【完全保存版】ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその3ー

これだけを知っていればビジネスで成果は出る

【完全保存版】ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその1ー」は、もうお読みになられたでしょうか?もしまだなら、すぐにお読みください。

また、「【完全保存版】ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその2ー」は、もうもうお読みになりましたか?もしまだなら、すぐにお読みください。

そしてこれから「ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその3ー」をお伝えしたいと思います。それを理解するために、前回の2つの記事をぜひ読んでから、これからの話を聞いていただけると、より一層の効果が得られます。

これは、「ネットビジネスで成功するために知らなければいけないこと」の最終章です。決してあなたの起業に損はない話ですし、きっとこれからのネットビジネスに役に立つ話です。では、さっそく始めましょう。

成果が出るネットビジネスには3つの神器がある

ビジネスを進めるために必要な知識、つまり「3種の神器」があるといわれます。そして、とても残念なことに、それを知ろうとする人はきわめて少ないです。さらに厄介なのは、いろんな考え方があり、3種の神器といいながら決まったものがはっきりしません。

じゃ、「3種の神器」は必要ないのでは・・・・・・」と考えたくなります。しかし、それはとても危険なのです。なぜなら、ここでいう「ビジネスの3種の神器」と、あなたのビジネスの基盤となるからです。基盤がもろいと、ビジネスに限らず不安定です。

では、私たちの「ビジネスの3種の神器」は何か?

・インプット
・インプット
・インプット

です。

私たちは、ネットビジネスをしています。その中心は、「情報提供」です。情報が商品です。ですから、多くの情報を持っていることが重要です。

情報提供なら、アウトプットが大切なのではないかと言われそうです。そうしたことをいう人もいます。いや、アウトプットのほうが大切だというマーケターのほうが圧倒的に多いです。アウトプットが大切だというコンサルタントの人のほうが圧倒的に多いです。

情報提供の目的はいろいろですが、ネットビジネスに限定すれば、それは「集客」です。ブログにしても、SNSにしても、YouTubeにしても、目的は、「たくさんの人に見てもらうこと」です。

ですが、アウトプットは結果でしかありません。もっと大切なのは、より多くの情報を持っていることです。

ここで間違えてほしくないのは、「最新のニュース」が情報だと考えることは危険であるということです。もちろん、最新のニュースに耳を傾ける向けることはとても大切なことです。ですが、私たちが大切にしているのは、「基本」です。「基礎」です。

かっこいい言い方をすれば、「原理原則」です。それさえ押さえておけば、最新のニュースも勝手に入ってきます。勝手にね。最新ニュースには価値があるものとないものが混在します。ですから、本当に問題になる、未来まで影響するような情報は自然と噂になります。ですから、ほっといても勝手に耳に入ってきます。

ニュースの特徴は、それが重要でなくても、新しいというだけでニュースになります。しかし、それが一過性のものであれば、話題としてはすぐに消えてしまいます。もし、重要なら、継続して何度も何度も話題になるでしょう。それはいつか、基本にな、基礎になります。ですから、最新ニュースを意識していなくても、勝手に入ってくるのです。

インプットで重要なのは、「鉄板情報」です。言い方を変えれば、古典です。ビジネスの古典を可能な限りたくさん入手しなければいけません。

インプットを意識していれば、勝手にアウトプットはしたくなるのです。

こう考えてみてはいかがですか、?

目の前のガラスコップに水を注ぎます(コーヒーでもいいですし、お酒でもいいですよ)。どんどん、水が入って、いずれ、ギリギリまで入ります。それでも注ぐと、あふれてきます。どんどん溢れます。でも、コップの中の水は減ることはありません。コップに水は満たされ、なおかつ、溢れます。

あなたの頭の中はこのコップと同じです。

もし、コップの中に半分程度しか水が入っていないのに、飲んだらどうなりますか?減っていきますよね。コップに注ぐ水は少なく、その状態で飲んでしまえば、コップからあふれることなく、逆に減ってきます。

アウトプットを続ければ、これと同じことが起こるのです。アウトプットのために情報を探すという作業をしなければいけません。これでは、偏った情報しかアウトプットできません。

