ビジネスって何か?起業して失敗する人の理由をお伝えします

ビジネスを知ればあなたの商品は「売れます」、必ず!

ビジネスって何か?ネットビジネスで起業し、失敗する人の原因を上げるとしたら、一番最初にあげるとすれば、ビジネスを知らなさすぎるということです。そして、大半のネットビジネスで起業する人がそうだということです。

もしあなたがネットビジネスで成果を挙げたいなら、いや、成果を上げ続けたいなら、これから話をすることに耳を傾けてください。なぜなら、ここには、ビジネスの本質が書かれています。

たくさんの場所で言われていることではありません。公式とかでもありません。原理原則です。つまり、ネットビジネスで成果を上げ続ける”秘密”といわれるものです。本当です。

この記事で得られること

ビジネスとは何か
 結局ビジネスってどういう意味なの?
仕事はビジネスなのか?
 ビジネスと仕事の違いとは何?人・もの・お金
 ビジネスの本質と実践
 あなたにしかできないという事実を知る
 たった一人でもビジネスはできる
思考と実践
 ビジネスモデルにアイデアという隠し味を入れる
 隠し味を活かしファンを作れ!
成果が出るビジネスには3つの神器がある
 何のためにビジネスをするのか?
 誰のためにビジネスをするのか?
 それは求められえているのか?
ビジネスで大切なことは・・・・・・
 ものを買う本当の理由を知ろう
 あなたの売りたいものには買う理由があるか?
 求めれるようにするにはどうすればいいのか?
 売れない商品・サービスはない
ビジネスで最も重要なこと

ビジネスとは何?

ネットビジネスはとても簡単になりました。ホームページを作るのも、ネットショップを作るのも、また、経営やマーケティング、文章を書くことも、インターネットでちょっとググれば、すぐに情報を得ることができます。ややこし経理に関しても、集客に関しても、SNSの使い方もすぐに、情報を得ることができます。

ですから、今起業をする人はこれまで以上に起業しやすくなっているのです。そして、今、ネットビジネスで起業する人は、ますます多くなっています。ネットビジネスでお金を稼ぎたい人はどんどん増えています。

少し前なら、ネットビジネスといえば、「インターネットは遊びの道具だからビジネスには使えない」とか、「インターネットではそう簡単にお金儲けなどできない」と考えていた人ですら、今、「ネットビジネスの可能性」に期待をして言えるのです。

また、リアルビジネスをしている人も、これまでは、インターネットにすら「ホームページが持っていないと競争に勝てない」と考える人も増えてきました。ですから、ホームページを作りたいと考えるリアルビジネスのオーナーもどんどん増えています。

リアルビジネスとネットビジネスのどちらにも、今はインターネットはビジネスに必要なツールとして認識され始めています。ビジネスにインターネットが欠かせないものになってきているのは間違いありません。

そもそも、ビジネスとはどういうものでしょうか?そう聞かれると、わかっているようではっきりしないところもありませんか?

少なくとも私たちは、起業当初にそれを理解していたかというと、正直、あやふやでした。しかも、ビジネスを勘違いしていたところもあります。

そもそも、ビジネスとは何か?ネットビジネスで起業を計画している人、あるいは、すでに起業している人にも、愚問だとは思いますが、私たちの少し雑談におつきあいください。

これからお話する内容は、あなたがこれからネットビジネスで起業し、成果を上げるだけでなく、成果を上げ続けるために必要な話です。

そもそもビジネスとは何か?

早速ですが、ビジネスとは何か?お得意のwikipediaで調べてみました。

「広義のビジネスについては次のように表現することが出来る。ビジネスとは営利や非営利を問わず、また組織形態を問わず、その事業目的を実現するための活動の総体をいう。したがって、ビジネスの主体者としては株式会社などのような営利企業だけなく、NPOなどの非営利活動法人や住民サービス提供などを行う行政組織等を含み、個人または法人組織などの事業体がそれぞれの事業目的実現のために人・物・金・情報などの諸資源を活用して行う活動全体を意味する。

ビジネス(英: business)は、経済行為を表す用語であり、狭義から広義まで様々な意味を持っていて、1つの日本語に置き換えて表現することはできない。」(引用先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9)

いかがですか?あなたの考えるビジネスの定義と同じでしょうか?

私たちは、以前もネットを使ってオーダーメイド商品を販売していました。ネットビジネスをしていました。ですが、今思えば、「もっと、売れた」と思います。今の知識があれば、とても「孫」をしていたと思います。つまり、ビジネスについて大きな勘違いをしたままネットビジネスをしていたいのです。

私たちは、ビジネスは「お金儲け」、つまり、営利目的の活動だと考えていました。これは決して誤っているわけではありません。ですが、言い方を変えると自分本位でネットビジネスをしていたのです。多くの経営者と同じように。

幸いなことに、私たちはそれに気が付く前に、私事で廃業を選択しました。もし、あの時にそういう事情がなければ、今のMiMa-promotionは存在していませんでしたし、もし、もう一度物販をしていたら、こういう記事すらかけなかったと思います(想像するだけでゾッとします)。

では、ビジネスとは、何か?

少しわかりにくく、ややこしいですが、「社会活動の総称」というのが分かりやすいと考えます。

結局ビジネスってどういう意味なの?

社会活動の総称というとかなり広い範囲になります。これでは、コミュニケーションに支障が出そうです。

私たちはMiMa-promotionは、わずか二人で運営しています。たった二人と思われるかもしれませんが、コミュニケーションのすれ違いが起こります。意思の疎通がうまくいかないことがあります。

会社勤めをしているときに、よく「ほう・れん・そう」ということを言われていました。報告・連絡・相談という意味です。しかし、これ簡単じゃないんです。

「ほうれんそう」と上司の人が言うタイミングは、たいていの場合、「すでに何か問題が起こっているとき」です。「なぜ?報告しなかったのか?」「なぜ、すぐに連絡しなかったのか?」「なぜ、相談してくれなかったのか?」ってね。

でも、反対の立場ならいかがですか?

「ここで報告したほうがいいのか?」「これは連絡したほうがいいのか?」「いつ相談しよう」って常に考えているのです。

どのタイミングが「ほう・れん・そう」のベストなタイミングなのかは、だれも教えてくれません。つまり、コミュニケーションなど「ない」「できない」のと変わらないのです(それに気が付いたのは会社を辞めて独立してからですけどね)。

ビジネスって言葉も実は同じなのです。その言葉の意味がそれぞれ違えば、解釈が異なりますから、伝わらないのです。伝えるほうと聞くほうが異なる理解をしているのですから・・・・・・。

ビジネスに限らず、意味をはっきりしないまま使っていると、行き違いが発生することはよくある話です。

ビジネスって結局どういう意味?とネットを調べるのも大切な話です。ですが、「二人の間では、〇〇という意味で使いましょう」と決めておくとよりはっきりします。こうすることで、意思の疎通もスムーズになります。ましてや、ビジネスという言葉でお互いが違うことをすることもなくなります。少なくとも、大きく違ったことをすることはなくなります。

ちなみに、私たちの中では、「ビジネスは、生計を立てるための経済活動すべて」としています。つまり、生産的なことなら、すべて、ビジネスとして考えるということです。たとえ、ボールペン1本を購入するために文具やに行くこともビジネスだということです。

仕事はビジネスなのか?

