あなたに有利なアイデアがどんどん湧いてくる思考力という発想法

思考力は誰でもいつからでも学べる力

思考力という言葉を聞いたことがありますか?今、ネットビジネスの経営者に最も求められている力の一つです。シンプルに表現するなら、アイデアを見つけ、それを実践する力です。

今、ネットビジネスはこれまで以上に注目を集めています。ここ数年、ネットビジネスは人気でした。社会的な問題、あるいは、考え方が広がったこと、そして、何より、メディアとしての存在が大きくなったことなど、多くの要素があります。何より、「遊び」から「仕事」のツールへと人々の中で変化したことが挙げられます。

今や、ネットビジネスを副業にしたい、本業にしたいと考える人だけではなく、既存のリアルビジネスの経営者までもが、ネットビジネスを積極的に取り入れることに必死になっています。

多くの人が寄ってたかってネットビジネスを始めている今、その中で目立つために必要なものは、「アイデア」です。しかも誰でも気が付くようなアイデアではありません。あなたしか持てないアイデアが必要になってきています。さらに言えば、一つのアイデアではなく、いくつものアイデアが必要です。それを実現するための力が思考力です。

あなたのネットビジネスを広げるためには、「アイデア」が必要です。これまでもアイデアが必要なことは、私たち、MiMa-promotionでは、多くの場所でお話をしてきました。ですが、もうそんなレベルではなくなってきていると感じています。

積極的にアイデアを引き出す。それが必要になってきていると感じています。そこで、思考力についてお話をしていきたいと思います。ただの手順書ではありません。あなたらしいアイデアをどんどん湧いて来るような話です。温泉の源泉が吹き上がるように・・・・・・

なぜ、思考力が必要なのか?

思考と聞くと何か難しく感じる人もいるでしょう。ですが、大抵の人は、無意識に「思考」をしています。何も考えていないようで思考をしているのが一般的です。

では、自然にできているなら、問題はないのではないか?と思った方も少なくないでしょう。しかし、もし、この自然にしている思考をコントロールできるとしたら、もし、コントロールし、さらに、効率よく、大きな成果が出るとしたら、あなたはその方法を知りたいとは思いませんか?

これからの話は、積極的に思考して、より多くの成果を、効率よく上げていこうというのが目的です。もちろん、これは、特定の人にしかできないということではありません。才能やセンスがないとできないとか、頭がよくないとできないというようなものではなく、誰にでも、すぐに使えることができるものです。

さらに言えば、特定の人にしかできないというものではなく、誰にでも、いうでも身に着けることができることです。そして、その結果は誰でももれなく得ることができるのです。

思考力を身に着けると、次のようなメリットがあります。

いかがですか?思考力はとても魅力的だと感じますか?ぜひ身に着けたいと思った方も多いでしょう。もちろん、私たちもそう感じましたし、今も、思考力を強化することを毎日しています。

もっと、思考力を知りたいと思ったはずです。先へ進みましょう。

思考力とは何か?

思考力とはなにか?ここでいう思考力とは「考える」ということではありません。考えるのは、思考力の一部でしかありません。

思考力とは、インターネットでちょっと調べてみましました。いろいろな意見がありますが、まとめると、「問題解決を目的とする『考えるプロセス』、および、その解決策を得ること」となりそうです。

思考力とは考えることと似ています。が、解決策を得ることに限定されいます。よく「考えたけど、結果が得られなかった」ということがあります。これは考えたのかもしれないけど結果がないのですから、思考とはことなるということです。

たとえば、算数の掛け算があります。小学校の時に、覚えた方が多いと思います。でも、もし、覚えたいなかったら・・・・・・3×3は?・・・・・・・あなたならどうしますか?3+3+3をすればいいのです。これが思考するということです。3×3を思い出すのではなく、ほかに答えを出す方法を見つけるということです。思考する力、すなわち、ほかの道を見つけ出そうとする力が思考力といえると思います。

少し偏って見方をすれば、思考力は解答を得る「しつこさ」といえるかもしれません。成功者はしつこい人が多いように感じるのもその成果もしれません。しつこいという言い方が悪いですね。あきらめなかった結果、成功をしたといえば、少しはすっきりするでしょうか?