ですから、あなたの頭の中を情報で埋めつくすことが大切です。勝手にあふれるまで。

ネットビジネスでも、ビジネスでも、情報を無視するマーケターは、毎日、情報を追いかけまわします。自分のすべき仕事をほっぽりだして、結果、無駄な時間を使い、お金をどぶに捨て、成果の上がらないモノマネばかりになります。情報をそのまま使うわけですから、仕方がありません。

インプット重視すれば、自分のビジネスだけでなく、あらゆる情報を集めます。それはいつかアイデアのもとになり、個性を生みます。アウトプットの情報に幅ができます。

もしあなたがビジネスの3種の神器を探しているなら、「インプット、インプット、インプット」を意識してみてはいかがでしょうか?きっと驚くような効果が現れますよ。

ちなみに、成功者の多くは、極度の読書家です。1年で300冊以上読む人は決して珍しい話ではありません。ジャンルも経営とか自己啓発に限らず、小説も読むようです。ジャンルを超えて、極度の読書家です。これもインプットを大切にしている証拠です。

まあ、年間300冊以上というのは、私たちには無理な話です。私たちは、「読書=睡眠」という人種でしたから、今でも、多くの本を読むことは苦手です。それでも、インプットを欠かしたことはありません。

インプットは自分のペースが一番

もしあなたが「読書が苦手」というなら、私たちの読書術をお伝えしておきます。読書術といえば少々言い過ぎかもしれませんが、「1日1ページを読めば、365ページの本も1年で読める」です。

トイレに1冊、休憩所に1冊、カバンの中に1冊、ベッドに1冊、あっち1冊、こっちに1冊・・・・・・どうですか?毎日1ページなら、どこにあったとしても、それくらいなら誰でもできますよね。それくらいは集中できますよね。これで、年間100~150冊読めるようになりました。

くだらないと思わずに、ぜひ、試してみてください。慣れてくると、1冊を読むスピードも上がってきます。

もう一つ、私たちの失敗をお届けします。「速読」です。速読できれば、すごい量のインプットができると考え、講習を受けたことがあります。いろいろなノウハウを学びました。講習の時には、「なるほど」と思いました。でも結果は・・・・・・身に着ける時間があるなら、「1日1ページ」のほうがはるかに効果的でした。

私たちの感覚でいえば、速読は睡眠学習と同じです。「あれ、どこかで聞いたような・・・・・・」。そうです。「あれ、どこかで見たような」が速読の結果でした。引き出すことはきわめて難しいのです。後で気が付く程度です。これでは、情報として生かすことは難しいです。

何のためにビジネスをするのか?

対象者の未来を語ろう。問題が解決するとどういう世界が広がるのか?それで、「何を得ることができるのか」をはっきり伝えましょう。

さて、話題としては最初にあるべきかもしれませんが、あえて、ここで話をしたいことがります。それは、「あなたはなぜビジネスをしたいのか?」、あるいは、「なぜ、ネットビジネスをしたいのか?」ということです。

実は、この点をはっきりさせてビジネスをしている人はあまりいません。不思議に思うかもしれませんが、驚くほど少ないです。

どういうことか?

もし、あなたなら、どう答えますか?次のようなことではないでしょうか?

では、それはどうなったら、「目的を達成したと言えますか?」

お金を稼ぎたい方は、「いくら稼いだら納得できますか?」。「有名になりたい人」はどういう状態になったときに「有名になった」と考えますか?「自分を試したい人」は、何ができたときにそれを実感できますか?

どれも漠然とした目的ではないでしょうか?そして、そのが達成したら、終わりでしょうか?ビジネスは終わりにするのでしょうか?もし、ビジネスを終えたとき、そのあとはどうしますか?

あなたは、「なんのためにビジネスをするのか」は、これからビジネスをする上でとても重要な質問なのです。自分自身が何を求めているのかをはっきりさせること、そして、未来をどういう風に見ているかをはっきりさせることにつながる質問なのです。

その答えは・・・・・・?

