個人ビジネスの作業効率を上げる究極の方法

プログラミングが二人目のあなたになる日

プログラミングという言葉を聞いたことがあるでしょう。専門家だけの話と思っているかもしれません。ですが、これからネットビジネスを計億していくなら、二人目、三人目のあなたになるのがプログラミングです。

ネットビジネスだけではありませんが、人地でビジネスをするというのは、あれもこれもあなた一人でするということです。また、ネットビジネスの場合、未経験で、資金がなくても一人でビジネスを始めることはそう難しいものではありません。難しいのは継続させることです。

もちろん資金に余裕があれば外注することも考えれますし、専門家を雇うことも考えれます。しかし、そういう状況にある人は少ないでしょう。ネットビジネスならでは特徴といえます。

でも、一つ効率を上げる方法があります。それがプログラミングです。しかも、これからお話するプログラミングには一銭もかからない方法です。いつも使っているExcelを使った方法です。Excelを使っていない人は少ないでしょう。経理には必須のソフトウェアです。また、顧客管理にも、キーワードの整理にも使っているでしょう。見積書や請求書をExcelで作っている人もいるでしょう。

あなたは、簡単なコピペを何度繰り返す作業などたくさんの時間を使っていませんか?もし、その時間をほかのことに使えたら、「自分がもう一人いたら・・・」と考えることもあるでしょう。これを実現できるのがExcelを使ったプログラミングです。

 

プログラミングをするということ

ネットビジネスだけではありません。今やプログラミングはビジネスには欠かせないものになってきています。専門家だけがプログラミングができるとお考えなら、それはすぐにトイレに流してください。プログラミングはあなたが思っているよりずっと簡単です。

そして、プログラミングができるようになると、もう一人のあなたを得ることができます。つまり、あなたが二人になり、三人になるということです。ウソみたいな話聞こえるかもしれません。しかし、それがプログラミングをするということです。

今、プログラムに注目される理由を少しお話をしたいと思います。きっとこの話を聞けば、「少しずつでも、やっていかなきゃと思うでしょう。

なぜ、プログラムが注目される3つの理由

さて、これまでネットビジネスのやり方、あるいはノウハウを紹介する人でプログラミングのことに注目している人は本当に少ないでしょう。

プログラミングを一言で言えば、あなたの代わりに作業をするものといえます。ただし、これはビジネスにおいての話であり、本来はもっと広い意味を持ちますが・・・・・・

「あなたの代わり」という表現はあまりにも漠然としているかもしれません。

例えば、Excelでコピペを繰り返すような作業をしているとすれば、それはプログラミングをすることでその作業を機械にさせることができます。

例えば、決まった手順で作業することもプログラミングに置き換えることができます。請求書や見積書を書くことがそれにあたります。

例えば、お金の計算もプログラミングできます。確定申告用の計算など、電卓をたたいて、何度も確認しているなら、それはプログラミングを使うと面倒な作業もクリック一つで完了します(チェックも簡単です)。

今、作業効率を上げることができるとしたら、しかも、個人ビジネスで作業効率上げる、つまり、「もう一人の自分」が作れるのがプログラミングです。

そして、プログラムの話をしている人たちは、大抵がプログラムを本業にしていた人で、そこで独立して、自分がビジネスを始めた人たちが大半です。ですから、多くは専門的なプログラム言語を使っています。

例えば、PHPやC#などです。これらは、初心者向けとはいいがたいのです。そして、ビジネスに活かすには、こうした人からプログラムを習うことが必要になります。

もうお分かりでしょう。いくらこれからのビジネスにプログラムが必要になるからといっても、これでは本末転倒です。

私たちが考えるネットビジネスにプログラムが必要と考える理由は3つあります。

プログラミングは、文章術やホームページなどと違い、表に出ることはありません。しかし、あなたのネットビジネスを支える一つの武器になること、それがこれからもっと高まってくるということです。

