しています。

前振りはこれくらいにして、、、

では、いよいよ現実の世界へ、ようこそ。

個人事業や小規模ビジネスほどアドバイザーが必要だ

まずは、結論から、次の項目に該当する人は何らかのコンサルタント、もしくはアドバイスを受けることをお勧めします。

・個人事業主(1人でビジネスをしている人)、もしくは数人の極々小規模でビジネスをしている人
・ビジネスの経験がない人
・趣味の延長でビジネスをはじめた人
・WixやBASEなど、「無料」だからと気軽に始めた人
・流行りだから、「小遣い程度になれば」と始めた人

まあ、簡単にいえば、「ビジネス=金儲け」と考えている人は、このまま続けても成果を得るのは、極々わずかな人になり、大半は「飽きてやめてしまう」でしょう。これは何も適当に話をしているわけではありません。私たちの経験です。

ビジネスをした結果として、「お金が残った」のです。ですから、お金のためにビジネスをしている人は決して大きな成果を挙げることは難しいでしょう。そして、コンサルタントや私たちのようなアドバイザーが仕事にしているのは、ビジネスをお伝えすることです。

ですから、ここに挙げた人達が効果的ビジネスをしたいと望むなら、コンサルタントかアドバイザーが必要なのです。

では、多くのコンサルタントがひしめき合っているネット上でどうやって、「自分たちに最適なコンサルタントを見つけるのか」という問題になってきます(リアルで探しても状況は同じですが・・・)。

ここで、はっきり、「こうしたコンサルタント」と言えればいいのですが、あなたの商品にもよりますし、業種にもよります。ですから、このコンサルタントと言い切ることは難しいです。少々行き過ぎの発言になりますから控えます(少なくとも、私たちがあなたに最適なんて口が裂けてもいえません)。

ですが、一つのヒントは提案できます。それは、リアル店舗で考えるとわかりやすいです。

今あなたは、リアル店舗を経営しています。これからこの店舗のビジネスをうまく軌道に乗せたいとコンサルタント探しています。あなたは、次のコンサルタントのうち、どのコンサルタントが魅力的ですか?あるいは、どのコンサルタントにならお金を払ってもいいですか?

・内装をいかにきれいにして集客することをコンサルしてくれる
・商品の並べ方で集客することをコンサルしてくれる
・人を惹きつけるポップの書き方をコンサルしてくれる
・お店の経営についてコンサルしてくれる

さて、どれを選びましたか?このどれも「なにか物足りない」のではないでしょうか?この記事の最初に少し触れましたが、「部分的なコンサルタントを受けても大きな成果にならない」ということがお分かりになるでしょう。

内装とは、ホームページの制作を中心としたコンサルタントであり、商品の並べ方とは、コンテンツマーケティングやSEO対策をコンサルタントすることと似ています。また、ポップの書き方などは、コピーライティングなどのセールスコピーを中心としたコンサルタントになると考えます。

実際に、あなたはビジネスを全く知らないわけです。それでもどうにか、Wixなどのサービスを使いホームページを作り、BASEのサービスを使いネットショップを運営しているでしょう。同業の先駆者のまねをしながら、見た目には、同業他社と遜色ない状態にあるかもしれません。また、文章も同業他社の文章をアレンジしたり、自分でよく買い物をするショップやネットサーフィンで気になった文章をまねて作っているかもしれません。

見た目には・・・同じようにできていると自負したいところでしょう。

ですが、「売れない」って状況ではありませんか?ここに大きな問題があるのです。「同業他社やほかの印象のよいホームページやネットショップをマネた」というところに大きな落とし穴があるのです。

どういうことか?一気に伝えますね。「本質」が抜けているのです。

本来、商品の並べ方にも、それを紹介する文章にも、意図があります。オリジナルのものにはこの意図があり、それを一貫してお客さんに伝えているわけです、ソーシャルメディアでも、無料のレポートにも、キャンペーンにも、すべてのお客さんとの接点で一貫したものを伝えています。

ところが、あなたは「並べ方はこっちのネットショップから」「文章はあっちのホームページから」とパッチワークのようにつなげただけです。これではお客さんからすれば、「このショップって何屋さん?」「商品は何をうっているの?」って思われます。