その答えを私たちは持っていません。それについてあなたに伝えることは何もありません。なぜなら、私たちは、「あなたの人生を歩運でいないので」、つまり、「あなたの人生をどうするか」はあなた自身にしかわからないのです。あなたしか質問に対する答えを持っていないし、あなたにしか答えられないの質問なのです。

例えば、お金を稼ぎたち方、「月収100万円」と答えたとしましょう。それが実現したら、ビジネスを終わりますか?貯金額が1億円になったら、ビジネスはやめますか?そして、悠々自適に過ごしますか?毎日、日向ぼっこして、お茶をすすりながら、まんじゅうを食べるのもいいかもしれません。また、趣味に没頭するのもいいかもしれません。

もしそうなら、あなたのビジネスの目的は、「毎日、日向ぼっこをして、まんじゅうを食べれる環境を作ること」になりませんか?では、その目的を達成するためには、ビジネス以外では方法はないでしょうか?ほかの方法を考えるのも一つの方法です。

つまり、言いたいのは、ビジネスの目的は、「人生を楽しむ」ことであり、決して、お金とか知名度とか、自分探しではないということです。もっと言えば「幸せ」と感じる生き方をする一つの方法がビジネスに過ぎないということです。

なぜ、この話をするのかというと、ビジネスをしたいと考える人の大半は、本来の目的をわすれて、「お金」とか、「知名度」とか、「自分探し」に必死になって、目的を見失う人がいるのです。

結果、「お金の亡者」になり、「テレビに出たり」「書籍を書くこと」で満足したり、「自分を見つけきれずに悩む」ようになってしまうのです。そのために、正しい努力を忘れてしまうのです。

詐欺になったり、テレビで平気でうそをついたり、冒険家のように非常識なことをしてしまうようになるのです(これはウソでもなんでもないですよ。ニュースにはならなくても、見えないところでたくさんあります)。

私たちは、あなたにそうなってほしくないので、今一度確認してください。「なぜ、ビジネスをするのか?」あなたがビジネスで正しい努力ができるかどうか?それが、つらく、苦しく、厳しい道で、すぐに答えが得られないとしても、目的さえみうしなければ、そのために正しい努力ができれば、成果が出るビジネスは誰にでも作れるのです。

今は、何も知らなくても、何も経験していなくても、もちろん学歴など関係ありませんし、資格も関係ありません。問題なのは、「目的を見失わない」ことです。

誰のためにビジネスをするのか?

さらにビジネスについて突っ込んでいきましょう。「あなたのビジネスは誰のためにありますか?」

すぐに答えられる人は決して多くありません。なぜなら、「できるだけ多くの人に、自分の商品を買ってもらいたい」と考える人が多いからです。では、その中で、あなたの商品を一番喜んでくれるは誰でしょうか?なぜ、その人は喜んでくれるのでしょうか?

あなたが答えをスパっと答えれるなら、何も問題ありません。なぜなら、あなたはその人にとって十分に「喜んでもらえる」ことが商品にはちゃんとあるということでしょう。

でも、もし、答えられないなら、あなたは商品はどんな人に対しても「喜んでもらえないかもしれません。どんなに広告をしても、「喜んでもらえる」人を見つけることすら難しくなるんでしょう。

ビジネスの目的の一つは、お金を儲けることです。それは言い換えれば、「商品を買ってもらうこと」が必要になります。そして、お客さんが商品を買うのは、何かしら「喜べる点」がなければいけません。何かしらのためになる点がなければいけません。

ビジネスをするとは、そういうことです。

つまり、あなたはお客さんが何かしらの得をしなければ、成り立たないのです。あなたは、お客さんの未来に何かしらメリットがなければなりません。あなたのビジネスはお客さんに取って決して暗い未来になるようでは成立をしません。

もう一度、考えてみましょう。

あなたのビジネスは誰の役に立ちますか?

一つ言い忘れていました。理想とするお客さんの代表は、「あなた自身」です。ですから、もし、「商品が売れない」としたら、原点である「自分自身」に問いかけることをオススメします。

2020年から続いている、コロナパニックといい状態です。多くの経営者は苦しい状況になっています。都市部の影響ばかりがニュースになりますが、地方では、観光業から飲食まで、幅広く影響が出ています。ですが、その中においても、売り上げを大きくする経営者もいます。その違いはどこいあるのでしょうか?

