本を読もう。成功者は皆極度の読書家だ!

どんな本でもいい!読むことに意味がある。

私の趣味はバイクです。バイクに関することなら、どんなものでも興味があります。雑誌、YouTube、ネットの情報、バイク屋での仲間との雑談、どんなモノにも興味深々。知らないことがあれば、「もっと知りたい」って思います。

不思議なことに、バイクに関する知識は自然と身に付きます。バイクの乗り方、バイクの整備、バイクの歴史などなど、数多くの車種名やその仕様までも自然と覚えてしまいます。

あなたも趣味に関することは、そうではありませんか?

もし、ビジネスでもそういうことがあれば、あなたはもっとビジネスで成果を上げることができると思いませんか?わかりずらい専門用語や面倒で複雑な作業、そして、ネットビジネスなら、文章を書くこと・・・もし、これが自然にできるようになったらと考えたことはありませんか?

「文章をうまく書きたい」「ビジネスについてもっと知りたい」「もっと簡単に稼げる方法を知りたい」、ほかにもあるでしょう。そして、それを得るために・・・書籍や、セミナーの参加、テキストの購入などなど、あらゆる手段を頼りにして、必死で勉強をしているかもしれません。

もっと自然に、趣味のようになればって考えたことがある人には、この記事はかなり有効なヒントを与えてくれるはずです。

「ビジネスを趣味にする」というのは大げさかもしれません。が・・・そのために、まずすべきことがあるとすれば・・・

読書は好きですか?

「本を読むのは苦手」って人は意外と多いでしょう。私も苦手でした。

活字を見ると「眠くなる」って生理現象を私は持っています。なぜですかね?どんな活字を見てもすぐに眠くなっていたんですよ。特にひどかった時期は学生の頃です。教科書を開くとすぐに眠気が襲ってきます。そういう生理現象があるので、「本屋」がなぜあるのか不思議で仕方ありませんでした。

起業してからは、特に、自己啓発やビジネス書を読むのは遠ざけていました。あなたはどうですか?たとえば雑誌、例えばプレジデントなどでも、好んで読もうとは思っていませんでした。

ところが、今では、一か月に10冊は本を読みます。その中心はビジネス書です。マーケティングやコピーライティングに関する書籍は特に好んで読んでいます。

大体の書籍が、200~400ページですかね。以前なら200ページの書籍を読むのに、2か月はかかっていました。2年くらい前の話ですから、最近までですよ。それが今では、2~3時間もあれば十分です。しかも、必要な個所をメモしながら・・・

なぜ、活字嫌いが、ここまで変わったのか?その話をしたいと思います。

今は読書が苦手なあなたもこの記事を読めば、「よし、今日から実践しよう」「早速、本屋に行こう」って思ってもらえるはずです。

本を読むがビジネスに影響する3つのこと

まず、あなたがビジネスをしているなら、読書は次の3つのことをあなたに与えてくれます。

・情報を得られます。
・アイデアの元を提供してくれます。
・文章を書くのが好きになります。

読書を趣味している人がいますが、私たちがあなたに読書を勧めるのは、ここに挙げた理由があるからです。そして、これらはビジネスをするうえでかなり重要な要素なのです。

私が今のように本を読む習慣が付いたのも、必要性に気が付いたからです。

プロフィールにも書きましたが、私は今の仕事である、ネットビジネス構築アドバイザーをするまえにも自営業をしていました。ですが、その時には本を読むことなど考えたこともありませんでした。その理由は、必要ではなかったということしか言えません。いや、必要だったのですが、それに気が付いていなかったのです。

ですから、本当に試行錯誤の毎日でした。まあ、今思えばですが、、、今の知識があれば、あの時にもっと稼げていたなって思いますよ。本当に。その一つの理由は読書をしていればということです。

それほど、読書にはビジネスをけん引する力があります。ということで、先に紹介した、3つの点について話を勧めたいと思います。

情報を入れる一つの方法

読書は何より、「情報」を手に入れる最も簡単な方法です。「今はインターネットがある」と反論をされそうですが、私たちの感覚だと、インターネットは、「短編」です。部分的に知るにはとても重宝します。もちろん、私たちも常に活用しています。

では書籍は、、、まとまっている「長編」です。全体感を掴むにはインターネットよりはるかに有効なのです。また、書籍は、最新ではなく基本的な情報を得られるメリットがあります。これは少しばかり伝えるのが難しいのですが、感覚的には「原理原則」を学ぶなら書籍が有効です。