あなたのネットショッピングをしたことがあるでしょう。こうしたショップやホームページに出くわすこともあったでしょう。では、「買う気になりましたか?」・・・当然、「NO]でしょう。あなた自身でわかっていながら、実際、運営側になると、「やってしまう」のです。お客の立場を忘れてしまうのです。

私たちのプロフィールを読んでいただければわかりますが、私たちも以前はあなたと同じネットビジネスのオーナーでした(商品は変わりましたが、今も同じですね)。オリジナル商品を制作し販売していました。まったくビジネスの経験もなく、「見よう見まね」でホームページを作り、ネットショップを作り・・・結果は散々。・・・まあ、そのあとはいい時もあって、状況が変わって、今があるわけです(詳しくはプロフィールをご覧ください)。

こうして、文章を書いていますが、あなたと同じように間違って運営していたということです。しかし、一人のコンサルタントに出会い、「ビジネスの基本」を学ぶことで、状況は一変しました。コンサルタントやアドバイザーというのは、本来、こうしたものです。

ですが、今は、「人よりちょっと知っている」だけで、自称コンサルタントが多くなり、ビジネスの本の一部、例えば、集客だけとか、文章だけとか、奇麗なホームページだけとかと、コンサルタント自らが細分化して、お客さんを迷わせているのです。細分化することで、コンサルタントがあふれかえっているのです。

あなたがビジネスで成果を挙げたいなら、迷わずコンサルタントに助けを求めるべきです。ただし、正しいビジネスをコンサルタントしてくれる人をしっかり選ぶ必要があるということです。「何をコンサルしてくれるのか?」コンサルする前にしっかり聞き出しましょう(実績や実例は一切関係ありません。ですから、そうした話をされるコンサルタントは避けましょう)。

もし、あなたが自分で解決を望むなら・・・

とは言え、コンサルタントを受けるのも、アドバイスを受けるのも金銭的なことが発生します。ですから、「自分で解決していく」という方もいます。しかも、こういう考え方の人のほうが圧倒的に多いです。

その理由の一つに、多くのコンサルタントやアドバイザーが提供する「無料のテキスト」や「無料のレポート」さらには、「無料のセミナー」を利用することで情報が得られると考えるからです。

あくまでも個人的な意見ですが、こうした「無料」のものの内容は「役に立たない」か「すでに常識」っていうのがほとんどです。タイトルこそ惹きつけますが、内容は・・・。

その中でも、「これは無料にしては内容が濃い」と思うものもあります。100個の無料があれば、1個程度ですが・・・びっくりする内容です。・・・ただし、そういうのは、海外に多いです。・・・日本ではまだであったことはありません。

仕事柄、こうした「Free戦略」と呼ばれるものは常にチェックしています。内容はもちろんですが、構成や文章の書き方などもチェックするためです。月に50件程度見ています。最近は海外、特にアメリカのものをよくみます(やはり、インターネットの情報ではアメリカのほうが一歩も2歩も前に行っていると感じます)。

実は最近、ホームページの作り方(同じWordPressですが、日本の情報から海外の情報を使ったものに)を変えました。これも色々調べて、アメリカからの情報を利用したものです。今まで苦労していたことがすごく簡単になったこと、SEO対策などの考え方もグッと楽になりました。これは余談でした。

ですから、「自分で解決する」という方法がだめだとはおもいません。しかし、情報が多い中で、選択するのは、かなりの知識と経験が必要なのは言うまでもありません。時間がかかることは覚悟しておくほうが良いでしょう。

もう一つ、お伝えしないといけないことがあります。ネットビジネスは展開が速いということです。無料で情報を集めて、あなたが知らいけど、常識になっていることに時間をかけて対策して・・・その間にコンサルタントを受けた人は、一歩も二歩も前に行きます(実際はそれ以上の差になるでしょう)。それを覚悟しておかなくてはいけません。

常に、同業者の後を追い回すビジネスを覚悟してください。

厳しい話

ここからさらに厳しい話をしなくてはいけません。どういうことか?