ご安心ください。何も難しいことなどありません。英語を覚えることとそう変わりませんし、もっと簡単かもしれません。ビジネスの基本を学ぶよりは簡単です。

何より、プログラミングをすることであなたの思考のクセをなくすことができるとか、ロジックを組み立てる癖がつくなども恩恵を受けることも期待できます。

プログラミングにExcelVBAを使うということ

さて、ネットビジネスにおいてプログラムが必要になってくること、そして、それが重要で、かつ、必須になることをお話しました。

プログラムといってもたくさんの言語があります。プログラムはある一定のルールによって組み立てられます。「ここはああして、あっちはこうして」っていうことを、一つのルールに沿って書かなければいけません。このルールが「言語」と呼ばれます。

少し興味が出てきた人もいるでしょう。インターネットで調べると多くのプログラミング言語があることに気が付いたはずです。PHP、JAVA、C#、そして、これからお話するExcelVBAもその一つです。

なぜ、多くのプログラム言語からExcelVBAを選択したのか?

この疑問にまずお答えします。

理由は、簡単です。ビジネスでパソコンを使う場合、最もよく使うのがExcelだからです。そして、個人ビジネスでは、Excelなしでビジネスをしている人はいないという事です。

もし、Excelを一切使っていないとすれば、それは、「手抜き」としか言えません。そうしたネットビジネスがうまくいくとは思えません。あなたの頭がいくら良くても、Excelほど記憶力は良くないはずです。Excelほど計算が早い人もいないのですから。

つまり、ネットビジネスをしている人は、少なからずExcelを使っています。しかも、扱うデータは大量です。計算も電卓でパパっと済むような量ではないはずです。

ここからが重要です。

もし、Excelに任せている作業を多くを自動化できたなら、あなたがしなくても良くなったら、いかがですか?どれほどの時間が自由になりますか?

もし、その時間にほかのことができたとしたら、何をしますか?空いた時間にほかの仕事をすれば、何倍も作業効率は上がります。空いた時間を家族と過ごせばどれほど喜ばれるでしょうか?空いた時間に仲間と一緒に過ごせばどれほど楽しい時間になるでしょうか?

つまり、いつも使っているExcelの作業をExcelに付属するプログラムに任せることは、単に作業効率を上げるという事だけでなく、「時間を稼ぐ」という事なのです。それは、生産的なことにもなりますし、品質を上げる事にもつながりますし、人間関係を良好にする事にもつながります。家族でも、友人でも、お客さんでも、コミュニケーションする時間が増えrのですから。

実際、私たちは通常のExcel作業だけでなく、思考力を鍛えて、アイデアを見つけることにも使います。あるときには、文章を書くことにも使います。また、スケジュールを立てるのもExcelを使いますし、経理にも使います。確定申告の作成はわずか1時間足らずで済んでいます(税理士にお願いすることはありません)。さらには、人生設計までもExcelに任せています。

これだけのことをしても、働く時間は、以前の半分です。半分は大げさに聞こえるかもしれません。ですが、これがプログラム使うということであり、Excelに付属しているからこそ簡単にできるのです。もちろん、外注に出すこともなくなりました。ですから、資金面においてもかなりの節約ができています。

節約という意味では、Excelに付属すプログラム言語は、Excelを持っている人ならだれでも使えます。通常では見えていませんが、設定をちょちょっとさわるだけでExcelのプログラムが使えます(マクロと同じですがより細かいことができるということです)。つまり、一銭も使う必要はないです。

空いた時間や資金を自己投資に回せば、今までできなかったこともできるようになりますし、もっと深くいこともできるようになります。

自由や余裕を生むことで、「楽しい」こと、「楽」をすることによって、心配事も減ります。自然と笑顔にもなれます。

もちろん、ほかのプログラム言語でもいいのです。ですが、いつも使っているExcelだからこそ、プログラムにしたいこと、つまり、アイデアも出やすいです。

一石二鳥どころか、三鳥も四鳥も、何鳥でも得ることができます。

これが私たちがExcelに付属するプログラム言語、ExcelVBAを使う理由です。最も個人ビジネスにおいて役に立つからです。

少し話は変わりますが、ホームページを自作しようと私たちは言っています。外注でなく、自ら作ることをお勧めしています。以前なら、HTMLやCSSはホームページを作るために必須のものです。ホームページを作ることをWeb制作という人もいます。それで稼いでいる人もいます。そして、そういう人たちはHTMLやCSSもプログラムだと言います。つまりWEB制作をするプログラマーだと言います。