さて、ビジネスですが、これを仕事とするのは少々乱暴な考え方です。例えば、サラーリーマンなら、ビジネスは仕事としてもいいかもしれません。

そもそも仕事とは何か?

またまた、wikipediaで、ここで問題発生です。今は、ビジネスにおける仕事ですから、物理や何かに出てくる”仕事”はとりあえず除外します。

ここでは、仕事を「職業」と「労働」の2つに解釈されているようです。

「職業 は、日常的に従事する業務や労働など、技能、知識、能力などをまとめた一群の職務のこと。職 、生業(すぎわい、 、仕事 とも呼ばれ、日本では正規雇用で労務に従事することを就職 、就労 という。生計を立てるための仕事も職業とされる。」

「労働 とは、からだを使って働くこと。
(経済学)人間が自然に働きかけて、生活手段や生産手段などをつくり出す活動のこと。」

私たち個人でネットビジネスをしている場合、あるいは、独立して、自ら生計を立てているならなら、仕事とは、職業と言っていいでしょう。でも、そこに体を使う時間があれば、それは労働になるのかな?

いずれにせよ、ビジネス=仕事ではなく、「○○という職業で、○○という労働をする経済活動」がビジネスということになるようです。

まあ、個人ビジネスをしていて、こんな屁理屈言っても仕方がないのですが、意識として、はっきりさせておくのは悪い話ではないでしょう。

ビジネスと仕事の違いとは何?

先ほども書きましたが、私たちの考えるビジネスは、「○○という職業で、○○という労働をする経済活動」ということです。

つまり、ビジネスは大きな枠を表し、仕事はその中のたくさんのことを表すとしています。

あなたの家には時計があるでしょうか?今はもうあまり見かけない、ぜんまい式の時計を想像してほしいのです。電池で動く時計ではなく、昔ながらの時計です。

時計の役割は、「時刻を伝える」ことです。これには誰も異論はないでしょう。時計の裏蓋を開けるとそこには多くの部品があります。数えきれないほどの部品が、細かく動いています。

もうお判りでしょう。

時計は、時刻を伝えるという職業で、そのために、小さな部品たちはそれぞれの役目の中で動いている、つまり、労働をしているのです。そうして、時計という役割をしている、ビジネスをしているのです。

一つ一つの部品がしているのが、仕事であり、労働です。それが組み合わさって、結果を出し、時刻をつたえる時計という役割(ビジネス)をしているのです。

私たちも同じです。一人ひとりが仕事をし、それが集約され、一つの結果を得る。そして、それを届けること(ビジネス)をしているのです。

仕事には、はっきりした行動があるかもしれない。けど、ビジネスはそうしたことがない場合もあるといったほうがいいかもしれません。あくまでも、個人的な考えですが。

人・もの・お金

ビジネスをするときに言われるのが「人・もの・金」です。

まあ、ビジネスをする上での3種の神器といわれるものです。もちろん、いくら、インターネットとはいえ、ネットビジネスもビジネスですから、この3つのツールを無視することはできません。

ですが、最初にお断りしてくなら、ネットビジネスでは、「人・もの・金」は、リアルほど大きな役割を持っていないかもしれません。というより、形や意味が変わってきているといったほうがいいかもしれません。

これまで言われ来たことを少し整理しておきましょう。

まず「人」、これは言うまでもありません。ビジネスは、人の営みである以上、人抜きで話をすることはできません。労働をするのも人、お金を払うのも人、スムーズに商品・サービスを提供するのも人です。そして、ビジネスで重要な人は、もう一つあります。それは人脈と呼ばれる、横のつながりです。

人脈は、リアルではとても大きな意味を持ちます。投資してもらえる人、仕事を紹介してもらえる人、あなたのビジネスを広く世の中に伝えてくれる人、いかがですか、多くの人脈によってビジネスが成り立っているのがわかると思います。決して一人でビジネスはできないのです。

ところが、インターネットを使ったビジネスでは、少々異なります。投資してくれる人もいますし、広く伝えてくれる人もいます。紹介もしてもらえます。ただし、その人のことをあなたは、一切知らない人ということが多々あります。まったくの他人でも、あなたのビジネスを助けてくれる。これは、ネットビジネス特有かもしれません。

リアルの人脈は少なからず、「知っている人」です。知人です。そうしたことが多いです。全くの他人ということは稀です(口コミなどはネットビジネス同様に、まったくの他人ですが・・・・・・)。

ところがインターネットでは、まったく知らない人が、あなたを応援してくれることが多いです。

今、クラウドファンディングがとても人気です。インターネットを使って投資してくれる人を集めるのです。ですが、ですが、あなたはその人の人脈を通して知り合い、投資をお願いしているわけではありません。インターネットを使って「呼びかけている」だけです。

これをリアルで考えるなら、駅前でティッシュを配っているのと同じ方法です。募金箱を持って立っているのと同じですね。これで、数百万円、数千万円という投資をお願いするわけです。

もちろん、これまで通りの投資家もいます。ですが、駅前に立つこともなく、あなたは自宅にいながら投資をしてもらえるのはインターネットならではです。

「もの」は、商品・サービス以外に、道具ということも考えなければいけません。私たちMiMa-promotionが意識する道具には、プログラムもあります。エクセルもあります。ホームページもメールも道具です。パソコンもありますし、紙と鉛筆も使います。

インターネットをうまく使いこなすというより、インターネットを使うから、パソコンを使った作業が多いから、プログラムは何より効率を上げる強い味方です。もちろん、ビジネスにおける多くの集計作業にもプログラムを活用します。ほかの道具も同じです。

わずか二人でもネットビジネスをスムーズに進められているのは、プログラムを代表にしたこれらの道具があるからにほかなりません。すべて道具のおかげです。

最後に「お金」、多くの場合、資金を指します。ネットビジネスでは、ほぼ、現金を意味します。現金の管理こそ、お金で最も重要な点です。これ以上のことは考えなくてもいいと思います。

起業時など、お金が必要になるのは言うまでもありません。しかし、ネットビジネスに限った話をすれば、限りなくゼロに近い資金で起業できます。本当に、お小遣い程度です。これがリアルのビジネスと圧倒的に違う点です。

あなたがどういう商品・サービスをするのか?どういう分野、業種でインターネットを活用するかにもよりますが、いくら、少ない資金でネットビジネスが始められるからと言って、資金がないよりはあったほうがいいのは言うまでもありませんが・・・・・・。

「人・もの・金」は、気軽に始められるネットビジネスでも、ないよりあったほうが有利だということは変わりありませんから、その点は勘違いしないように。

ビジネスの本質と実践

いよいよ、この記事の中核になる話に突入です。もし、ここまで読んでお疲れなようなら、ここで少しコーヒーブレイクしてください。

休憩は十分でしょうか?集中できそうなら、始めましょう。

ここまでも決して適当な話をしているわけではありませんが、ここからは、よりややこしい話になってきます。

休憩をしましょう・・・・・・

さあ、準備はできましたか?