私たちは、原点回帰にあると考えています。新しい対応は最低限に抑え、「いつもと変わらない」ものを維持しているのではないかと思っています。もう少し勝手なことを言えば、変化に右往左往せず、「できることに集中している」と考えることもできます。

もし、自分がお客さんなら・・・これが原点回帰ではないかと考えています。

それは求められえているのか?

同じように感じるかもしれませんが、視点を変えてみましょう。

あなたのビジネスは、「求める人がいますか?」、「誰かの役に立ちますか?」。この質問は、特別な意味があります。

それは、あなたのビジネスが存在する意味、あるいは、あなたのビジネスの使命があるかどうかということです。

例えば、あなたのビジネスがパソコンを売ることなら、あなたは、パソコンの使い道を考えるのです。そういう人がいるなら、あなたのビジネスは、「パソコンを〇〇に使いたい。」と考えている人にとっても、あなたからパソコンを買うことで自分がしたいことの第一歩を踏み出せます。

例えば、結婚して、仕事で疲れて帰ってくる旦那さんに、おいしい夕食を食べさせてあげたいと考える奥さんに料理の作り方を伝えるようなビジネスなら、あなたの存在はとてもありがたい存在になります。

例えば、あなたの仕事がスポーツカーを売ることなら、「街中をかっこよく車を運転して注目を集めたい」と考える人にとっては、うれしい存在になるでしょう。

誰にも求められないビジネス、あるいは商品なら、きっとあなたがどんなに魅力的なセールスコピーを書こうが、綺麗なホームページを持とうが、誰も魅力を感じないでしょう。そもそも、見る人はいないでしょう。

この例は必ずしも適切ではないかもしえませんが、「一発芸人」といわれる人がいます。ある時期には、どのチャンネル、どの時間帯でも出ていた芸人さんが、ぱったりテレビで見なくなったというのはよくある話です。必要とされなくなったわけです(テレビで言えば視聴数が取れなくなった)。

こうした人は、もうどういう広告をしても、二度とテレビに出ることはないでしょう。それと同じなのです。

あなたのビジネスが誰にも求められないものであれば、あなたのビジネスは存在していないのと同じです。

よくマーケティングで言われるのは、「ブルーオーシャン市場を見つけること」というのがあります。ビジネスで思考するための一つの考え方です。ブルーオーシャン市場というのは、「求める人はいるが、競合がいない市場」です。ですが、コンサルタントの中には、「競合がいない市場」ととらえる人がいます。

もし、「競合がいない市場」があったなら、それはとても危険な市場です。そういう市場は、次の2つのどちらかです。

後者なら、あなたがすべきことは、一つです。求めている人に、「自分の商品がそれだ」と伝えることです。それには、多くの広告と多くの時間がかかります。あなたがビジネスで成果を得るために、その時間と費用に耐えることが必要です。

前者なら・・・・・・もう説明は必要ないでしょう。広告をしようが、時間をかけようが、費用をかけようが、あなたのビジネスの存在を知ってもらおうが、商品が売れることはありません。

あなたのビジネスは、誰に求められているのか?この質問は、あなたのビジネスの生命線といっても過言ではないのです。

ネットビジネスで大切にすべきこと

ビジネスで大切なものは何か?ビジネスの本質とは何か?

ビジネスの目的の一つは、「お金を稼ぐこと」です。ビジネスは、「営利を目的とした社会活動」です。これを決して忘れてはいけません。

つまり、どういう状況にあったとしても、あなたがこれからビジネスをする上で、どういう活動をしても、どういう方法を使っても、「お金を集めることに集中しなければいけないのです。

そのために必要なことをいくつかお話をします。これからお話するのは、少し「お金」の話が多くなってきます。ですが、あなたにお金の亡者になれという話ではありません。どちらかといえば、「正しいお金の集め方についての話をしていきたいと思います。

その前に、頭に入れておいてほしいことがあります。

この3つは決して忘れてはいけません。

ビジネスは、社会です。その本質は、お客さんという「人」に奉仕をしなければばいけません。その対価としてお金をいただくということです。

人と人の関係が、最も小さな社会活動です。ですから、あなたは常に人のことを考えておかなければいけません。人と人の関係が広がっていくように活動しなければいけません。

その社会活動が、非人道的であり、法律に触れないとしても、人を無視する、自分勝手な考えであるべきべきではありません。人にいやな思いをさせるようではいけません。

もし、そうした活動をしてお金を集めたとしても、「お金」はあなたをとがめることはありません。お金は善悪の判断をしません。あなたがどういう活動をしても、「人」が価値があると思えば、その対価としてお金を払います。そのお金は、活動の結果です。お金を集めるとは、あなたの活動の成果です。