実際にはHTMLもCSSもプログラムです。プログラムとは、パソコンやインターネットとの通訳のようなものです。プログラムが使えるだけで、時間もお金も節約できるのです。

言いたいのは、機械任せられるものは機械に任せればいいのです。人に依頼することもなく、財布を薄くすることもなく、さらに、時間とお金を節約できるのです。空いた時間に違うことができますし、家族との時間に使うこともできます。

 

ExcelVBAでプログラミングする手順

いよいよ本番です。これから実践編です。つまり、これから簡単なプログラムを実際に作ってみようと思います。これから作るプログラムはただ作るのではなく、実際にビジネスで使えるものにしたいと思います。

手順は以下の通りです。

ExcelVBAを使えるようにしておく

先ほどもお話しましたが、通常のExcelではExcelVBAを使うことができません(使えなくはありませんが、直接呼び出せるほうが便利だし、早いです)。ということで、プログラミングをする前にExcelVBAを使えるようにしておきましょう。手順は簡単です。

エクセルのリボンバーに「開発」が追加されます。この開発が、VBAの起動ボタンになります。

尚、この動画には音声がありません。ご注意ください。

どういう作業をプログラムをするか

どういう作業をプログラミングするか?何よりこれがはっきりしていなくては始まりません。プログラミングできる作業とできない作業があります。

例えば、あなたの商品を作ることはプログラミングができないこと多いです。当たり前ですね。逆にプログラミングしやすい作業もあります。

ExcelVBA以外のどのプログラミング言語を使っても、共通していることがあります。それは、プログラミングの3つ基本動作があるということです。

逆に言えば、プログラミングできる作業はこの3つが当てはまるものということです。コピペを繰り返すような作業はプログラミングできそうです。集計なども繰り返し作業の一つです。

一定の条件で作業を変えることもプログラミングの対象になります。例えば、「3月の集計」などは、「3月」という条件ですからプログラミングできそうです。

変数というのは、中学生の時に習った代数と同じです。どういう数字が入っても計算が成り立つ、数字が変わってもいということです。プログラミングでは、数字以外のことも変数として扱えます。文字や決まった言葉などです。ここがプログラミングの面白みですし、作業効率をグッと上げることができるところです。

例えば、取引先を選択すれば、住所や電話番号を自動で入力することができます。商品を選べば価格を自動的に表示したりということです。

あなたの作業の中に必ずあります。

ExcelVBAのルールに置き換えてみる

ExcelVBAのルールとは、ExcelVBAが理解できる文章のルールということです。ExcelVBA用の構文が存在するということです。それは覚えるしかありません。しかし、3つの基本がベースになりますからそれほど難しくありません。

 

プログラムを書く

プログラミングする作業を決め、それをExecelVBAのルールに基づいて整理をしました。ここまでくれば、あとは、実際にプログラムを書くだけです。ちなみに、プログラムに書くことを、「コードを書く」という表現をします。覚えておくといいでしょう。

プログラムを書くのはそう難しいものではあります。特にExcelVBAの場合、英語の文法に近いうえ、英単語そのままという場合も少なくありません。

もう一つ、重要なことです。プログラムは、一行に一つの作業を書きます。複数書くことができるものもありますが、個人的には1行1動作をクセにしています。それは、プログラムは1行ずつ実行されるます。もし、間違えても(エラーが出ても)、どの行がエラーなのかを見つけやすいです。