まず、大前提の話です。ビジネスの本質とは何か?そして、それ実践するとは何か?についてはっきりさせておきましょう。

あなたは、「なぜ、ビジネスをしよう」「起業しよう」あるいは、「独立をしよう」と考えましたか?起業の動機ということですが、それ以上に、「本当の理由」があるはずです。ここをはっきりさせましょう。

なぜ、これが重要になるのか?それは、あなたの人生の目的であり、目標になるのです。具体的には、人によって内容は異なるでしょうが、その人の人生の目的であり、目標になっていることは同じだと思うのです。

ちなみに、私たちがビジネスをする本質、つもり、本当に得たいものは、「幸せ」です。もっと言えば「自由」です。もっと言えば、「思うように過ごしても、悩みも問題も、いやなことも起こらない」時間を過ごしたいからです。自由にふるまっても、人に迷惑をかけることなく、逆に、「人が集まる」ような時間を過ごしたいのです。その手段の一つとしてビジネスがあります。

ビジネスをすることが目的ではないということです。ビジネスをするのは、自分たちの目的を達成するための一つの手段です。

ですから、必ずしもビジネスしかないというわけではありません。サラリーマンやOLでそれが叶うなら、それでいいのです。私たちは手段としてそれを選びました。そして、こうして、文章を書くのは、「同じ手段を選んだ人にも目的を達成してほしい」からにほかなりません。

きれいごと?そう思われる方も少なからずいるでしょう。でも、実際には、ビジネスを進めるのは、きれいごとだけでは進みません。不安もサラリーマンより大きいです。驚嘆な話になりますが、「明日のごはん」すら考えられないという状況もこれまで何度もありました。けれども、ビジネス以外に手段を見つけることができなかったので、今もこうして文章を書いて、ビジネスをしています。

私たちはビジネスの本質を受け止めたときこそ、実践という行動が生まれると考えています。

どの本にあったか忘れましたが、

「成功しない人には2つのタイプがある。一つは、言われたこともできない人。もう一つは、何もしない人。」この2つのタイプに共通しているのは、「自分が求めていることがないということではないでしょうか?

何かを得たいという感情こそ、ビジネスには大切であり、その感情があるから困難にも立ち向かえると考えています。

あなたは、「なぜ、ネットビジネスを選びましたか?」この答えはあなた自身にしかわからにのです。ですが、その答えを見つけることは、これから先にとても重要なことなのです。

あなたにしかできないという事実を知る

つまり、どんなノウハウやテクニックがあったとしても、それを使い、実践するのはあなたしかいないのです。同じことを聞いても、同じ知識があったとしても、資金があったとしても、人脈があったとしても、いい商品やサービスがあり、ほかの人にはないアイデアがあっても、それを実践できるのは、あなただけなんです。

これが、ビジネスをする一つの答えです。

よく言われるビジネスの動機の一つに「自分を試していたい」というものがあります。もちろん、それにつながる話です。ですが、「自分を試す」場は何もビジネスだけではないはずです。

自分の何を試したいのか?自分探し?そのためのビジネス?

もしそうなら、きっとあなたは起業してもうまくはいかないでしょう。廃業まっしぐらかもしれません。

「自分を試す」には、自分に自信がないといけません。「自分ならできる」という意思があるからこそ、「自分を試す」という言葉になるのではないでしょうか?

自分を信じる、これはとても難しい話です。弱い自分もいるでしょう。そのために、強がることもあるでしょう。こそこそ隠れるように過ごした方もいるでしょう。

どちらにせよ、それをしているのは、あなた自身です。

「あなたにしかできない」、これを見つけること、これが大切なのです。自信につなげて、自分を愛し、堂々とお天道様の前を歩く。これが「自分を試す」という言葉になったと考えています。

自分を愛し、それを楽しむことです。

できない人などいないのです。

間違えないでください。目立たなくてはいけないという意味でもなければ、有名にならなければいけないということでもありません。もちろん、ネットビジネスをしなければいけないという話ではさらさらありません。

あなたは何も背伸びをすることはありません。また、ほかの人のまねをすることもありません。あなたは、あなたにしかできないことがあります。それを見つけることです。

あなたの周りを見渡してみてください。成功者といわれる人は、みな、驚くようなことをしていません。ですが、同じことをしている人もいません。つまり、成功者は自分ができることに集中していていただけということです。

しかも、そうした人は、一人や二人ではありません。ですから、もし、あなたがこれからネットビジネスをしたいと考えているなら、それは一つの手段です。あなたは自信を持つことです。それが成果を上げるための条件なのです。

たった一人でもビジネスはできる

ビジネスをするのに人数が多いほうがいいのか?いえ、あなた一人でも十分にビジネスはできます。もちろん、規模が大きくなれば、儲けも大きくなります。大金のほうが成功なのか?といえば、それは違うでしょう。

例えば、サラリーマンの方で年収が1000万円を超える人がどれほどいるでしょうか?きっとサラリーマンであれば、年収1000万円といえば「いいな」と考えるでしょう。

では、ビジネスをしている人、起業をした人ではどうでしょうか?法人でなくても構いません。年収1000万円というのは、高額な収入でしょうか?そうではないですよね。

同じ1000万円でも、サラリーマンと起業して成果を得た人とは、価値が異なります。つまり、金額は結果ですから、大小はその立場で価値が変わります。

同じ能力があり、同じように必死に働いているなら、サラリーマンでも、起業して独立しても、同じ価値を得ていいはずなのです。ですが、実際は異なります。

サラリーマンなら、同じ時間だけ仕事をすれば、給料は同じです。能力があり、一生懸命働き、大きな成果を出す人も、能力もなく、ただ椅子に座っているだけの人も、同じ時間だけ会社にいるのですから、会社の規定により、同じ給料をもらいます。給料日に。

ですが、起業をすると異なります。正しい努力に情熱を燃やし、能力があれば、成果を得ることができます。しかも、その成果は上限はありません。成果に規定はありません。ですから、上限などないのです。いくら儲けても構わないのです。

逆に、正しい努力でなければ、成果を得ることは難しいでしょう。いくら頑張っているからといっても、努力が無駄になることもあるのです。

あなたが努力した分だけ収入は増えます。上限などありません。あなたが1000万円儲けたいないと考えれば、それは可能です。もし、5000万円でも、それに見合った努力をすれば、それを手に入れることができます。もし、1億円だとしても同じです。

そして重要なのは、それが一人であっても同じなのです。人の数で収入が変わる可能性はありますが、同じ方法でも、規模によって収入が変わるのは当然です。人を多くするのも一つの努力です。

つまり言いたいのは、ビジネスの収入は人の数ではないのです。正しい努力の結果だということです。それ以外に、収入に影響するものはありません。

ネットビジネスでは、たった一人でも大きな収入を得る人は多いのです。年収ではなく月収で1000万円という人も大勢いるのです。それ以上の人もいます。1億円なんて人も一人や二人ではなくたくさんいます。

サラリーマンとビジネスの大きな違いがあるとすれば、それは、個人の能力によって収入が変わらないのがサラリーマンです。逆に能力があり、正しい努力ができれば収入に上限がないのがビジネスです。そして、一人でもそれを表現し、収入につながりやすいのがネットビジネスだということです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、これは事実なのです。

ビジネスは、制限がありません。「何人でないといけない」というルールはないのです。しかも、あなたは自分の能力を正しい努力として、表現できれば、それは収入という形で手に入れることができるのです。

起業するというと、とかく「失敗する」「難しい」といわれます。それはネットビジネスでも同じです。

何度も言いますが、サラリーマンだと「能力がなくても会社に行って、椅子に座り、決まった時間だけ会社にいれば、給料を手に入れることができます。能力がなくても決まった金額のお金を得ることができます。