もうひとつ、情報は得るだけでは何の役に立ちません。活用してこそ情報なのです。たとえば、書籍は、基礎を学び、それを活用する方法が書かれています。もっと言えば、1冊では基礎しかわからなくても、関連する数冊を読むことで、活用方法を学ぶ事ができます。

ですから読む書籍がどんどん増えていきます。そうすると読むことでどんどん情報がつながっていくのです。情報がつながっていく、この感覚は本を読むこと以外には味わえない感覚です(インターネットでも同じって思いますか、全然違うのです)。

最も効率的に情報を得たいなら、インターネットよりも便利なのです。書籍は、ある種の宝箱です。

アイデアの元になる

先ほどの話とよく似ていますが、情報は活用してこそ情報です。そして、さまざまな分野の書籍を読んでいると、異なる分野からヒントを得たり、アイデアにつながることが多いのです。

ビジネスをしていると異業種交流会のような集まりがあるじゃないですか、これが実践とすれば、その机上版が書籍なのです。

アイデアと一言でまとめていますが、人間の頭には無限の可能性があることを感じます。例えば、Aという分野の本を数冊読んでいると、突然、全く異なるBという分野の書籍ですっきりしなかったことが、「ああこういうことか」って理解できたりします。

そこから、「ってことは、Aという分野のこの情報を使えば、Bという分野の○○が解決できるんじゃないかな?」ってことに遭遇するのです。

少々、表現が漠然としていて、わかりにくいですね。感覚的なことなので、実際に体験した人でないと・・・言い訳ですけどね。ここは私たちの文章力のなさです・・・あなたは実際に体験して補ってください。

いずれにしても、書籍はインターネットと異なり、没頭する時間が長いので、そうしたことがよく起こります。

アイデアについて補足しますが、アイデアとは「組み合わせ」だということが「アイデアの力」という本に書いてあったと思います。アイデアは突飛なものではなく、既知と既知の組み合わせで、新しく見える既知なのです。・・・またまた、複雑な表現で、かえってわかりにくくしたかもしれません。

文章を書くのがうまくなる

読書をすると文章を書くことに抵抗がなくなります。これはすべての方かどうか、いささか疑問が残るところですが、私は活字を見るのが苦手でした。そしてもう一つ苦手なことが文章を書くことです。

どうも、読むこととかくことは相関性があるようです。インプットとアウトプットの関係にあるようです。

読むことはインプットになっているようです。そして、インプットが溜まると、アウトプット、すなわち書くことをしたくなるのです。

不思議に思うかもしれませんが、読書をはじめてから、書くことに対する抵抗がなくなってきたように感じます。もちろん、ネットビジネスは書くことも仕事の一部ですから、好ましい傾向なのですが、そして、書くことと同様に、話すことも多少うまくなったように感じています。

それを強く感じるのは、読書をした後、書いたり話したリすると、読んでいた本の文体や言葉の選び方になっているのです。

あなたはこんな経験をしたことはありませんか?映画を見に行って、映画館を出た後も主人公になった気分になっていることはありませんか?例えば、ジャッキー・チェンの映画を見たあとなどは、アクションスターのような気分で回りの敵をやっつけられそうな気分です。

感情移入といえばいいのでしょうか?読書にもそういうことがあるようです。読書をすると自分の著者のようにうまく書けるって思いこんでいる自分を発見します。書くことに抵抗がなくなってきます。

速読を身に着けることはない

多くの成功者の講習会やセミナーに参加すると読書に話をされることが多いですね。「私は年間○○冊本を読みます。」って話をされます。その数は想像を超える数の場合も少なくありません。

年間1000冊を超える本を読みます。と聞いたら、あなたはどう思いますか?想像できますか?しかも全国を飛び回って仕事をしているような人ですよ。

1年365日です。1000冊を単純に平均すると、1日3冊弱の本を読むのです。驚きませんか?私もそうしたいってついつい思ってしまいますが、今の読書のスピードでは、本を読むことで1日が終わってしまいます。

さてどうしたものか?その一つの可能性が速読でした。速読を身に着ければ、きっと年間1000冊も夢ではないと思ったのです。まあ、速読を知ったのもあるマーケターの本を読んだことからですが。