ここまで一気に盛り上がってきたネットビジネスですが、ここ最近、良くないニュースが飛び交っています。

少々前には、「無料セミナーに参加したら、高額の商品を売りつけられた」と詐欺容疑発覚したり(実は私も経験あります。それは有料のセミナーでしたがセミナーの参加費が約20万円、セミナー後、「限定数で、マンツーマンレッスンを募集中、料金は約200万円・・・」、その時、お金なくてよかった。もし、あったら、飛びついていたかもです、だって、レッスンのすぐあとですから・・・洗脳直後ですからね)。つまり、無料で釣って、非常識な高額で商品を売りつけるのです。高額でも内容さえちゃんとしていれば、「詐欺」にはならないのですが・・・まあ、あまりきれいなやり方とは言えませんから・・・

また、大手フリマがなくなったり、他にもいろいろ影響が出ているように聞きます。

これまで、「無料」ということで様々なサービスが展開されてきましたが、このままいくかどうか・・・かなり無理がでてきているのではないかということが予想されます。もし、この予想が当たれば、宇宙ゴミになったこれらの破片が、まじめに取り組んでいるあなたへ直撃しないとも言えません(まんざら、冗談ではなく)。

今のうちにクリーンな宇宙でビジネスをすることができれば、それを避けることもできます。本当に厳しいのは、これからだということです。

常識的な話が、タイトル一つで、重要な話にすり替えられるFree戦略が横行し、コンテンツマーケティングは、無料の情報を配信する手段となり、コンテンツマーケティングやマーケティングオートメーションを使わないと「成功しない」というコンサルタントが現れ、ホームページは汚くても、コンテンツがあれば売れるというコンサルタントまで現れる。

また、タイトルは興味を引くけど、内容がない記事があふれ、それをマネた人があふれて・・・ネットビジネスは、「宇宙ゴミ」に覆われた地球のようになってきているということです。

真面目にネットビジネスに向き合っているあなたのような人にとっては、厳しい状況にあるということです。

この状況では、成果を出すことがとても難しくなってきていると言わざるを得ません。正しい情報を選択することはただでさえ簡単ではありません。そうした中、無益な情報が、「有益な情報」のようにあふれている中で、あなたに本当に価値がある情報を選びだすことは、たとえ、経験を積んだ有能なコンサルタントでも、時間をかけなくてはいけない状況なのです。

時間を買うという感覚

ですから、コンサルタントやアドバイザーが「有益」と判断し、あなたのビジネスにピッタリの情報、アイデアを提供してくれるというのは、「時間」の節約になるとともに、最短距離でビジネスを作る環境を買うということです。

あなたがビジネスに真剣に向き合うなら、そして、提案やアイデアを受けいれ、行動に移すなら、あなたのビジネスは、宇宙ゴミを避け、直線的に、目的を達成します。コンサルタントと契約するのは、その一つの方法なのです。

ちょうど、「宇宙戦艦ヤマト」がワープをするように、混沌とした世界から澄み切った宇宙へ、アッという間に移動できるのです。

時間を買うという感覚は、ビジネスだけでなく、これまでも、多くの経験があると思います。例えば、学習塾も時間を買うと言えます。学校よりわかりやすい授業と勉強方法の提案を受け、効率よく学力を上げます(個人的には大人になったときに大きな弊害が出る方法なので、おすすめはしませんが・・・)。

パソコンのソフトウェアも「時間を買う」といえます。今まで何時間もかかっていた作業、経理などですね、紙に書き、それをまとめ、電卓をたたき、それの記帳し、ファイルにまとめ・・・これをソフトウェアが一手に引き受け、最後は、ボタン一つで確定申告用の計算書にして印刷してくれます。

ところが、多くの場合、「時間を買う」という内容の多くは、それを買ったらすぐに時間を短縮できるというケースは稀です。時間短縮するようなものは、「複雑な作業」「特殊な情報」が多いですから、それをマスターすることに時間がかかるわけです。