私たちはもともとサラリーマンでしたから、そういう人を何人も見てきました(まあ、そういう人はたいてい、自分は誰より「できる」と勘違いしていますが・・・・・・)。そして、そういう人は、仕事をせず、周りの人の邪魔をします。仕事の効率を下げ、チームワークを壊し、自分がいなければ会社は成り立たないと勘違いしています。それでも、決まった金額のお金を手に入れることはできます。

「失敗」はないのです。会社にいさえすれば・・・・・・。

ビジネスではそういうわけにはいきません。能力がなければ、正しい努力していなければ、一銭も得ることはできません。つまり、「失敗」ということです。ですが、「一人だと失敗する」ということはないのです。

人でも、正しい努力をする能力さえあれば、ビジネスに必要なのはそういうものです。

ビジネスでお金を稼ぐことで重要なのは、自分の能力を信じて、正しい努力をすることです。そして、それを継続することです。

成功者と呼ばれる人たちがしているのも同じなのです。成功者から、そのノウハウやテクニックなどを手に入れたとしてもすべての人が成果を出せていないのは、ノウハウやテクニックが悪いからではありません。

つまり、正しい努力をしていないか、自分に自信がなく実践できないからです。これは言い切ってもいいです。

思考と実践

ビジネスをすることにおいて、「思考」は必須です。少なくとも私たちMiMa-promotionは、思考こそがビジネスを支えると考えています。つまり、アイデアこそが成果を出すネットビジネスを作るうえで最も重要なポイントの一つだということです。

大勢のビジネスオーナーは、知識を得ることに力を入れます。あっちのノウハウ、こっちのテクニックと、我先にと求めます。

ちょっと新しいことがあれば、すぐにまねをします。また、うまくいっている同業者のまねをします。例えば、今、クラウドファンディングが人気です。その前は、SNSが人気でした、その前は、ブログが人気でした、その前は、ホームページを持つことがステータスでした。

何か新しいものが出ると、それをうまく使うことでお金を儲けようとするノウハウやテクニックが出てきます。そうしたノウハウやテクニックの情報をもっていれば、どんどん、お金を稼ぐ人が現れます。そうした情報はどんどん高額になり、さらにお金が儲かります。

ホームページがステータスになったとき、「ホームページ制作会社」や「SEO業者」がたくさん現れました。でも今はどうでしょうか?

今、「成功するクラウドファンディングの作り方」などの情報を出せば、きっと、その情報を求める人が我先にと手を上げるでしょう。

今は、私たちはこれらすべてを当たり前のように使います。しかし、それは、まねではなく「ビジネスの基本」に合わせて役割があるからです。

ただし、そこには、「自分たちらしさ」という思考を付け加えます。ほかの人と同じノウハウやテクニックは使いません。だって、同じことをする人が増えれば、いくらノウハウでもテクニックでも、同じようにしか見られないでしょ。

白いキャンパスに白以外の色を塗れば目立ちます。ですが、目立つからといって、同じ色を塗り続ければ、いずれ、白いキャンパスは、黒いキャンパスに変わります。

あなたのご近所に「道の駅」はありますか?ちょっとしたドライブの休憩に道の駅はとてもいい場所です。道の駅ができたとき、ちょっと休憩のつもりでも、地元の野菜や特産品に興味を持ち買って帰るなんてことがあったはずです。

ですが今は、道の駅も増えてきて、どこでも、地元の野菜があり、特産品があります。もう珍しくはありません。買って帰るのもいつもではなくなってきていませんか?興味が薄れてはいませんか?

ビジネスでも同じなのです。

常に興味を持ってもらえること、そこに思考が必要なのです。知識をいくら持っていても、そのまま、まねをしても、だれも興味を持ちません。思考しなければ、ただの知識です。

実践とは、知識をあなたの思考で「あなたらしさ」という工夫を加えて行動すること。これができた人が、だれより目立ち、だれより大きな成果を上げることができるのです。

ビジネスモデルにアイデアという隠し味を入れる

ビジネスで成果を上げるには、「アイデア」が必要です。これは絶対なのです。ですが勘違いしないでください。ここでいうアイデアとは、成功者の持っているノウハウやテクニックではありません。

もっと言えば、成功者が成功しているのは、ノウハウやテクニックではなく、正しい努力をしているということです。ビジネスに自分らしいアイデアを入れて、アイデアを信じて、それを継続した結果が、「成功」といわれるのです。もっと言えば、成功者と見るのは、その人自身ではなく、周りの人がそう言っているだけです。

アイデアを見つけ、それを信じて、正しい努力を、毎日毎日、続けるているだけなのです。

不思議に感じる人もいるでしょう。「きっと、成功者は儲ける秘密を知っている。」と思うでしょう。そう思うのもわかります。実際に、ビジネスはやればやった分だけが成果になるわけではありません。

数学でいえば、ビジネスの成果は、一次曲線、つまり、直線ではありません。やればやった分が成果出ることはまずありません(もし、あなたが成功者のノウハウやテクニックを高額で手に入れたとしても同じです)。

ビジネスの成果は、蓄積と相乗効果です。特にネットビジネスはそれがとても強く現れます。最初はやってもやっても成果は出ません。これが事実です。いくら成功者からノウハウやテクニックを買ったとしても、それは変わりません。「やってもやっても成果が出ないから詐欺だ」とか、「すぐに成果が出ないから間違っている」なんてことを期待するほうが間違っているのです。

ビジネスは、最初、「やってもやっても成果は出ません」ですが、徐々に成果は出始めます。それまで、自分を信じて、継続することが大切です。そして、やってもやっても成果が出なかったこと蓄積され、想像効果を出し始めるのです。そして、「ちょっとやっても大きな成果が出始める」のです。

これがビジネスなのです。

そして、そこにアイデアがあれば、より一層の蓄積効果と相乗効果を大きくできるのです。これは言い換えれば、ビジネスの面白みなのです。ビジネスの醍醐味なのです。これは一度経験しないと実感できません。もっと言えば、あなたが成功者と思っている人は、それを実感した人ということです。

もし、あなたが真剣にネットビジネスで成果を上げたいなら、成功者のノウハウやテクニックにお金を払い、時間をかけるより、「自分らしいアイデアを見つける」ことにお金と時間を使ってください。そのほうが、あなたのためになります。なたがビジネスに夢中になるとしたら、それ以外には考えられません。

隠し味を活かしファンを作れ!

アイデア以外にあなたのビジネスで成果を上げる要素を上げるとしたら、それはあなた自身も個性です。

これを理解しやすいのは、YouTubeです。

今YouTubeは、「小さなテレビ局」の集まりといってもいいでしょう。それぞれの人が、企画し、撮影し、編集し、短編(実際には長いものもありますが)の番組を配信されています。

注目するのは、企画です。

例えば、今、キャンプの様子を動画配信している人が多いです。同じような企画で配信をしている人多いです。ですが、人気がある人とそうでない人がいます。その違いはなんのでしょうか?

例えば、料理をする様子を配信している人がたくさんいます。プロの方から家庭の主婦の方もいます。プロの動画人気があるかといえばそうでもありません。それはなぜでしょうか?

例えば、バイクや車の修理の様子を動画配信されています。詳しく説明されている人もたくさんいます。が、そうでない内容でも人気がある人がいます。その違いは何でしょうか?