一行一動作を守っていると、プログラムを読むことが楽になるということです。

しかし、人によってはそうでないこともあります。ネット上のプログラムを参考にする場合、とても読みにくいものも少なくありません。そうした場合は、一行一動作に書き変えてみましょう。自分の理解度もわかりますし、参考コードを再編集し、自分のプログラムに追うようできます。

ExcelVBAは、本当にわかりやすい表現が多いです。英会話とはとは言いませんが、よく似ています。ExcelVBAと会話するようにプログラミングをしてみましょう。楽しみながら。

ExcelVBAで作業効率を上げるということ

作業効率を上げるというのはとても漠然としています。私たちMiMa-promotionが好んでサポートしているネットビジネスの経営者は、「個人でネットビジネスをしている方」です。

個人でビジネスをしていれば様々な作業を一人でこなさなければいけません。自分が得意なこともあれば、苦手なこともあるでしょう。ほかの人の手を借りたいと考える作業もあるでしょう。

もし、資金があれば外注に出して助けてもらうという事も考えらます。ですが、大抵の個人ビジネスの方はそうした資金もなく、「自分でやるしかない」という状況です。

そうしたときに、「もう一人自分がいれば」と思うことも少なくないでしょう。その一つの方法が、プログラムです。

そして、あなたの作業のうち、エクセルを使った作業があるなら、それをプログラム化しすれば、もう一人のあなたになるのです。もし、それが、複数あれば、分身の術でも使ったように、何人ものあなたに手伝ってもらえるのです。

しかも、あなたの分身は、あなたより、「早く」「正確に」、さらに、「休まず」に作業をします。

世の中には多くのソフトウェアがあります。もちろんこれから作るExcelのプログラムもその内の一つです。セルに数字をいれ、「これだけまとめて足してね」と指示すれば、アッという間に、合計値を出してくれます。正確に作業をします。当たり前のように。

そこに計算ミスもなければ、タイプミスもありません。

YouTubeで、「電卓を早く打つ人」を見たことがあります。驚くほど早いです。ですが、その人よりもExecelのほうが早くタイプしてくれます。電卓をたたくより正確に計算をしてくれます。そこに驚く人はいないでしょう。それがプログラムなのですから、それがソフトウェアなのですから。

作業効率は格段に上がります。しかも、あなたがすることなど何もありません。いや、ありました。「指示を出す」事だけはあなたが唯一することです。

作業効率を上げる方法はいくつもあります。正確に速く作業ができるということは、品質を上げることになります。チェックも短くて済みますし、ロスを少なくできます。何より、故障のない製品はお客さんに満足を届けることができます。

作業効率を上げるとは、生産性を上げることになるのです。品質を上げることにつながるのです。あなたがプログラムを身に着ければ、ただ「楽ができる」でけではないということです。しかも、一銭も必要もありません。これがExcelVBAの魅力なのです。

これは実際に私たちが経験したことです。

ビジネスをしていれば、経理は必須の事務作業です。その集大成が一年に一度ある確定申告です。確定申告は収入があれば申告し、税金を払わなければいけません。たとえ、それが赤字であってもです。よく赤字ならという方がいます。特に個人ビジネスの方は、そう考える方が多いです。あるいは、申告すらしない人もいます。副業だからとかね。

でも、1円でもお金をたいあkとして得たなら、確定申告をすべきです。

1年分の収支を計算し、収入の内容ごとにまとめて、申告をするわけですが、それを電卓をたたいてするのは大変な作業です。Excelを使えば多少は楽になります。ですが、かなり面倒な作業です。そして、作業の内容は、「単調な繰り返し作業です」

私は以前、オーダーメイド商品をネット販売をしていました(詳しくはプロフィールをご覧ください)。そのときはまだ、Excelを使って経理をしていました。もちろん、経理用のソフトウェアがあることは知っていましたが、とても高価で手が出ませんでした。試用版を使ったこともありますが、設定は面倒でした。個人ビジネスで、ネット販売は「現金主義」です。ですから、大企業のような複雑なことは必要ありません。