なぜ、ビジネスに思考力が必要なのか?

紹介した思考力は、「問題解決」ということですから、一見するとビジネスとは無関係に感じるかもしれません(ここでいうビジネスには、サラリーマンやOLも含まれます)。特に、会社に勤める方には、必要ないと感じるかもしれません(実際には必要なのですが・・・・・・)。その理由は、マニュアルがあるからです。サラリーマン、OLは勤めている会社のやり方に合わせる必要があります。同じ業種の異なる会社があるとする、すべての会社には、その会社のルール、しかも、暗黙のルールが存在します。ですから、思考するより、マニュアルを探すことで問題を解決しようとします。

どんな仕事においても、思考力が問われます。ビジネスに思考力が問われる理由として最も適しているのは、「効率アップ」です。これ以外にはないと思うのですが・・・・・・ですから、どんな業種であれ、サリラーマンでも、個人でビジネスをしている人も、思考力は必要なのです。

例えば、ビジネスをしている方なら、「人が集まらない。」という問題があるとすると、それを解決しなければいけません。そのためには思考して、「人を集める方法」を見つけなければいけません。

例えば、面倒な作業があるなら、可能な限り簡単にしたいと考えるでしょう。品質を落とさずに。

例えば、時間がかかる仕事で、毎日残業をするなら、これを改善し、早く家に帰りたいと思うでしょう。

思考力は、どんな場面でも必要なことだということです。仕事でも、趣味でも、遊びでも、家族で旅行に行く計画を立てる時でも、思考力を持っていれば、ないよりずっと、「楽」になるし、「面白く」なります。

思考力とアイデアの相違点を知る

思考することとよく混同されるものがあります。それはアイデアです。思考とアイデアの違いとは?これは難題です。アイデアと思考の違いについて少し思考してみたと思います。何でしょうか?

すごくシンプルに言えば、思考の結果がアイデアです。すっきりしたでしょ。そうでもないかな?まだすっきりとまではいかないかもしれませんね。

多くの人は、アイデアは、あるときに「ハッとひらめくもの」だとお考えかもしれません。しかし、そういうことはありません。何もないとこでパッと突然出てくることはないでしょ。かならず、問題や悩みを抱え、それを解決したいと考えているはずです。つまり、解決するために思考している過程の中で、「パッと」ひらめく、気が付くことがアイデアになります(この時のアイデアは、実践する前のもっと小さな種であることが多いです)。

問題や悩みを解決するために、「どういう解決策があるか?」「そのためにはどういう情報を集めればいいのか?」という時間をあなたは過ごすでしょう。この間、頭の中ではこれまでの経験や体験と、解決するために集めた情報は組み合わされています。

あなたの頭の中では、あなたが意識をしていなくても、解決策を考えているのです(多くはこれを潜在意識と呼びます)。潜在意識から、健在意識へ解決策が移動した瞬間、「パッとひらめく」瞬間です。ですから、アイデアは、「思考の結果」ということなのです。

大半の人が思考した結果であるにも関わらず、アイデアとは、「どこにもないもの」、「全く新しい発見」、「想像すらできなかったもの」ということを求めます。発見、発明というものは、そうしたアイデアが必要だと考えます。

ですが、実際には、大半のアイデアは、「どこかにあったもの同士を組み合わせたもの」です。特にビジネスをする上で大切なアイデアは、多くの場合、既存の組合わせからできていることのほうが圧倒的に多いのです。

つまり、アイデアを出そうとすれば、そのためにはアイデアにつながる「パーツ」がなければ組み合わせができません。この「パーツどうしを組み合わせる作業」が思考をするということです。