「人」が大切なお金を対価として払うのは、そこに価値があるからです。

ビジネスは、「人」に対し、あなた自身、あなたの商品・サービス、あなたの活動に価値があるとしてそれと同等の価値のある、自分が持っている「お金」と交換ししてもらう活動だということです。

言い方は少々えげつないイメージを持ったかもしれません。ですが、これが真実です。えげつない活動をするか、明るく幸せな活動をするかは、あなた次第だということです。

そして、いずれの活動をしても、お客さんは価値がないものに財布のひもを緩めて、お金を払うことはないということです。

ものを買う本当の理由を知ろう

「人」は価値を持っているものを欲しがります。そういうものを常に探しています。「人」必ず欲求を持っています。「人」の欲求に、景気は関係ありません。

ここは、ビジネスをする上で一つのポイントです。

「景気が悪くなったから、儲からない。」という人がいます。ですが、不景気の中でもビジネスで収益を上げる人はいます。もし、景気がビジネスに影響をするのであれば、すべてのビジネスに影響するはずです。しかし、実際には、不景気の中でも、「儲けている」人はいます。そういうビジネスをすればいいだけの話です。

もし、あなたのビジネスが景気によって、収益が上がらないとすれば、それは、「今までのやり方では、儲からない」だけの話です。方法を変えましょう。

どう変えるのか?

その答えを持っているのは、「人」を知ることから始める必要があります。「人」が価値い対して等価のお金を払う理由を知る必要があります。

「人」は何に対して価値を感じるか?

あなたはマズローの欲求五段階を知っているでしょうか?すごく簡単に言えば、「生きるために必要なこと」が最も強い欲求です。

「衣食住」に関するものは、どういう状況であっても、価値を意識します。ここにもう一つ、追加しておきましょう。それは「性欲」です。これは、動物としての欲求の一つです。いくら不景気であったとしても、この欲求はなくなることはありません。

あなたのビジネスがどういうものであっても、この点に注目できれば、不景気であったとしてもお金を集めることができます。

つまり、「人」は商品を買うのではなく、自分の欲求を満たすことができるものを買うのです。

あなたの売りたいものには買う理由があるか?

「人」は欲求を満たすためにお金を出します。もし、それがいくら高額であったとしても、そこに欲求があれば、金額など関係はありません。

あなたの商品・サービスには、「人」の欲求を満たすものがなければいけません。そうでなければ、決して売れることはありません。いくら好景気の状況でも、「欲求を満たすものがないものは、決して売れません。」

あなたが、ビジネスでお金を集めたいなら、「人の欲求をあおってください。」これが、お金持ちになる方法の一つです。「人をあおることができる」、それがうまい人ほどお金を上手に集めることができます。汚い言い方に聞こえるかもしれません。非難したい人もいるかもしれません。しかし、これが真実であり、原理原則です。

ビジネスは正しい努力の積み重ねだと話をしてきました。ここで勘違いしてほしくないのは、「正しい努力」とは何か?

もし、具体的な話をするとすれば、「人の欲求を刺激し、それをあおって、欲求を高めること」です。そういう活動をすることです。

大切な話なので繰り返します。

「人は商品を求めてはません。求めているのはその商品が欲求を満たすから買う」のです。

ビジネスで成功するために知らなければいけないこと

【完全保存版】ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその2ー

【完全保存版】ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその2ー ネットビジネスの現状と理解 「【完全保存版】ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその1ー」は、もうお読みになられたでしょうか?もしまだなら、すぐにお読みください。 ここには ...
続きを読む

求めれるようにするにはどうすればいいのか?