話がそれましたが、確定申告のための計算に約1週間かかっていました。Excelを使ってもです。項目ごとに分類し、合計を出し、月事にまとめ、年間の集計を出す。簡単な作業です。ですが量が多いのです。1週間という期間は決して遅い時間ではありません。個人でビジネスをしている人の中には、2週間、あるいは1か月かける人などざらにいましたから。

1週間かけてしていた確定申告のための計算をExcelVBAを使うと、わずか、5秒で終わります。しかも、計算間違いなどもありません。正確に速くできます。

そのExcelVBAのプログラムコードは、わずか十数行です。つまり、作業工程は数十行の繰り返しだということです。1週間かかっていた作業が、わずか5秒です。あいた時間は、たっぷり1週間あいたわけです。しかも、税理士にお願いすることもないので、費用は0円です。

これは決して大げさな話ではありませんよ。あなたの作業の中には、もっと多くのことがExcelVBAで処理できるのです。マーケティングも、キーワードの選定も、文章を書くことも、アイデアをひねり出すこともできるのです(詳しくは、こちらを参考にしてください)。

多くの人が計算に明け暮れる1週間を、のっびり旅行しても何も問題はありません。これが作業効率を上げるということです。そして、個人ビジネスには最適な方法なのです。

 

ExcelVBAを使ってみよう

では、実際にExcelVBAを使って実践的なプログラムを作ってみようと思います。その簡単さを理解していただけるはずです。サンプルとして、次のような作業をプログラミングしてみたいと思います。

今から起業する方にも、すでに起業している方も、「顧客リスト」を持っているでしょう(これすごく大切なリストになりますから、起業時からしっかり管理できるようにしましょう)。

プログラミングを使って、顧客リストの名前に敬称をつけ、別のシートのセルに記入していくことにします。単純に思うかもしれませんが、とても実践的です。例えば、納品書の名前の欄に入力を自動化できます。ほかにも応用できるプログラミングです。

プログラミングの流れは、

プログラムの内容は、以下の通りです。

Sub keishou()
    Dim i As Integer ‘
    Dim j As Integer ‘
    ‘顧客リストの名前の数を数える
    i = Sheet1.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row ‘

    ‘2行目から最終行までの繰り返しを指示する
    For j = 2 To i
        ‘顧客リストの名前に敬称「様」をつけ、シート2に記入する
        Sheet2.Cells(j, 1) = Sheet1.Cells(j, 1) & “様”
    Next j
    ‘敬称のついた名前のリスト(シート2)を表示する
    Sheet2.Activate
End Sub

わかりやすいように、プログラムコードに説明をつけています。「’」のあとは説明文です。実際に実行されるのは、「’」が付いていない部分になります。つまり、

Sub keishou()
    Dim i As Integer
    Dim j As Integer
    i = Sheet1.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
    For j = 2 To i
        Sheet2.Cells(j, 1) = Sheet1.Cells(j, 1) & “様”
    Next j
    Sheet2.Activate
End Sub

たったこれだけです。数百人だろうが、数千人だろうが・・・これだけですべて処理してくれます。

シンプルなプログラムですが、実践的なものです。わずか4行のプログラムでも、効果的に作業の効率化ができることがわかるはずです。応用次第で、ほかの作業にも使えるでしょう。

プログラムは専門家だけのものとか、難しいとかというネットビジネス経営者は少なくありません。また、個人でネットビジネスをしている方の中には、ビジネスの経験がない方も少なくありません。しかし、実際にネットビジネスを始めると多くの作業があることを経験するでしょう。その時に、プログラミングがあなたを支える、「もう一人」の自分になる可能性があることを理解できるでしょう。

ExcelVBAの基礎

ところで、ここで少しややこし話をします。

エクセルには、VBAとはべつにマクロがあります。そして、自動化というと多くの人がマクロだと考えます。ですが、マクロは操作を覚えこませるものです。ですから、ある程度決まった操作ならいいのですが、自由度はないに等しいです。例えば、今作ったプログラムで考えてみましょう。