ややこしいと思うかもしれませんが、これを理解していることがすごく役に立つのです。

なぜなら、アイデアと思考を混同している人、あるいは、同じことだと考える人が非常に多いのです。こうした人は、せっかくいいパーツを集めても、思考して、「アイデア」につながることがとても少ないのです。もっと言えば、せっかくアイデアが出ているのに、「これは、発見や発明とは違う。どこかで見たことがある」と見逃してしまっているのです。

先ほども話をしましたが、アイデアは「パッとひらめく」ことが多いのです。これは間違いありません。思考の結果の既存の組み合わせだとしても、それに気が付く時は、突然やってきます。

ただパーツを集めるだけでアイデアがひらめくことありません。何かしらの、「疑問」「問題」「悩み」を持っていることが、ひらめきのきっかけになります。潜在意識が働く起爆剤になるのです。たくさんの経験も、それまでの雑学も、勉強も、あなたの頭の中にあるあらゆるものが、思考力によって組み合わされ、あるときに「パッと」と形になる。それがアイデアです。

まとめましょう。

アイデアは、思考の結果です。思考するにはパーツ必要です。パーツの組み合わせは潜在意識を働かせる必要があります。きっかけとなる課題が必要です。あなたの頭の中で様々な角度でパーツを組み合わせる思考という作業が行われます。その結果、「アイデアがひらめく」のです。

すっきりしたでしょ。

一つだけ・・・・・・

伝えたいのは、思考力が見つけば、「アイデア」はポンポン出てくるということです。例えば、料理の食材をか買っているときにも、「パッと」ひらめくでしょう。食事中にひらめくこともあれば、移動する車を運転している時かもしれません。トイレやお風呂に入っている時かもしれません。デート中も、家族と公園で遊んでいるときかもしれません。

ですから、あなたのネットビジネスにアイデアを活かすために「メモを常に携帯しましょう。」もちろん、スマホに書き込むということでもいいのです。ですが個人的には、手書きのメモをオススメします。

生まれたてのアイデアの種は、とても醜い形です。整理されたものではありません。どちらかというと、「混沌」としたのです。スマホに書こうとすれば、文章にならないでしょう。手書きのメモなら、ツリー表現で、好きか勝手に書き込むことができます。

実際、整理する時には、自分の書いたメモでありながら、「これ、何を書いたのだろう」ってことは多いです。でもそのほうが、思考は広がりますし、思考力を鍛えることができます。

少し話がそれましたが、アイデアはそこら中にあります。そして、それらはあなた自身の思考から生まれたものですから、あなたらしさがたっぷり含まれています。

 

そもそも「思考力」ってなに?

遅くなりましたが、「思考」とは何か?その定義について少しおさらいをしておきたいと思います。

思考とは?思考力とは?

もし、あなたが思考とか、思考力を「考える力」と思っているなら、それは少し見方を変えたほうがいいかもしれません。

思考は考えることというのはとてもシンプルです。ですが、思考は、シンプルでありながら、とても重要であり、とても複雑であり、とても奥が深いものです。これを無視してはいけません。無視すると何も前に進みません。これは、私たちの経験です。

ビジネスにおいて、思考こそが、実践の根源だといっても、決して大げさではありません。そして、よりあなたらしさを出す為に、思考力を持たなくてはいけません。つまり、思考とはルールであり、思考力とは「あなたらしい思考のルール」だということです。

この意見には、大抵大きな非難と否定を受けます。「考えていない人などいない」とね。そういう人に限って、一つの回答を得るとそこから抜け出せずに、自ら、新しい問題を作ってしまいます。答えを一つしか持てないという迷路につかまってしまいます。

例えば、コロナにかかる人は、「遊び呆けた人」「夜、狭い居酒屋に出かけたから」「クラスターが起こるような場所へ気軽に遊びに行ったから」と答えを出し、自分は、あっちこっちへと出かける。「自分が行くのは遊びではないからコロナにかからない。」とね。それでコロナに感染したら・・・・・・。