それを使うには、あなたは何らかの行動をしなければいけません。「時間を買った」のにです。

宇宙戦艦ヤマトでさえ、ワープの前には、「エネルギーを充填する時間」が必要です。「時間を買う」商品は買ったから良い結果が出るのではなく、それを使って行動した結果が時間の短縮になっているということです。

学習塾でも、経理のソフトウェアでも、コンサルタントでも、それは同じです。学習方法を知っただけでは成果は出ません。ソフトウェアを使い方を知らなければ、ボタンを押しただけで確定申告用の印刷物を得ることはできません。ビジネスの提案やアイデアを活かさなければ成果は出ないのです。

時間を買うという感覚を知れば、その成果を得ることができるということです。

投資の意味とタイミング

「時間を買う」というのは、自分への投資なのです。単純に商品を買って、便利になったというものではありません。

投資とは、なにかを手に入れるためにお金を使うというだけでなく、そのあともずっと使えるものにお金を使うという意味があります。

「事業拡大のために新しく機械を追加する」という投資では、生産量が増えたり、品質が上がったりする効果を得ます。そして、その結果、売上を大きくなるという成果を挙げます。

自分への投資は、こうした投資よりもさらに大きな成果を得ることができます。ビジネスで話せば、あなたはコンサルタントから提案やアイデアを得ます。それを繰り返しているうちに、あなた自身がそれが自然にできるようになります。

あなたは、「ビジネスをやり方」を身に着けることができます。そうすると、今のビジネスではなく、他のビジネスでも成果を出せるようになります。コンサルタントを受けずにです。あなた自身が、自分をコンサルタントできるようになるのです。

ですから、自分への投資、特にビジネスにおいては、何も知らない今が最も効果的なのです。頭の中がビジネスで何も埋まっていない状態、ビジネスについて「空っぽ」の状態のほうが効果的なのです。

なぜ、「空っぽ」の今が効果的なのか?

その答えのひとつは、「苦手意識を持っていない」からです。もし、いまコンサルタントを受けずに、「豊富なインターネット上の情報を使って、自分で解決する」と決めて・・・それがコンサルタントを受けるようにスムーズなら、問題はないかもしれません。

しかし、そんなに簡単ではないことはすでにお話してきた通りです。「集客はどうすれば・・・」「販売はどうすれば・・・」あるいは、「どうすれば、ブランドができるの?」「どういう文章を書けばいいのか・・・」といったことが、苦手意識になってしまうと、コンサルタントからの提案もアイデアも、「これは苦手だな」と行動に移すことに抵抗を持つようになります。そもそも、「私はこうしてきた。」と反論をするようでは、素直に提案を受け入れることすら難しいです。

学生の頃を思い出してほしいのですが、好きな教科の授業や勉強は苦になりませんが、苦手な教科になると、授業は眠たいは、家に帰って勉強をする気にならない。試験を受ければ赤点ギリギリ。こんな経験をしたことがあるでしょう。

でも、小学校の1年生の時は、どうでしたか?入学式のときに「この教科は苦手だな」って思って入学をしましたか(有名私立の入学式ではあるかもしれません)?大抵の人は、そういう教科はなかったでしょう。

では、なぜ嫌いな教科ができたのでしょうか?それは人それぞれですから何とも言えませんが、例えば、「先生が嫌いだから、その教科が苦手になった」という話をよく聞きます。これってすごく興味深いのですが、先生の性格とその教科の内容は全く関係ない話です。ですが、それが理由で苦手意識として残ってしまったわけです。もし、「カッコいい先生」「優しい先生」「奇麗な先生」だったら、好きな教科になっていたかもしれません。

苦手意識は、いつどこで芽生えるかは誰にも予測できません。でも、一度苦手意識を持つと、それを克服するのは大きな力がいります。しかし、苦手意識がない状態なら、すんなり身につけることができるのです。

今迷っているから「オススメ」の方法なのです

「私もコンサルタントにお願いしたほうがいいかな?」「でも、お金を損しないかな?」「コンサルタントを受けてもやるのは、自分だし」「ネットにはまだ知らないことは沢山転がっているし」「徐々に売れていきそうだし」って考えていませんか?