説明の中でもお話しましたが、「何人いるか」は決まっていません。マクロでは「〇人」とはっきりいないものは作成できません。ですが、ExcelVBAなら、変数を扱うことではっきりしていない部分、曖昧な時やサンプルプログラムのように増えていく(減っていく)にも対応できます。自由度がはるかに高いものが作れるということです。

VBAは、プログラムなので自由度は高いです。マクロとVBAは使い方がまったくの別ものだという事です。

共通しているのは、同じエディタを使っているくらいです。同じエディタを使うのですから、圧倒的にExcelVBAを使って作ったほうが効率的なのです。

まずこれを覚えていてほしいのです。なぜなら、短絡的にマクロをつく人が多いからです。その理由は「プログラムは難しい」という固定観念を持つ人が多いからです。実際には、エクセルで最も多く、そして面倒な繰り返し作業なら、簡単なプログラムでも十分にできるのです。

プログラムは難しいって思っているなら、あるいは、プログラムは専門家の話だと思っているなら、その考え方をなくすことです。これから、最も基本的なことをいくつか紹介します。まずはこれだけできれば、大抵の繰り返し作業をプログラムに任せることができます。

VBAだけでなく、プログラムの基本は、

なぜ、この3つが基本なのかといえば、人の作業は、大抵この3つなのです。まず、あなたの作業に当てはめてみてください。あるいは、あなたの作業をこの3つに分類してみてください。例外はほぼないと思います。

先ほどサンプルプログラムを作る手順でお話をしましたが、プログラムは何も難しいことをさせるわけではなく、「作業を人ではなく、機械にさせる」というのが基本です。人にできないことをさせるわけではありません。

今AIは話題の一つです。AIとは、「人工知能」といわれます。この言葉を見れば、「人に代わって機械が考えてくれる」と思う人もいるでしょう。実際は、機械が繰り返しを学び、それを判断基準を作り、答えを導くのです。ですから、人の脳に変わるのではありません。条件分岐を学習するのがAIの特徴なのです。

プログラムは、あなたが学んだことを前提に、機械化させることです。ですから、この3つさえあれば、大抵のことは、機械がしてくれるのです。

わずかこの3つだけです。そして、これはどのプログラムを使っても、同じことができます。つまり、もしあなたがVBAを通してプログラムの効果を実感し、興味を持った時に、「ほかのプログラム言語を使ってみたい」と思ったとしても、この3つを知っていれば、すぐになじむことができるでしょう。

ここで紹介するExcelVBAは、エクセルを使うことに適したプログラム言語です。ですから、あなたの作業の中で、「これはエクセルでやろう」と思うことが得意なプログラム言語だということです。そして重要なのは、個人ビジネスで最も多く使うのが、Excelだということです。Wordでも、パワーポイントでもありません。

ExcelVBAを学ぶおすすめサイト

少しはExcelVBAに興味を持っていただけたはずです。もっと知りたいと考え始めたと思います。すぐに自分のビジネスに応用したいという方もいるでしょう。これから、さらにExcelVBAについて記事を予定していますが、すぐに記事にできるほどExcelVBAだけに集中して作業できる時間はありません。ここが個人ビジネスの弱点です。ExcelVBAで効率をあげることはできます。が、できないこともたくさんあります。

これからExcelVBAに関して記事を書く予定ではありますが、それを待てない人もいるでしょう。ExcelVBAを使うもう一つのメリットを利用してください。ExcelVBAを使っている人はとても多いです。そして、多くの善意ある方が、その使い方を紹介されています。また、書籍も多いです。

記事を待てないと思う方のためにおすすめのサイトと書籍を紹介しておきます。

表 ExcelVBAをビジネスで活用するために参考する書籍とサイト

種類

名称

URL

サイト

モーグ

https://www.moug.net/vba/beginners/

officeTANAKA

http://officetanaka.net/excel/vba/

書籍


パーフェクトExcel

インターネットで学ぶなら、紹介した2つのサイトが分かりやすいです。どちらも、「ExcelVBA 初心者」とか、「ExcelVBA 学ぶ」などの検索では、検索順位は決して高くはありません。しかし、内容は、どこよりも実践的で、わからいやすい解説が特徴です。