一つ言えるのは、動画配信している人の個性です。

私たちはバイクが好きです。ですからバイクの修理などの動画をよく見ます。そのときに、「これは役に立った」という動画の視聴数を見れば多くありません。チャンネル登録数も多くありません。逆に「これ何も役に立たない。」っていう動画のほうが視聴数もチャンネル登録数も多いのです。

私たちは、「自分のバイクの修理」の情報を得たいわけですから、それに詳しい内容を配信している人を好みます。ですが、目的がそうではない人もいるということです。そして、内容はともかく、「話が面白い」とか、「扱っている道具が変わっている」などに興味を持つ人も多いのです。

いずれにせよ、「個性」が受けるということをYouTubeから学ぶことができます。

これは何もYoutTubeに限った話ではなく、ネットビジネス全般に言えます。ブログの記事の書き方にも現れますし、話題の決め方にも現れます。

実際にリアルビジネスでもそうしたことはよくあります。例えば、「店員さんが優しいから、そのお店に行く」とか、「品揃えがとても多いからそのお店に行く」っていうことです。

私は今、隔週で病院に行きます。私の都合で住所を変えたときに、系列の違う病院を紹介されましたが、変わりませんでした。理由は簡単です。先生を変えたくなかったこと、そして、看護師が優しく、慣れているからです。簡単に言えば、今通っている病院は、「気楽」なのです。

同じ治療なら、どこでも同じ何です。ですが、気持ちよく治療を受けたいので、そうした点で病院を決めています。これも個性だと思うのです。

ビジネスにはアイデアが必要です。さらに、隠し味として必要なのが、「個性」です。

「個性」が大切だというと、ブログに日常や子供話などをする方がいます。それが自分のビジネスの内容とあっていれば問題ありませんが、まったく関係ないなら、それは「個性」にはなりません。ですから、そうした内容をブログに書くのは、逆効果になることが多いです。注意をしましょう。

成果が出るビジネスには3つの神器がある

ビジネスを進めるために必要な知識、つまり「3種の神器」があるといわれます。そして、とても残念なことに、それを知ろうとする人はきわめて少ないです。さらに厄介なのは、いろんな考え方があり、3種の神器といいながら決まったものがはっきりしません。

じゃ、「3種の神器」は必要ないのでは・・・・・・」と考えたくなります。しかし、それはとても危険なのです。なぜなら、ここでいう「ビジネスの3種の神器」と、あなたのビジネスの基盤となるからです。基盤がもろいものは、ビジネスに限らず不安定です。

では、私たちの「ビジネスの3種の神器」は何か?

・インプット
・インプット
・インプット

です。

私たちは、ネットビジネスをしています。その中心は、「情報提供」です。情報が商品です。ですから、多くの情報を持っていることが重要です。

情報提供なら、アウトプットが大切なのではないかと言われそうです。そうしたことをいう人もいます。いや、アウトプットのほうが大切だというマーケターのほうが圧倒的に多いです。アウトプットが大切だというコンサルタントの人のほうが圧倒的に多いです。

情報提供の目的はいろいろですが、ネットビジネスに限定すれば、それは「集客」です。ブログにしても、SNSにしても、YouTubeにしても、目的は、「たくさんの人に見てもらうこと」です。

ですが、アウトプットは結果でしかありません。もっと大切なのは、より多くの情報を持っていることです。ここで間違えてほしくないのは、「最新のニュース」が情報だと考えることです。もちろん、それも大切な情報です。ですが、私たちが大切にしているのは、「基本」です。「基礎」です。かっこいい言い方をすれば、「原理原則」です。それさえ押さえておけば、最新のニュースも勝手に入ってきます。勝手にね。

ニュースの特徴は、それが重要でなくても、新しいというだけでニュースになります。しかし、それが一過性のものであれば、話題としてはすぐに消えてしまいます。もし、重要なら、継続して何度も何度も話題になるでしょう。それはいつか、基本にな、基礎になります。ですから、最新ニュースを意識していなくても、勝手に入ってくるのです。

インプットを意識していれば、勝手にアウトプットはしたくなるのです。

こう考えてみてはいかがですか、?

目の前のガラスコップに水を注ぎます(コーヒーでもいいですし、お酒でもいいですよ)。どんどん、水が入って、いずれ、ギリギリまで入ります。それでも注ぐと、あふれてきます。どんどん溢れます。でも、コップの中の水は減ることはありません。コップに水はみたされ、なおかつ、溢れます。

あなたの頭の中はこのコップと同じです。

もし、コップの中に半分程度しか水が入っていないのに、飲んだらどうなりますか?減っていきますよね。コップに注ぐ水は少なく、その状態で飲んでしまえば、コップからあふれることなく、逆に減って来るかもしれません。

アウトプットをし続ければ、これと同じことが起こるのです。アウトプットのために情報を探すという作業をしなければいけません。これでは、偏った情報しかアウトプットできません。

ですから、あなたの頭の中を情報で埋めつくすことが大切です。勝手にあふれるまで。

ネットビジネスでも、ビジネスでも、情報を無視するマーケターは、毎日、情報を追いかけまわします。自分のすべき仕事をほっぽりだして、結果、無駄な時間を使い、お金をどぶに捨て、成果の上がらないモノマネばかりになります。情報をそのまま使うわけですから、仕方がありません。

インプット重視すれば、自分のビジネスだけでなく、あらゆる情報を集めます。それはいつかアイデアのもとになり、個性を生みます。アウトプットの情報に幅ができます。

もしあなたがビジネスの3種の神器を探しているなら、「インプット、インプット、インプット」を指揮してみてはいかがでしょうか?きっと驚くような効果が現れますよ。

ちなみに、成功者の多くは、極度の読書家です。1年で300冊以上読む人は決して珍しい話ではありません。ジャンルも経営とか自己啓発に限らず、小説も読むようです。ジャンルを超えて、極度の読書家です。これもインプットを大切にしている証拠です。

まあ、年間300冊以上というのは、私たちには問うて無理な話です。私たちは、「読書=睡眠」という人種でしたから、今でも、多くの本を読むことは苦手です。それでも、インプットを欠かしたことはありません。

もしあなたが「読書が苦手」というなら、私たちの読書術をお伝えしておきます。読書術といえば少々言い過ぎかもしれませんが、「1日1ページを読めば、365ページの本も1年で読める」です。

トイレに1冊、休憩所に1冊、カバンの中に1冊、ベッドに1冊、あっち1冊、こっちに1冊・・・・・・どうですか?毎日1ページなら、どこにあったとしても、それくらいなら誰でもできますよね。それくらいは集中できますよね。これで、年間100~150冊読めるようになりました。

くだらないと思わずに、ぜひ、試してみてください。慣れてくると、1冊を読むスピードも上がってきます。

読書はインプットの代表です。それは誰も否定しないでしょう。そして、多くの人が「たくさんの本を読みたい」と願います。これからネットビジネスを始める人も、すでにネットビジネスを始めた人も関係なく、「もっと多くの本を読みたい。」「読みたい本が部屋の隅にたまるばかり」という状況ではないでしょうか?