もちろん、こうした意見や考え方は当然なんです。損をせずに、いかにして自分に合った情報を集め、ビジネスに活かすことは誰でも考えることです。

しかし、あなたは一つ大きな落とし穴にはまっていることにお気づきだろうか?

そもそも、この記事を読んで「迷っている」ってことは、あなた自身に今やっていることが正しいのかそれとも、、、この判断ができていないのではないでしょうか?

例えば、「ネット上にはまだ知らないことがいっぱい」って考えている人がたくさんいます。それを理由に、「自分ひとりでやれる」、そして、「この方法ならお金はかからない」って考えて今動いているはずです。その方法が正しいと考えるなら、この記事を読んで迷うことなどありません。自分を信じて、そのまままっすぐに進めばいいのです。未来に「不安」など持つ必要などありません。ご自分を信じてあげてください。

例えば、「金を損しないだろうか?」って考えている人もたくさんいます。情報を得ることにお金を払うわけです。少し、見方をかえてみませんか?あなたは受験生です。希望する大学に行くにはもう少し学力を上げなければいけません。今の評価は「B」です。このままでは、あなたは「五分五分の勝負」をしなければいけません。ここで塾に通うか、それともこのまま自分で努力するか?そうです。「不合格」を覚悟しなければいけません。これは損ですか?得ですか?

あなたならどうしますか?

当然、学習塾に行って、学力を効率よく得たいと考えるでしょう。これは正しい選択の一つです。なぜなら、時間が限られているのですから、効率よく(すなわち、短時間に学力を上げる方法)を選択するでしょう。お金をかけても。

では、学習塾で何をしますか?・・・

・違う角度から見た学習をします(わかりやすい方法)
・時間を確保します。
・問題集を提供されます。
・「学習が必要だ」という意識を持たせてもらえます。
・まだまだ、いろいろ

では、学習塾に行けば、学力は向上しますか?答えは「NO」です。もし、「YES」なら、学習塾に行っている人が「不合格」になることはないでしょう(予備校など必要ないでしょう。浪人生は一人もいないでしょう)。

では、「合格」する人とそうでない人の差は何か?

情報を信じて、「自分で学習したから」です。これ以外の違いはありません。学習塾がしてくれるのは、「効率よく学力を上げる情報の提供」だけです。それをどう使うかは、本人次第だということです。

ちなみに、学習塾の情報提供の金額は、年間数百万円です。基本的な金額です。そして、オプションを入れれば、さらに多くの金額が必要になります。

これだけの金額を払って・・・希望の大学に入り、・・・就職は、、、就職した後も、奨学金の返済に追われて、、、

あまり悲観的な話はいい結果を生みませんからこれくらいにして、コンサルタントは、学習塾と同じことをあなたにします。もちろん、中には学習塾のように高額なものもあります。ですが、いずれにしても、コンサルタントがするのは、「上手くいくビジネスを効率よく構築するための情報提供」です。

学習塾と大きな差があるのは、「儲けること」に直結している情報だということです。学習塾が「うちの学習塾のやり方をしてくれれば、うまくいく人生になる。棺桶まで、、、」という内容なら、いかがですか?

確かに、コンサルタントを選ぶことを間違えれば、成果が出ないということもあるでしょう。あるいは、一過性の成果は得られても、長く儲けることは難しいでしょう。

私たちもそうですが、「未来を保証する」なんてアドバイスはできません。あくまでの高い可能性の提案です。あなたが、迷うことは当然です。しかし、少なくともあなたが「今迷っている」ことへの提案があります。

いくつかの提案が、あなたの「今の迷い」を解消でき、自信を持ってビジネスに向き合えるなら、いかがですか?人生を終わるまでとは言いません。でも、迷うことなくビジネスができる情報ならいかがでしょうか?