答えは一つではなく、いろんな見方が必要です。いくつもの答えを見つけることが必要です。その中で、ベストだと思うことを、一つ一つつぶしていくことが必要なのです。いくつもの答えを出す思考力は、いくつものアイデアを見つけてくれます。

つまり、思考によって複数の解決案を見つけ、そのどれが最も適切かを見つけ出すことです。それを実践して、「これはいまいち。」と次々に実践を繰り返す。適切な答えを見つけ出すには、「行動」が必要です。行動をするためには、思考力を発揮し、アイデアをたくさん見つけてこなくてはいけないということです。

まあ、これは、絶対的な答えではありません。ほかにも考え方はあります。思考すると一言でいうのは簡単です。行動に移せる思考はあります。ですが、それはだかに教えてもらうというより、自分の思考力に支えられているのですから、一人ひとり異なるということです。

思考とは、よりたくさんの可能性を見つけることであり、思考力とは、その追求をやめない力といえるのかもしれません。思考するには潜在意識を刺激しなければいけません。潜在意識は、コントロールできません。ですから、思考は、常に意識することであり、継続しなければいけないのです。

常に疑問を持っていることが必要なのです。しかも、それは、どんな時にでもという意味です。

どこかの本にありました。「とにかく疑え、何もかも」「自分すら疑え」「そこに光が見つかる」と。これができれば、どれほど深く思考できるのかって思いませんか?思考力を発揮しなければいけないとすぐに理解できるでしょう。

私たちはまだまだ、その域には到底達していませんが、目指していきたいことの一つです。思考とは、言い換えれば、「探求心」「好奇心」を常に持って生活をすることが必要なのだと感じています。

「そんな、常に考えることなんて無理」と思うでしょう。実際は、誰もが自然としていることです。ですが、大抵は無意識の中で行われます。思考力は、思考することを意識するということになるかもしれません。

ですから、あなたがすることがあるとすれば、「疑問」を常に持っていることだけでいいのです。たとえば、この記事の話も疑ってください。疑問を持って下さい。そこに思考が働き始めます。夢中になる思考力が働きます。

思考力をつけるために必要なもの

思考するためには準備が必要です。

ちょっと感がいい人ならすでにその答えにはピンときているでしょう。では答えは、「知識」と「経験」です。これがないと、思考することすらできません。知識と経験は、思考するための重要なパーツです。ここポイントです。

得てして、知識や経験があれば疑問が解決できる、ネットビジネスでいえば、知識さえもっていれば「成果」が出ると考えがちです。豊富な経験があれば何でもできると考えがちです。ですが、実際には、知識があっても、経験があっても、それで成果につなげることは簡単なことではありません。

必ず、思考することが必要です。ですが、ここまで話してきた通り、「思考」をすることを学ぶのは簡単ではありません。その理由は、思考をすることを学ぶ場所などないのです。思考力を身に着けることを学ぶ場所などありません。

思考についての書籍はたくさんあります。思考を学ぶテキストもセミナーもたくさんあります。それを専門にしたコンサルタントもいます。ですが、そこで学ぶのは、思考をするための知識です。それは思考ではないということです。相思て知識を頭に入れても思考力は決して高くなりません。

例えば、○○思考法のやり方などがそうです。ルールさえ知っていれば思考ができるということです。しかし、それもまた、知識でしかありません。思考という実践はそこでは身に着けることはできないのです。ルールを知れば、なんでもできる?野球のルールを知ればプロの選手のように動けるのかというと、それが無理なことは誰でも知っています。有名な料理家に習えば、お店を開いて、ミシュランの三ツ星レストランが経営できるなんてことはまず起こりません。