あなたがすべきことは、たった一つです。あなたがお金をだしてほしい人が、「どういう欲求を持っているかを知ること」です。

逆に言えば、これを知らないまま、ビジネスをしても、効率よくお金を集めることなどできないのです。ところが、多くの経営者は、これを知らないままビジネスをしています。決して大げさに言っているわけではありません。

一つの例を挙げましょう。これは、多くの経営者がしていることです。それは、「ホームページを作ったから、バカ売れする」と考えている人がいるということです。あるいは、SNSをしているからすぐに人は注目してくれるということです。

ですが、実際にはこうした考えでは、「人は集まりません」「商品が売れることはありません。」。そして、そうした人が頼るのが、高額な広告か、モールへの出店、さらに、SEO対策です。

しかし、これらには費用が必要です。決して安くはない費用です。そして、結果が出るのは、施策してかなり遅れて結果が出ます。

ネットビジネスではごくごく自然なことです。というより、当たり前の話なのですが、気が付くのが遅い分、結果を得るのに多くの時間と費用が必要になるということです。

この記事では何度も言っていますが、「お客さんが欲しいものは、売れる」のです。ほしいものに対して金額は関係ありません。だから、「何を欲しがっているのか?」を知ることは決して遠回りなことではなく、ビジネスにおいて最も力を入れるべき点なのです(これをマーケティングと呼びます)。

では、「人」が何を求めているのかを知るにはどうすればいいのか?

ここに代表的な5つを紹介しました。どれも、あなたがよく知っている方法でしょう。でも、いくつかは、「それが難しい」と感じるでしょう。

例えば、起業して間もない人や、これから起業する人に、「商品・サービスを買った人に聞く」というのは、無理難題です。ところが、多くのコンサルタントが最も進める方法であり、これしか言わないコンサルタントもいます(みんな同じ状況だと考えるコンサルタントです)。

この記事を読んでいるあなたもきっと「無理じゃん」と思ったでしょう。私たちが情報を提供いているのは、今からネットビジネスをしている人です。ですから、1番目の方法は、一応頭に入れておく程度でいいです。いつかはこの方法が使えますから。

今のあなたに必要なのは「予測」です。予測なら今のあなたでもすぐに取り掛かれる方法です。

ネットビジネスをするのですから、あなたのお客さんはインターネットを使っている人です。これ以外の人もいるかもしれませんが、そういう人はとりあえず無視してもいいでしょう。

では、その人は、なぜ、インターネットを使うのでしょうか?あるいは、インターネットをどういう目的で使っているでしょうか?

それは、「知りたいことがある」からです。そして、それを知るために必ずするのが、検索です。「ググる」という言葉を聞いたことがあるでしょう。Googleで検索をするのです。

知りたいことを調べるときにどういうキーワードを使うのか?それがわかれば、「何を知り違っているのか」を予測することができます。

そこでおすすめするのが、「ラッコキーワード」というサービスです。過去に検索されたキーワード(予測をして)の一覧を得ることができます。もうお分かりでしょう。このキーワード一覧から、あなたが商品を買ってほしい人が検索するだろうキーワードを見つけだし、「知りたいこと」を予測するのです。

これは、根気が必要です。そして、感をはたかせる必要があります。しかし、いくら時間をかけても構いません。先ほども言いましたが、多くの経営者は、「人が何を求めているか」など無視してビジネスをしているのです。手当たり次第にラブレターを出し、返事が帰ってきた人にアクションを起こすというとても非効率的で、時間をかけ、お金をふんだんに使って(広告費用は馬鹿になりません。特に、起業初期ほど、広告の効果は小さいです。知られていないのですから・・・・・・)、ビジネスをしています。

あなたは、「人が何を知りたがっているのか?」を明確にできたなら、ラブレターも効率よく出すことができます。つまり、キーワードから予測することに集中することで、その後のビジネスがスムーズになるということです。

スムーズにできるのですから、不安も心配も少なくて済みます。ストレスを感じることなく、ビジネスを進めることができるのです。

もう一つの利点としては、コンテンツマーケティング手法を使うなら、記事のネタに困ることがなくなります。

売れない商品・サービスはない!

ビジネスの話をここまでしてきました。3つの立場で考えることがビジネスだということはがお分かりいただけたのではないでしょうか?