学習塾に行っている子供の中の数人が「これをすれば間違いなく学力は上がる」と信じて頑張っています。成果を得られるのはそういう子供たちだけなのです。

またまた、話しがそれますが、少々前の映画ですが、タイトル忘れましたが、偏差値の低い女の子が、有名大学に合格する映画がありました。この映画はまさにこの記事のテーマにピッタリだと思ったので、紹介しておきます。是非一度見てください。ビジネスに共通したこともたくさんありますから。

少々、大袈裟かもしれませんが、これが現実なんです。迷っているなら、コンサルタントと契約したほうが、ビジネスに集中できます。お金がかかりますが、それでも、迷ってビジネスをするよりいい結果を生む可能性ははるかに大きくなります。

コンサルタントは先生だけど、、、

コンサルタントやアドバイザーはビジネスに対し、提案したり、アイデアを出したりします。お恥ずかしい話ですが、「俺がおまえの先生だから、言うことを聞け」的な人も少なくないのです。高圧的な態度をする人が少なくないのです。

提案内容も妥当、アイデアも面白い、けど、こうした高圧的な態度のコンサルタントからはなかなか素直に学ぶ気持ちになれないものです。

立場上、ビジネスについては常に新しい情報を入れ、すぐにアイデアを出せるようにするわけです。ですが、個人的には、高圧的なコンサルタントから習うのはかなり難しいのです。「先生」という言葉がそもそも・・・あくまでも個人の意見としてきいてくださいね。

私たちは以前、あなたと同じように商品を売っていました。なかなか結果が出せない状況が続く中で、2人のコンサルタント契約をしました。なぜ、2人なのかというと・・・

最初に契約したコンサルタントの方は、改善点を明確にし、アイデアも自分たちでは出ないだろう奇抜なものでした。しかし、「高圧的」なのです。「まだやってないの?」「どうしてやらないの」、「やらないなら契約打ち切るよ。」「〇日後にはやっておいて」てな感じです。

まあ、やらない私たちが悪いのですが、「ここはこれでいいのかな?」って思うとなかなか行動に移せずに時間だけが過ぎて、、、コンサルタントとの関係がプレッシャーになってしまったのです。

それで、コンサルタントを変えたのですが、2人目の方は、提案も、アイデアを1人目と大差ないのですが、進め方が大きく違ったのです。

「できていませんね、どこが問題ですか?」「何に抵抗がありますか?」・・・「そこは、こう考えたらいかがですか?」「では、もう少し、段階を踏みましょう。」って感じで寄り添っていただけたのです。

「先生」なんだけど、フレンドリーであり、よりわかりやすく伝えていただけたのです。その結果、「ビジネスの本質」「ビジネスの基礎」「ビジネスの基本」を身に着けることができ、成果もどんどん大きくなってきたのです。

コンサルタントを補助動力にすれば成果はついてくる

私たちの経験もあり、今アドバイザーをしています。ですが、決して私たちが主役ではありません。私たちがコンサルタントを受けた方の言葉を借りるとしたら、「私たちコンサルタントは補助動力にすぎません。メインのエンジンはあなたです。」ってことです。

私たちは、お客さんにとって最も適切であろう提案、アイデアを出す努力をします。それは決して、お客さんに対して偉い人という立場ではなく、専門家としての立場で提案をします。しかし、それだけでビジネスがうまくいくわけではありません。

それだけでは、「机上の空論」です。ないのと同じなんです。

机上の空論に対し、行動して、結果を出すのは、お客さん自身です。言い換えれば、私たちはお客さんがいて、行動してくれることで、初めて「専門家」になれるのです。

私たちアドバイザーは、お客さんの補助動力でしかないのです。アシストでしかないのです。ですが、アシストがなければ、成果は大きくなりません。

サッカーやバスケットでは、ゴールを入れた人以外にそれを助けた人にも成績が付きます。「アシストポイント」です。そして、その評価はとても高いのです。なぜなら、アシストがあったからこそのゴールという考え方をされるからです。

私たちの仕事、「ネットビジネス構築アドバイザー」は、あなたがゴールを決めるためのアシストをする仕事です。ゴールを決めるためにアシストを求める人に全力でアシストをするのが、私たちの仕事です。

そして、アシストは誰でも求めることができます。たとえ、あなたが個人事業主であろうが、極々小規模のビジネスであろうが、アシストを求めるならば、私たちは喜んでアシストをします。全力で。

あとはあなた自身が決めることです。

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