結果を言えば、残念ながら、私は速読を身に着けることができませんでした。なぜなら、私は読書をしながら、メモを取るのです。しかも、1冊ごとにその内容をマインドマップ(あなたがドラゴン桜という漫画をご存知なら、その中に出てきた「メモリーツリー」と同じものです)にまとめるようにしています。こうしておけば、概要をすぐに活用できるのです。

速読は一気に情報を入れるわけですが、あとから取り出すことが私にはうまくできませんでした。

速読をあきらめたのですが、3年たった今では、200~300ページの書籍なら、2時間程度で読めるようになっています。しかもメモを取りながら、マインドマップを作りながらですよ。

本を読むことが目的ではないので、今のスピードで充分です。仕事に活かせます。ですから、速読を学ぶ時間があるなら、その時間を使って本を読むこと、そして何より、習慣にすることをお勧めします。

「器用貧乏」って言葉があるじゃないですか?もし私が速読を身に着けたなら、「本はあっという間に読めるから・・・」、その時間を・・・休んでしまう可能性大なんです。もしそうなったら、速読はやはり私には不要だったのだと思います。

なお、これは速読を否定するものではありません。ご注意ください。ですから、速読をあっという間に身に着けられる人は身に着けたほうがいいとは思いますよ。

同じ本を3回以上読む

「本を読む」というとはどういうイメージですか?大抵の人は1度読んだら終わりって思うようです。あなたはどうですか?

もし、あなたが1回読んだらもうその本を開かないって人なら、あなたはかなりの損をしている可能性があります。どういうことか?

これからお話しますね。

私たちは、基本的に3回は読みます。なぜかというと、意識が変わるからなのです。私たちの例が参考になるかどうかは別ですが、私たちの本の読み方とその時の意識を紹介しておきます。

1回目、とりあえず、雰囲気を感じ取ります。大抵の本は、著者を知りません。もし、知っていても文体が変わる著者もいます。そして何より、内容が「はじめて」のことが多いです。異なる業種の本もよく読むので、はじめての内容は1回目は、「ピンとこない」ことが多いです。

ですから、まずは雰囲気を感じ取ります。

2回目、1回目から1週間程度開けてから2度目を読みます。大抵2度目は間隔を開けます。しかし、1週間程度です。それ以上開けると、1回目の雰囲気を忘れてしまうのです。また、1回目に戻ってしまいます。2回目は、1回目より内容が頭に入ってきます。理解ではありません。内容が入ってくる感じです。

3回目は、約1か月程度開けてから読みます。2回目で内容を漠然とでも頭に入れてあるので、この1か月の期間に「熟成」がかかるようです。ですから3回目で、「なるほど」って理解が深まります。

私たちは、この「3回ルール」をどの本でもします。どんな本でもです。書籍だけではなく、読み物に対してはこの3回ルールを適応します。例えば、無料のレポートにも使いますし、ダイレクトメールにも使います(ダイレクトメールについては締め切りがあるので、締め切りを気にしながら・・・まあ、大抵は申し込みはしないですけどね。今は)。

3回目以降は、1か月~2か月の感覚で気になる本を読みます。これは、読むごとに気が付くところが変わるのです。それはその時に何をしているかにもよるのだと思います。

もし、あなたが本を1回しか読まないなら、著者の言いたいことを見逃しているかもしれません。そして、あなたのビジネスに影響するようなヒントやアイデアにつながることも見逃してしまっている可能性が非常に大きいです。

ぜひ、1回で終わらず、何度か読んでください。必ずあなたにプラスになる要素がありますから。

ビジネスにお勧めの本

あなたが、どの本を選んだらいいかわからない?というのであれば、私がビジネスをする上で、「この本はいつも目を通そう」って思っている本を紹介します。

・「伝説のコピーライティング 実践バイブル」:ダイヤモンド社
・「フリー FREE」;NHK出版
・「シュガーマンのマーケティング成功事例大全①」:ダイレクト出版
・「世界一ずる賢い 価格戦略」:ダイレクト出版
・「ザ・コピーライティング」:ダイヤモンド社

いずれも、ビジネスに関する本です。特に、「コピーライティング」に関する本は何冊かお気に入りを持っておくほうがいいでしょう。実践的な話というか、実践をするための本です。ここで紹介した書籍は、すべて日本人のものではありません。すべて、アメリカで出版されたモノといっていいです。なぜか?それはきっとビジネスに対して、シュールでシビアだからというしかありません。