例えば、〇〇思考法というツールもたくさん存在しています。ブレインストーミングという方法があります。簡単に言えば、ある課題に対し、頭の中にあるイメージや連想することをどんどん出してそれを整理するツールです。ですが、実際にやってみると・・・・・・指で数えるほどしか頭の中ら出てきません。これは私の経験ですが、あるセミナーで、課題に対して50個ほど思いつくことを出してくださいという課題がありました。すごく単純な質問だったのですが、結果は、50個には程遠い数しか出ませんでした。私たちが出せたのはわずか7個です。

知識を知れば、すぐに、できることなど、ほとんどないのです。

では、知識や経験が無意味かというとそうではありません。これらがないと思考することなどどこから何をすればいいのかももわかりません。知識や経験は、思考するためのパーツです。パーツは必要です。でも少ないパーツでは、いくら思考力があったとしても実践できるほどの結果を得ることは難しいのです。

知識と経験はどうすれば集められるか?

これはインプットすることです。とにかくたくさんのインプットすることです。〇〇思考法を学ぶこともインプットです。紙と鉛筆だけでもインプットはできます。書籍を読めば、多くの知識を得ることができるのはあなたもご存じのはずです。スマホでネットサーフィンをすれば情報が得られることはあなたもご存じでしょう。

インプットをしましょう。楽しみながらね。

思考力をつけるための代表的な思考法

思考法にはある程度決まったパターンがあります。パターンというか手法があります。どれがあなたの疑問に対して、適切な答えを導き出すことに必要かとか、適しているのかは別な話として、定番のパターンを知っているのと知らないのとでは、答えに到達するための労力が違います。時間も違います。簡単に言えば、まず、基本的なパターンで考えてみるということです。

まったく、何も知らない、あるいは、一つを知っていて、なんでも、それで解決をしようとするのは最適な解答を得るのは困難です。ですから、あなたが持っている疑問に対し、100%の解答でなくても、それに近づけるためにはいくつかのパターンを使ったり、組み合わせることが必要になってきます。

道は多いほうが到達する確率が高くなると考えればいいかと思います。しかし、あまりに多いと逆にどれを選択していいのか迷ってしまいます。どの思考パターンを使うのかで迷うのでは、本末転倒になりますから。

ということで、私たちがよく使う定番の思考法を紹介しておきたいと思います。私たちが何か疑問を持った時によく使う思考パターンです。そして、実際に仕事で使う、つまり、お客さんの問題を見つけ出すときに使う思考パターンです。ビジネスでよく使うものですから、きっと今のあなたの参考になるはずです。

基本的にある問題を思考する時の視点は次の3つです。

勘違いしないでほしいのですが、ここに紹介した思考パターンですべての問題点を見つけ出し、その解決策を見出せるというものではないということです。ですが、7割から8割は紹介した思考パターンである程度の道筋を見つけることができます。

紹介した思考法はどれも万能ではありません。ですから、問題解決にはこの3つの思考パターンを組み合わせて使うことが重要です。とは言え、大半の人は、一つを使って終わることが多いのです(思考は疲れますし、思うようにいかないことの方が多いです)。簡単に思考することをあきれめてしまう人が多いということです。

一つの思考法で得た解決方法だけに頼るとよい結果が得られない可能性があります。いや、まず、解決は無理です。この点は常に意識して思考方法を特徴を学ぶとよいでしょう。

まあ、これは以前の私たちです。その結果、失敗ばかりをしてきました。今書いたことは、過去の私たちへの戒めでもあります。自分自身に向けて文章にしてみましたというところです。あなたが同じ轍を踏まないように・・・・・・

思考パターンはこれだけを抑えておけばいい3つのもの

私たちがビジネスだけでなく、何かを判断するときに使う3つの思考パターンに合わせて使う思考法があります。これは先ほど挙げた、3つの思考パターンの代表といえるものです。

ポジションマップ

ポジションマップは、あなたも一度は耳にしたことがるでしょう。最もシンプルでありながら、最も簡単で、誰でもすぐに使うことができて、自分を客観的に見ることができます。