もちろん、私たちもよく参考にします。

インターネットですが、紹介したサイト以外にも学ぶ方法があります。YouTubeです。有効な話もたくさんありますが、あまりお勧めはしていません。いくつかの動画を見ればすぐい気が付くと思いますが、投稿者によって、表現方法(考え方や表現)が異なるものもあります。また、専門用語を使う人も少なくありません。つまり、「わかったようでわかっていない」状態になります。

また、インターネットでは、サンプルコードが動かないという事が頻繁に起こります。それはサンプルコードの背景にあることが多いです。つまり、あるプログラムの途中を抜き出して説明していることが挙げられると思います。また、古いバージョンの情報も動かない原因の一つです。ですから、コード事態が間違っているとは限りません。ですが、参考にもならないことが多いです(問題を解決する時間のほうが長くなります)。

また、動画の場合、見るためには。パソコンかスマホを見なければいけません。それだけで疲れますし、解説を追いかけるのも大変です。

書籍は1冊しか紹介していません。なぜなら、これもYouTubeと同じですが、表現の仕方や使う言葉で迷うことを避けるためです。とにかく、書籍はたくさんあります。多くは「入門編」です。実践向きではありません。例えば、「Hellow」と表示するプログラムで始まるものは個人的に好みません。その理由は、実践的ではないからです。

ちなみに、ExcelVBAの場合、「Hellow」と表示させるプログラムコードは、「msgbox “Hellow”」です。が、マクロの実行は?ってなことになるのです。使えないでしょ。

紹介した一冊は、全体像をつかみやすいのでお勧めです。書籍で注意したいのは、作者が得意な分野でのニッチなサンプルコードが多いものは避けたほうがいいです。つまり、一つの専門性を解説したした書籍は、初心者向けではないということです。いくら「初心者向け」というタイトルだとしても、理解しにくいうえ、あなたのビジネスへの応用ができないのでは、時間の無駄になります。

紹介した1冊と紹介したインターネットの2つサイトがあれば、大抵のビジネスの作業はプログラム化できます。

おすすめしたもの以外にも、多くの有効な情報を得るサイトや書籍はあります。あなたが気にいるのなら、そこで学ぶほうがより的確に学ぶことができるでしょう。

紹介したものだけでなく、広く探してみるのも楽しみ方の一つです。

ExcelVBAを学べば競業より優位に立てる・・・・・・かも

ネットビジネスの構築とExcelVBAは何も関連性はありません。ですから、コンサルタントやコーチングの方はまずプログラミングの話などしません。ネットビジネスにだけ焦点を合わせて話をされます。これは当然なのです。私たちも同じ立場ですが、実際にプログラミングをすることで、ネットビジネスモデルを作ることは決して回り道にはなりません。

私たちは多くの商品にその特典として、実際にネットビジネス構築に使っているExcelVBAで作ったツールを紹介しています。考えること、コンセプトをつくること、アイデアを出すこと、文章を書くこと、あるいは経理をすることなど様々な観点でツール化をしています。

なぜならそこにメリットがあるからなんです。この文章もツールを使っています。もちろん、ExcelVBAを使っています。WordPressではありませんよ。Excelですよ。そのメリットは見出し事に書くことができるので、集中してかけること、文章のどこからでも書き出せること、話たいことからそれることがないこと、文章の構成はExcelに任せることができること、全体を見ながらかけることなどなど、ワードではできないことができるのです。

ネットビジネスの経営には無関係化もしれません。しかし、自分を管理するという意味でもツールの役目は大きいと感じています。

この機会にぜひあなたもExcelVBA学んでみませんか?きっと、競合より一歩先に行くきっかけになるはずです。

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