そして、重要なのは、「飾った表現」がすくないということです。より原理原則に沿った内容だと思ういます。特に私自身は、ダン・ケネディーという人が大好きです。あのビジネスに対するシビアな感覚は、ほかにはいないと考えています。たとえ、日本で有名なマーケターでも、それには及びません。私たちはそう思っています。

同じシリーズといっていいかわからないいませんが、「最強のコピーライティングバイブル」という本があります。この本は、「伝説のコピーライティング 実践バイブル」「ザ・コピーライティング」「ザ・マーケティング(基本編)(実践編)」の3冊を1冊にまとめた本です。

ですが、内容は表面的なものです。ですから、他の3冊を読んでからでないと、内容を理解するのはかえって難しくなります(あくまでも私の感想ですけど・・・)。ですから、この本を持っていますが、開くことはまずありません。

コピーライティングとは、「宣伝広告」を文章でする技術、文章術です。もちろん、セールスをする場面では役に立ちます。しかし、ここで紹介した2冊はそれ以上の価値があると考えています。なぜなら、本当に「引き込む文章」の例がふんだんにあります。コンテンツでも十分に使えます。

また、ネットビジネスのおいての宣伝広告といえば、ランディングページですが、全く同じ考え方で通用します。

ライティング、コピーライティングの本は沢山あります。あるいは、セミナーや有料テキスト・在宅のテキストなどなど、ネット上には本当沢山あります。私たちの意見としては、どれもこの2冊がベースになっているように感じます。言い換えれば、高額な費用を払ってセミナーに参加する余裕があるなら、まず、この2冊を読んでください。感のいい人なら、この2つで十分にコピーライティングを自分のものにできます。

もうひとつ重要なのことは、インターネットビジネスが通信販売であるということです。通信販売でお客さんに伝えたいことがある時には必ず文章を使います。最近では、動画や音声も使われますが、そのシナリオは文章で作ります。ですから、何らかの文章を書く技術を持たなくてはいけません。あなたがいくら文章が苦手でも、このことから逃げることはできません。

このことから逃げて、「外注に文章を頼む」という方法はあります。しかし、私たちは「あなた自身が文章を書くこと」、最初は外注しても、最終的にはあなた自身が書くことをお勧めしています。

ネットビジネスは、通販です。そして、文章でマーケティングをする必要があります(これは別にコンテンツマーケティングのことを言っているわけではありませんよ)。マーケティングはオーナーであるあなた以外の人に任せるというのは、ビジネスをほかの人やってもらうようなものだということです。

文章術を身に着けたいと思う人には、この2冊があれば、まず間違いない2冊なのです。

但し、この2冊、普通の構成ではありません。1度読んだのでは、ちんぷんかんぷんです。少なくとも私たちはそうでした。2度3度と目を通すうちに「なるほど」と思うようになります。もし、あなたが、この記事を参考にして、この2冊を買った時、「なんだこりゃ」と思われると思うので、一応お知らせしておきます(なんせ、安い書籍とは言えないので・・・損したって思う人が少なくないのですよ)。

コピーライティング以外の3冊は、ビジネスの基本を学ぶ、基本に通じるものがあります。私たちのビジネスは大きな影響を受けた3冊です。決して、読んで損はないです。絶対に役に立つものがあります。

もちろん、業種など関係ないし、商品・サービスにも関係ありません。「ビジネス」「経営」「商売」について書いてあります。

特に気に入っているのが、「シュガーマン・・・」の本です。かなり古い書籍です。これを入手するためにかなり探した1冊です。あのAmazonですら、滅多に見ない書籍です。内容も古いですが、ヒントは沢山あります。今でも使えるものが多いです。で、「ハッとする」ことが多いです。「これって今でもいけそう」って思うことが多いです。この本が手に入るなら、ぜひ手元においておくことをお勧めします。

もうひとつ、手元においてほしいのが、「価格戦略・・・」この本ですが、確かに価格についての話なのですが、その背景の話がビジネスの基本を学ぶには最適です。もちろん、価格戦略はそれ以上に力の入った内容です。そして、何より読みやすいのです。何度読んでも楽しめます。

この5冊は、ことあるごとに開いてみます。月に何度も開きます。そして、ヒントをもらいます(丸写しはだめですよ)。あくまでもヒントをもらうだけです。アイデアの種を見つけるためです。そして、これまでの経験からすれば、5冊を見れば、何かしらの糸口を見つけることができます。本当に。