私たちも以前はそう思っていました。一つ、読書に関して、私たちの失敗をお話したいと思います。「速読」です。速読できれば、すごい量のインプットができると考え、講習を受けたことがあります。いろいろなノウハウを学びました。講習の時には、「なるほど」と思いました。でも結果は・・・・・・残念ながら、身に着けることはできませんでした。練習する時間もかけ、想像以上に財布に負担をかけたにも関わらず。

速読を身に着けるなら、そして、あなたが今、「本を読むのが苦手」とっ自分で思っているなら、速読を身に着ける時間があるなら、「1日1ページ」のほうがはるかに効果的です。

私たちの感覚でいえば、速読は睡眠学習と同じです。「あれ、どこかで聞いたような・・・・・・」。そうです。「あれ、どこかで見たような」が速読の結果でした。引き出すことはきわめて難しいのです。後で気が付く程度です。これでは、情報として生かすことは難しいです。

何のためにビジネスをするのか?

さて、話題としては最初にあるべきかもしれませんが、あえて、ここで話をしたいことがります。それは、「あなたはなぜビジネスをしたいのか?」、あるいは、「なぜ、ネットビジネスをしたいのか?」ということです。

実は、この点をはっきりさせてビジネスをしている人はあまりいません。不思議に思うかもしれませんが、驚くほど少ないです。

どういうことか?

もし、あなたなら、どう答えますか?次のようなことではないでしょうか?

  • お金を稼ぎたい
  • 有名になりたい
  • 自分を試したい
  • ほかにもまだまだ・・・・・・

では、それはどうなったら、「目的を達成したと言えますか?」

お金を稼ぎたい方は、「いくら稼いだら納得できますか?」。「有名になりたい人」はどういう状態になったときに「有名になった」と考えますか?「自分を試したい人」は、何ができたときにそれを実感できますか?

どれも漠然とした目的ではないでしょうか?そして、それが達成したら、終わりでしょうか?あなたのネットビジネスを終わりにするのでしょうか?もし、ビジネスを終えたとき、そのあとはどうしますか?

あなたは、「なんのためにビジネスをするのか」は、これからビジネスをする上でとても重要な質問なのです。自分自身が何を求めているのかをはっきりさせること、そして、未来をどういう風に見ているかをはっきりさせることにつながる質問なのです。

その答えは・・・・・・?

その答えを私たちは持っていません。それについてあなたに伝えることは何もありません。なぜなら、私たちは、「あなたの人生を歩んでいません。」、つまり、「あなたの人生をどうするかはあなた自身にしかわからないのです。あなたしか質問に対する答えを持っていないし、あなたにしか答えられないの質問なのです。

例えば、お金を稼ぎたい方が「月収100万円」と答えたとしましょう。それが実現したら、ビジネスを終わりますか?貯金額が1億円になったら、ビジネスはやめますか?

ビジネスを辞めて、ゆうゆう自適に過ごしますか?毎日、日向ぼっこして、お茶をすすりながら、まんじゅうを食べるのもいいかもしれません。また、趣味に没頭するのもいいかもしれません。

もしそうなら、あなたのビジネスの目的は、「毎日、日向ぼっこをして、まんじゅうを食べれる環境を作ること」になりませんか?では、その目的を達成するためには、ビジネス以外では方法はないでしょうか?ほかの方法を考えるのも一つの方法です。

つまり、言いたいのは、ビジネスの目的は、「人生を楽しむ」ことであり、決して、お金とか知名度とか、自分探しではないということです。もっと言えば「幸せ」と感じる生き方をする一つの方法がビジネスに過ぎないということです。

なぜ、この話をするのかというと、ビジネスをしたいと考える人の大半は、本来の目的をわすれて、「お金」とか、「知名度」とか、「自分探し」に必死になって、目的を見失う人が多いのです。

結果、「お金の亡者」になり、「テレビに出たり」「書籍を書くこと」で満足したり、「自分を見つけきれずに悩む」ようになってしまうのです。そのために、正しい努力を忘れてしまうのです。

詐欺になったり、テレビで平気でうそをついたり、冒険家のように非常識なことをしてしまうようになるのです(これはウソでもなんでもないですよ。ニュースにはならなくても、見えないところでたくさんあります)。

私たちは、あなたにそうなってほしくないので、今一度確認してください。「なぜ、ビジネスをするのか?」あなたがビジネスで正しい努力ができるかどうか?それが、つらく、苦しく、厳しい道で、すぐに答えが得られないとしても、目的さえ見失わなければ、そのためにただし努力ができます。成果が出るビジネスは誰にでも作れるのです。

今は、何も知らなくても、何も経験していなくても、もちろん学歴など関係ありませんし、資格も関係ありません。問題なのは、「目的を見失わない」ことです。

誰のためにビジネスをするのか?

さらにビジネスについて突っ込んでいきましょう。「あなたのビジネスは誰のためにありますか?」

すぐに答えられる人は決して多くありません。なぜなら、「できるだけ多くの人に、自分の商品を買ってもらいたい」と考える人が多いからです。

では、その中で、あなたの商品を一番喜んでくれるは誰でしょうか?なぜ、その人はどういう点に喜んでくれるのでしょうか?

あなたがスパっと答えれるなら、何も問題ありません。なぜなら、あなたはその人にとって十分に「喜んでもらえる」ことが商品にはちゃんとあるということを知っているからです。

でも、もし、答えられないなら、あなたは商品はどんな人に対しても「喜んでもらえないかもしれません。どんなに広告をしても、「喜んでもらえる」人を見つけることすら難しくなるでしょう。

ビジネスの目的は、お金を儲けることです。それは言い換えれば、「商品を買ってもらうこと」が必要になります。そして、お客さんが商品を買うのは、何かしら「喜べる点」がなければいけません。それは
喜んでもらえるならなんでも構いません。

ビジネスをするとは、そういうことです。

つまり、あなたのネットビジネスは、お客さんが何かしらの得をしなければ、成り立たないのです。あなたが扱う商品・サービスは、お客さんの未来に何かしらメリットがなければなりません。あなたのビジネスがお客さんに取って決して暗い未来になるようでは成立をしません。

もう一度、考えてみましょう。

あなたのビジネスは誰の役に立ちますか?

それは求められえているのか?

同じように感じるかもしれませんが、視点を変えてみましょう。

あなたのビジネスは、「求める人がいますか?」、「誰かの役に立ちますか?」。この質問は、特別な意味があります。

それは、あなたのビジネスが存在する意味、あるいは、あなたのビジネスの使命があるかどうかということです。

例えば、あなたのビジネスがパソコンを売ることなら、あなたは、パソコンの使い道を考え、それをお客さんにアピールするでしょう。パソコンを使いたいという人がいるなら、あなたのビジネスは、「パソコンを〇〇に使いたい。」と考えている人にとっては、あなたに会ってパソコンを買うことで自分がしたことの第一歩を踏み出せます。

例えば、あなたの商品が料理教室なら、結婚して仕事で疲れて帰ってくる旦那さんに、おいしい夕食を食べさせてあげたいと考える奥さんに料理の作り方を伝えることは求められるビジネスになります。その人にとっては、あなたの存在がとてもありがたい存在になります。

例えば、あなたの仕事がスポーツカーを売ることなら、「街中をかっこよく車を運転して注目を集めたい」と考える人にとっては、うれしい存在になるでしょう。

誰にも求められないビジネス、あるいは商品なら、きっとあなたがどんなに魅力的なセールスコピーを書こうが、綺麗なホームページを持とうが、誰も魅力を感じないでしょう。そもそも、見る人はいないでしょう。

この例は必ずしも適切ではないかもしえませんが、「一発芸人」といわれる人がいます。ある時期には、どのチャンネル、どの時間帯でも出ていた芸人さんが、ぱったりテレビで見なくなったというのはよくある話です。必要とされなくなったわけです(テレビで言えば視聴数が取れなくなった)。