あなたに朗報です。

もし、あなたが、「儲からない」と頭を抱えていて、毎日眠れずに、「今月の家賃を工面しないと・・・・・・」と考えていて、なおかつ、「商品が悪いからだろうか?」と考えているなら、今すぐ、その考えをごみ箱か流しかトイレに流してください。まったく、無意味なことで時間をつぶし、あなた自分から精神を擦り減らしているだけです。

あなたの商品は「売れる商品」です。でもそこには、「売れない理由が存在します」、そして、その理由はあなた自身が作り上げているのです。驚きました。

商品を売りたいあなた自身が「売れないようにしているから、商品が売れないのです」。以外と感じるかもしれない事実です。

毎日毎日、「何か新しいものをつくらないと売れない」、「もう今の技術で作るものは飽きられている。新しい技術を身に着けないといけない」、「何か新しいい機能をつけないといけない」、「常に新商品を用意しないといけない」って、考えていませんか?そういう商品を「売れる商品」と考えていませんか?

アパレル業界でよく言われるのはサイクルがあるということです。これは事実です。何年か一度に、前に流行った商品がまた、売れるということです。もちろん、時代に合わせた改良はします。けれども、同じスタイルがはやるということです。

これはアパレルだけの話ではなく、どの業種にも起こっています。

言いたいのは、あなたが今扱っている商品は売れないのではありません。売ろうとしていないということです。そして、多くの場合、売れないのは、商品以外に理由があるのです。

つまり、「売れない商品はない」ということです。ですから、商品を変えたいと必死になって、時間を使うことも、お金を投資することもないのです。

勘違いしないでください。自分への投資として、技術を磨くことが不要と言っているわけではありません。新しいアイデアが必要ないと言っているのではありません。こうしたことは必要な正しい努力です。

でも、その活かし方を考えようということです。

あなたの商品は「売れる商品」です。これは間違いのない話です。それを理解するには、ビジネスの基本を知ることです。必要なのはそういうことです。

決して難しいことでもありませんし、特定の人、才能がある人センスがある人が「売れる商品」を持っているわけではありません。ビジネスの基本を知っている人が商品を売っているのです。これが事実です。

ビジネスで成功するために知らなければいけないこと

【完全保存版】ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその1ー

【完全保存版】ビジネスで成功するために知らなければいけないことーその1ー ネットビジネスの正体を知る ネットビジネスは人気の職業になりつつあります。副業でも本業でも、インターネットを使って、ビジネスを展開していこう人は年々多くなってきています。ですが、その多く ...
続きを読む

ネットビジネスで最も重要なこと

ビジネスについていろいろな話をしてきました。複雑に感じているかもしれません。逆に、この話を聞いてシンプルになったという人もいるでしょう。

そうなんです。ビジネスは、「シンプル」なのです。

私は社会という教科が嫌いでした。特に歴史には嫌悪感を持っていたほどです。たいていは、寝ているか、教室を出てさぼっていました。たまに、授業を受けていても、何を学んでいたかさえ思い出せません。

なぜ、嫌いだったのか?

「これを知って何になるのか」って考えていました。「昔の話を知って何になるのか?」って考えていました。

今、私は多くのことを歴史から学びます。ビジネスをはじめ生き方さえ、歴史を参考にしています。

例えば、ビジネスでは、ナポレオン・ヒルの「巨富を築く13の条件」は、何度読み返したかはわからな程です。ナポレオン・ヒルといえば「思考現実化する」が有名でしょう。この本を読んでいない「昇給したいビジネスマン」「リーダーになりたいと願っている人」はいないのではないかと思うほどのベストセラーです(しかも日本だけでなく、世界中で人気のあります)。

でも、私は、「巨富を築く13の条件」が好きです。理由は、実践的でわかりやすいということです。もし、極端な意見を言っていいなら、「巨富を築く13の条件」は思考方法を教えてますし、実践的なことを教えてくれます。「思考は現実化する」は考えずに作業する方法を教えてくれます。

まあ、どちらを実践しても間違いはないとは思いますが。「思考は現実化する」がノウハウとすれば、「巨富を築く13の条件」は、奥義書みたいな位置づけだと思っています。つまり、シンプルに真理を書かれていると思うのです。

ビジネスはとかく難しく伝えられます。難しく、複雑に伝えられます。知っている人と、そうでない人に大きな差があるように伝えられます。知っている人は「権威者」で、知らない人は「従者」のように話をされます(組織でこれをするとパワハラに発展することもあります)。