信じてもらえないかもしれませんが・・・。

そして、開くごとに印象が変わります。書いてある文字は同じなのですが、とらえ方が毎回変わります。それくらいこの5冊は、「奥が深い」です(これも私にはですよ)。

私たちはことあるごとに、この5冊をお勧めしています。本当いい本なんです。今はわからにかもしれませんが、必ずあなたのビジネスの変換期には大きな影響を及ぼす5冊です(と、私たちは考えています。この5冊を理解すれば、その辺に転がっている、自称コンサルタントなどまったく必要としないはずです)。

私の本棚には

私たちの書棚ですが、あまり本は多くありません。せいぜい50冊程度です(もっとあるのですが、それは倉庫の奥の方へ)。この50冊が今の仕事のヒントになるもの、あるいは、常にそばにおいておきたいものです。

そして、何より特徴的なのは、「古い本」が多いということです。今では手に入らないものばかりが並んでいます。いわゆる廃刊本です。

また、ビジネスに関係ない本も多いです。例えば、宮本武蔵の「五輪書」や宗教の本等も並んでいます。科学の本も多いです。「宇宙の話」とか好きで並べています。

しかし、すべての本が今のビジネスに役に立っています。五輪書は、ビジネス書ではないかというくらい、ビジネス、特にマインドセットといえる内容です。宗教の本は、「人との付き合い方」などを学ぶ事ができます。ビジネスの基本につながるのです。

たぶん、他のコンサルタントの方とは、たぶん読む本が大きく異なるようです。ほかの方の事務所には、自己啓発の本やビジネス書が並んでいます(もちろん、そういう本は目を通していますよ。読まないということではありません)。

なぜ、本棚を紹介したかというと、ビジネスのヒントはほかの人と同じところから出たものとは大きな差がないのです。それに気が付いた時、そして今、「古いもの」の中に新しいものを見つけることが多いのです(たぶんそれは個性です)。

「温故知新」というのが、今のコンセプトです。そして、これからもこれを続けるだろうと思います。長く続いたということは、「原理原則」に最も近いだからだと信じているからです。変わらない考え方こそ、「本物」ではないでしょうか?

もちろん、この考え方に反論がある方もいるでしょう。ですが、それを否定するわけではないことをここでお伝えしておきます。何を信じるかは、自由です。それをどう表現するかも自由なのです。

毎日の習慣にしよう

読書の効果を少しでもご理解いただけたでしょうか?もし、あなたが読書が嫌いで、この記事を読んでも、「やっぱり読書は・・・」という方がいれば、私たちの伝え方がよくないかもしれません。ですから、他の方のコンテンツも探してみてください。

読書はあなたの人生、そしてビジネスを変える力があります。決して、「嫌い」だからとか、「苦手」だからで読書をしないというのは、あなたにとって大きな損失です。みすみす成功を求めない方向を選ぶことはありません。

ですから、この記事だけでなく、「読書」について書かれたコンテンツを探してみてください。読書はそれだけあなたのビジネスに大きく影響をするのです。それだけはこの記事から得ていただければ幸いです。

そして、この記事で「読書」に興味を持ったなら、今すぐ本屋に走るか、あなたの本棚から1冊手に取ってください。どんな本でもかまいません。このページを閉じたら、すぐに1冊手に取ってください。

そして、読み始めてください。わずか1ページでもかまいません。序章だけでもかまいません。目次を眺めるだけでもかまいません。きっとその中にあなたが興味を持つ項目があります。気になり始めたら、内容を知りたくなります。そんな動機で充分なのです。

そして、その気持ちを毎日毎日重ねていきましょう。1ページでかまいません。出来れば時間を決めて、わずか1ページ、わずか2~3分でいいのです。まずは習慣にしましょう。

習慣になれば、自然と本を読むことが苦にならなくなります。そうなれば、こっちのもの。自然とビジネスに結び付けて読むようになります。「ああ、これは仕事につかえる」ってアイデアに変わってきます。

そうなるまで、焦らずに、これがいちばんのポイントです。焦ることはありません。

私たちもそうですが、読書が苦手と本を読まなかったころがあったわけです。1ページが習慣になった、それだけでもあなたにはプラスなのです。何も失っていないのですから。私たちも最初はその程度でしたよ。今でこそこうした記事を書いていますが、学歴の知識もない私たちですらできたのでから、ビジネスに熱心なあなたにできない理由はどこにもありません。だから、あなたもきっと身につきます。

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