こうした人は、もうどういう広告をしても、二度とテレビに出ることはないでしょう。それと同じなのです。

あなたのビジネスが誰にも求められないものであれば、あなたのビジネスは存在していないのと同じです。

よくマーケティングで言われるのは、「ブルーオーシャン市場を見つけること」というのがあります。ブルーオーシャン市場というのは、「求める人はいるが、競合がいない市場」です。ですが、コンサルタントの中には、「競合がいない市場」ととらえる人がいます。

もし、「競合がいない市場」があったなら、それはとても危険な市場です。そういう市場は、次の2つのどちらかです。

  • 誰も求める人がいない市場
  • 誰も求める人はいるが、あなたのビジネスがそうであることに気が付いていない市場

後者なら、あなたがすべきことは、一つです。求めている人に、「自分の商品がそれだ」と伝えることです。それには、多くの広告と多くの時間がかかります。あなたがビジネスで成果を得るために、その時間と費用に耐えることが必要です。

前者なら・・・・・・もう説明は必要ないでしょう。広告をしようが、時間をかけようが、費用をかけようが、あなたのビジネスの存在を知ってもらおうが、商品が売れることはありません。

あなたのビジネスは、誰に求められているのか?この質問は、あなたのビジネスの生命線といっても過言ではないのです。

ビジネスで大切なことは・・・・・・

ビジネスで大切なものは何か?ビジネスの本質とは何か?

ビジネスの目的は、「お金を稼ぐこと」です。ビジネスは、「営利を目的とした社会活動」です。これを忘れてはいけません。

つまり、どういう状況にあったとしても、あなたがこれからビジネスをする上で、どういう活動をしても、どういう方法を使っても、「お金を集めることに集中しなければいけないのです。

そのために必要なことをいくつかお話をします。これからお話するのは、少し「お金」の話が多くなってきます。ですが、あなたにお金の亡者になれという話ではありません。どちらかといえば、「正しいお金の集め方についての話です。

その前に、頭に入れておいてほしいことがあります。

  • ビジネスはお金を稼ぐ活動である。
  • どういう活動でをしても、お金自身には、それに関心もなければ、善悪など判断しません。
  • ビジネスではあなたの提供するものに必ず価値がなければいけません。

この3つは決して忘れてはいけません。

ビジネスは、社会です。お客さんという「人」に奉仕をしなければばいけません。その対価としてお金をいただくということです。

人と人の関係が、最も小さな社会活動です。ですから、あなたは常に人のことを考えておかなければいけません。人と人の関係が広がっていくように活動しなければいけません。

その社会活動が、非人道的であり、法律に触れないとしても、人を無視する、自分勝手な考えであるべきではありません。人にいやな思いをさせるようではいけません。

もし、そうした活動をしてお金を集めたとしても、「お金」があなたをとがめることはありません。お金は善悪の判断をしません。あなたがどういう活動をしても、「人」が価値があると思えば、その対価としてお金を払います。そのお金は、活動の結果です。お金を集めるとは、あなたの活動の成果です。

「人」が大切なお金を対価として払うのは、そこに価値があるからです。

ビジネスは、「人」に対し、あなた自身、あなたの商品・サービス、あなたの活動に価値があるとしてそれと同等の価値のある、自分が持っている「お金」と交換してもらう活動だということです。

言い方に少々えげつないイメージを持ったかもしれません。ですが、これが真実です。えげつない活動をするか、明るく幸せなイメージにするかは、あなた次第です。

ものを買う本当の理由を知ろう

「人」は価値を持っているものを欲しがります。そういうものを常に探しています。「人」必ず買ういう欲求を持っています。「人」の欲求に、景気は関係ありません。

ここは、ビジネスをする上で一つのポイントです。

「景気が悪くなったから、儲からない。」という人がいます。ですが、不景気の中でもビジネスで収益を上げる人はいます。もし、景気がビジネスに影響をするのであれば、すべてのビジネスに影響するはずです。しかし、実際には、不景気の中でも、「儲けている」人はいます。そういうビジネスをすればいいだけの話です。

もし、あなたのビジネスが景気によって、収益が上がらないとすれば、それは、「今までのやり方では、儲からない」だけの話です。方法を変えましょう。

どう変えるのか?

その答えは、「人」を知ることから始める必要があります。「人」が価値に対して等価のお金を払う理由を知る必要があります。

「人」は何に対して価値を感じるか?

あなたはマズローの欲求五段階を知っているでしょうか?すごく簡単に言えば、「生きるために必要なこと」が最も強い欲求です。

「衣食住」に関するものは、どういう状況であっても、何より価値があります。ここにもう一つ、追加しておきましょう。それは「性欲」です。これは、動物としての欲求の一つです。いくら不景気であったとしても、この欲求はなくなることはありません。

あなたのビジネスがどういうものであっても、この点に注目できれば、たとえ不景気であったとしてもお金を集めることができます。

つまり、「人」は商品を買うのではなく、欲求を満たすものを買うのです。

あなたの売りたいものには買う理由があるか?

「人」は欲求を満たすためにお金を出します。もし、それがいくら高額であったとしても、そこに欲求があれば、金額など関係はありません。

あなたの商品・サービスには、「人」の欲求を満たすものがなければいけません。そうでなければ、決して売れることはありません。いくら好景気の状況でも、「欲求を満たすものがないものは、決して売れません。」

あなたが、ビジネスでお金を集めたいなら、「人の欲求をあおってください。」これが、お金持ちになる方法です。「人をあおることができる」ことがうまい人ほどお金を上手に集めることができます。汚い言い方に聞こえるかもしれません。非難したい人もいるかもしれません。しかし、これが真実であり、原理原則です。

ビジネスは正しい努力の積み重ねだと話をしてきました。ここで勘違いしてほしくないのは、「正しい努力」とは何か?

具体的な話をするとすれば、「人の欲求を刺激し、それをあおって、欲求を高めること」です。そういう活動が正しい努力といえます。

大切な話なので繰り返します。

「人は商品を求めてはません。求めているのはその商品が欲求を満たすから買う」のです。

求めれるようにするにはどうすればいいのか?

あなたがすべきことは、たった一つです。あなたがお金をだしてほしい人が、「どういう欲求を持っているかを知ること」です。

逆に言えば、これを知らないまま、ビジネスをしても、効率よくお金を集めることなどできないのです。ところが、多くの経営者は、これを知らないままビジネスをしています。決して大げさに言っているわけではありません。

では、「人」が何を求めているのかを知るにはどうすればいいのか?

  1. 実際に商品・サービスを買った人に聞く
  2. 何をさがしているのかを検索キーワードから予測する
  3. SNSや検索で話題になっていることから予測する
  4. 自分の周りの人に聞く
  5. 同業の状況から予測する
  6. などなど

ここに代表的な5つを紹介しました。どれも、あなたがよく知っている方法でしょう。でも、いくつかは、「それが難しい」と感じるでしょう。

例えば、起業して間もない人や、これから起業する人に、「商品・サービスを買った人に聞く」というのは、無理難題です。ところが、多くのコンサルタントが最も進める方法であり、これしか言わないコンサルタントもいます(みんな同じ状況だと考えるコンサルタントです)。

この記事を読んでいるあなたもきっと「無理じゃん」と思ったでしょう。私たちが情報を提供しているのは、今からネットビジネスをしている人です。ですから、1番目の方法は、一応頭に入れておく程度でいいです。いつかは使える方法なので。

今のあなたに必要なのは「予測」です。予測なら今のあなたでもすぐに取り掛かれる方法です。

ネットビジネスをするのですから、あなたのお客さんはインターネットを使っている人です。これ以外の人もいるかもしれませんが、そういう人はとりあえず無視してもいいでしょう。

では、その人は、なぜ、インターネットを使うのでしょうか?あるいは、インターネットをどういう目的で使っているでしょうか?