ビジネスは大半の人が考えるほど、難しくも、複雑でも、ごちゃごちゃしたことが多くはありません。とてもシンプルです。中学生でもわかるほどシンプルです。

そして、その実践もシンプルです。

ですから、だれでも成果を上げることができます。もし、今から起業する人は、この記事をしっかり読んでほしいと思います。ビジネスを理解できるからです。また、もし、あなたが今「儲かっていない」なら、そんなあなたも、時間をかけてでも、理解してください。そこには「儲かる」考え方があります。しかもすぐに実践できるものばかりです。

今私は、歴史が好きです。その理由の一つは、「自分に正しい道を教え、未来を明るくし、幸せになれることを信じるだけの内容があるからです。」、でもこうしたことを文章にすると、「何を偉そうに・・・・・・」と言われるかもしれません。いや、きっと、そう思われるでしょう。

でも、事実ですよ。「あぁ~、そう考えればよかったのか?って考えるヒントが満載です。しかも、ビジネスにも応用ができますし、人生にも応用ができます。これほど優秀な権威者はいないとも思っています。

今成功している人をマネるよりはるかに効果的にビジネスを学ぶことができます。これは、ウソではありません。

もっと言えば、今成功している人が、ブログやYouTubeで言っている話には、必ずと言っていいほど、古典が存在します。つまり、昔のビジネス書や自己啓発の本にかかれています。

必要なのは、時代のとらえ方とか、国民性くらいではないかと思います。

もし、ビジネスの師匠が欲しいなら、すぐに古典をさがしてください。そのほうがはるかにあなたおビジネスを成長させます。

もう少し付け足しておきます。今成功者と思われる人、特に、実績として、「〇〇人に伝えてきた」「月収○○百万円達成」などを言われる人達は全くのゼロからビジネスをしている人は皆無です。大抵の場合、メンターが存在します。メンターから習ったことをおうむ返しに話をしている場合が多いです。それをマネて実践している人が圧倒的に多いです。

あなたは勉強熱心ですから、気が付いていると思います。情報収集をしていて、「あれっ?これの内容はほかの人も言っていたぞ」ってことがあると思います。つまり、メンターから伝言ゲームしながら、ビジネスで思考したいと考える人に「成功する(かもしれない)ノウハウやテクニック」を売っているのです。

伝言ゲームは、ご存じの通り、どんどん変化します。理解が変わってきます。末端に行けば行くほど、言いたいことがぼやけてきます。

ネットビジネスの情報も同じです。ですから古典探してください。元を知ることに力を入れましょう。これは今でも私たちがしていることです。

話は変わりますが、今「メンター」という言葉が流行っています。個人的には好きになれない言葉の一つです。「師匠」でいいじゃない?日本人だし。って思ってしまいます。もう一つ、「レバレッジ」という言葉も好きではありません。どちらも、「私は専門家だから、こうした言葉を使っているんだ」って感じてしまいます。この記事とは関係ない話ですが・・・・・・

需要なのは、ビジネスの定義でも、本質でもありません。歴史と同じように、「あなたが考えていることをいかに実践していくか」なのです。と私たちは考えています。

完全無料 目指せ!1000万円ネットビジネス構築

今からネットビジネスで起業しようと考えているあなたへ

知識ゼロ!経験ゼロ!資金ゼロ!それでも、ネットビジネスを始めたい方へ、

私たちMiMa-promotionの経験をまとめたこのテキストをお届します。
このテキストは、ネットビジネスを12ステップで解説しています。1ステップごと学び、実践するだけで、ネットビジネスが出来上がるという寸法です。

ですから、あちこちからネットビジネスのノウハウもテクニックも集める必要はないということです。

全80数ページのこの「目指せ!1000万円ネットビジネス構築」があなた起業のスタートラインに!

 

目指せ!1000千万ネットビジネス構築

2つのことに注意してください。1つ目は、このテキストによって得た成果はすべてあなたのものだということ。私たちがそれに対し、請求することはありません。
もう一つは、このテキストを手に入れるためにメールアドレスが必要です。ですが、記入していただいたメールに、メルマガの登録も、商品を売りつけることにも利用しません。