それは、「知りたいことがある」からです。そして、それを知るために必ずするのが、検索です。「ググる」という言葉を聞いたことがあるでしょう。Googleで検索をするのです(Yahoo使って同じです)。

知りたいことを調べるときにどういうキーワードを使うのか?それがわかれば、「何を知りたいか」を予測することができます。

そこでおすすめするのが、「ラッコキーワード」というサービスです。過去に検索されたキーワードの一覧を得ることができます。もうお分かりでしょう。このキーワード一覧から、あなたが商品を買ってほしい人が検索するだろうキーワードを見つけだし、「知りたいこと」を予測するのです。

これは、根気が必要です。そして、感を働かせる必要があります。そして、いくら時間をかけても構いません。先ほども言いましたが、多くの経営者は、「人が何を求めているか」など無視してビジネスをしているのです。手当たり次第にラブレターを出し、返事が帰ってきた人にアクションを起こすという、とても非効率的で、時間がかかり、お金をふんだんに使って(広告費用は馬鹿になりません。特に、起業初期ほど、広告の効果は小さいです。知られていないのですから・・・・・・)、ビジネスをしています。

あなたは、「人が何を知りたがっているのか?」を明確にできたなら、ラブレターも効率よく出すことができます。つまり、キーワードから予測することに集中することで、その後のビジネスがスムーズになるということです。

スムーズにできるのですから、不安も心配も少なくて済みます。ストレスを感じることなく、ビジネスを進めることができるのです。

売れない商品・サービスはない

ビジネスの話をここまでしてきました。3つの立場で考えることがビジネスだということはがお分かりいただけたのではないでしょうか?

あなたに朗報です。

もし、あなたが、「儲からない」と頭を抱えていて、毎日眠れずに、「今月の家賃を工面しないと・・・・・・」と考えていて、なおかつ、「商品が悪いからだろうか?」と考えているなら、今すぐ、その考えをトイレに流してください。まったく、無意味なことで時間をつぶし、あなたの精神を擦り減らすだけです。

あなたの商品は「売れる商品」です。でもそこには、「売れない理由が存在します」、そして、その理由はあなた自身が作り上げているのです。驚きました。

商品を売りたいあなた自身が「売れないようにしているから、商品が売れないのです」。以外な事実でしょ。

毎日毎日、「何か新しいものをつくらないと売れない」、「もう今の技術で作るものは飽きられている。新しい技術を身に着けないといけない」、「何か新しいい機能をつけないといけない」、「常に新商品を用意しないといけない」って、考えていませんか?そういう商品を「売れる商品」と考えていませんか?

アパレル業界でよく言われるのはサイクルがあるということです。これは事実です。何年か一度に、前に流行った商品がまた、売れるということです。もちろん、時代に合わせた改良はします。けれども、同じスタイルが流行ります。

これはアパレルだけの話ではなく、どの業種にも起こっています。

言いたいのは、あなたが今扱っている商品は売れないのではありません。売ろうとしていないということです。そして、多くの場合、売れないのは、商品以外に理由があるのです。

つまり、「売れない商品はない」ということです。ですから、商品を変えたいと必死になって、時間を使うことも、お金を投資することもないのです。

勘違いしないでください。自分への投資として、技術を磨くことが不要と言っているわけではありません。新しいアイデアが必要ないと言っているのではありません。こうしたことは必要な正しい努力です。

でも、その活かし方を考えようということです。

あなたの商品は「売れる商品」です。これは間違いのない話です。それを理解するには、ビジネスの基本を知ることです。必要なのはそういうことです。

決して難しいことでもありませんし、特定の人、才能がある人センスがある人が「売れる商品」を持っているわけではありません。ビジネスの基本を知っている人が商品を売っているのです。これが事実です。

ビジネスで最も重要なこと

ビジネスについていろいろな話をしてきました。複雑に感じているかもしれません。逆に、この話を聞いてシンプルになったという人もいるでしょう。

そうなんです。ビジネスは、「シンプル」なのです。

私は社会という教科が嫌いでした。特に歴史には嫌悪感を持っていたほどです。たいていは、寝ているか、教室を出てさぼっていました。たまに、授業を受けていても、何を学んでいたかさえ思い出せません。

なぜ、嫌いだったのか?

「これを聞いて何になるのか」って考えていました。「昔の話を知って何になるのか?」って考えていました。

今、私は多くのことを歴史から学びます。ビジネスをはじめ生き方さえ、歴史を参考にしています。

例えば、ビジネスでは、ナポレオン・ヒルの「巨富を築く13の条件」は、何度読み返したかはわからな程です。ナポレオン・ヒルといえば「思考現実化する」が有名でしょう。この本を読んでいないビジネスマンはいないのではないかと思うほどのベストセラーです(しかも日本だけでなく、世界中で人気があります)。

でも、私は、「巨富を築く13の条件」が好きです。理由は、実践的でわかりやすいということです。もし、極端な意見を言っていいなら、「巨富を築く13の条件」は思考方法を教えてますし、実践的なことを教えてくれます。「思考は現実化する」は考えずに作業する方法を教えてくれます。

まあ、どちらを実践しても間違いはないとは思いますが。「思考は現実化する」がノウハウとすれば、「巨富を築く13の条件」は、奥義みたいな位置づけだと思っています。つまり、シンプルに真理を書かれていると思うのです。

ビジネスはとかく難しく伝えられます。難しく、複雑に伝えられます。知っている人と、そうでない人に大きな差があるように伝えられます。知っている人は「権威者」で、知らない人は「従者」のように話をされます(組織でこれをするとパワハラに発展することもあります)。

ですが、ビジネスは大半の人が考えるほど、難しくも、複雑でも、ごちゃごちゃしたことが多くはありません。とてもシンプルです。中学生でもわかるほどシンプルです。

そして、その実践もシンプルです。

ですから、だれでも成果を上げることができます。もし、今から起業する人は、この記事をしっかり読んでほしいと思います。なぜなら、ビジネスを理解できるからです。また、もし、あなたが今「儲かっていない」なら、そんなあなたも、時間をかけてでも、理解してください。ここには「儲かる」考え方があります。しかもすぐに実践できるものです。

私は今、歴史が好きです。その理由の一つは、「自分に正しい道を教え、未来を明るくし、幸せになれることを信じるだけの内容があるからです。」、でもこうしたことを文章にすると、「何を偉そうに・・・・・・」と言われるかもしれません。いや、きっと、そう思われるでしょう。

でも、事実ですよ。「あぁ~、そう考えればよかったのか?」って考えるヒントが満載です。しかも、ビジネスにも応用ができますし、人生にも応用ができます。歴史ほど優秀な権威者はいないとも思っています。

需要なのは、ビジネスの定義でも、本質でもありません。歴史と同じように、「あなたが考えていることをいかに実践していくか」なのです。と私たちは考えています。

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