ポジションマップを行う手順は以下の通りです。

いかがですか、あなたが今どこにいるのかを図にすることでより明確になったでしょう。また、理想とする場所を明確にすることで、何が足りないのかを見つけることができるはずです。頭の中で考えていたこと、つまりわかっているつもりでもこうして図にすることで、より明確になってきます。

ポジションマップで得られるのは、自分の欠点と理想に近づけるための方向性です。なにが足りなくて、何を足せばいいのかを知ることができます。また、比較を入れることで、自分を特徴づける方向も見えてきます。

例えば、競合他社の商品と比較をすれば、今の商品力を理解できます。何を伝えればお客に魅力的に見てもらえるかもわかるでしょう。さらに、新商品の開発方向も見えてきます。

例えば、自分の得意な分野もわかります。当然、どの知識を補えば理想に近づけるかもわかります。

例えば、自分の弱点を客観的に理解できるので、修正方向を見出せるでしょ。

ポジションマップの適応範囲はとても広いです。ネットビジネスに限らず、受験生にも使えますし、資格試験の勉強にも役に立つでしょう。おいしい料理を作ることにも、スポーツでも、趣味でも使えます。あらゆる場面で使える思考法の代表的な方法です。

もし、あなたがネットビジネスについて思考するなら、まず最初にポジションマップを使ってみることです。最初は難しく感じるかもしれません。そんな時は、自分の好きな趣味で遊びながら学ぶこともできます。

ポジションマップで最も難しいのは、「項目」を決めることです。どういう項目を使うかで結果は大きく異なります。ビジネスで言えば、価格、デザイン性能、素材、メーカー、特徴、商品数などが項目になるでしょう。

ポジションマップのメリットは、頭でわかっていること(そのつもり)を図にして、明確な距離としてとらえることができることです。頭の中では、「感覚」であったことが、明確な距離になるのです。たったそれだけと思うでしょうが、すごく意味があることです。そして、明確な方向修正も、アピールする点も見えてきます。思考力を上げる必須の思考ツールなのです。

ですが個人ビジネスの方の大半は、ポジションマップを知ら、知っていても使っていません。それは、単純に面倒というだけでなく、項目を決めることができないためです。さらに言えば、思考より「感覚」を重視しています。「自分のことは自分が一番よく知っている」という感覚です。

私たちは、何度も記事に書いています。たとえ、あなたが個人ビジネスだからといって、ネットビジネス、お客さんは、個人だろうが、大企業だろうが、「商品」として比較を最優先にしているということです。

ポジションマップが大切なのは、競業との比較の中で、お客さんを知ることができることです。

マンダラート

思考ツールとしてのポジションマップは有名です。ですが、マンダラートを知っている人はそう多くないでしょう。マンダラートは、思考ツールとして有名なブレインストーミングと関連性が高い思考ツールの一つです。

想像してみてください。今、あなたが持っている疑問に対し、その解決策を思いつくまますべて出してみてくださいといわれたとき、もっと言えば、突然、50個出して見てくださいと言われたときに、何個で出てきそうですか?

これ実際にある講習会の実践編で出された課題です。今から5分で、50個解決策になる、あるいは、関連することを出してください。そういわれて、私の頭から出たのは、わずか7個でした。50個なんてまず出ません。いくら訓練をしたとしてもまず無理です(すくなくとも私たちは無理だと感じました)。

ブレインストーミングは、自由発想法の一つです。ですが、自由過ぎて、自分の頭の中で制約がかかってしまうということも少なくありません。阿多の中で思考するパーツを集めることです。ですから、厳密には思考ツールとは言えないかもしれません。ですが、思考するためのパーツの重要性はここまで、くどくど書いてきましたから、この作業の重要性を十分にわかってもらえるはずです。

ちょうど、密教の曼荼羅のようになったはずです(個人的な話ですが、私は空海が好きです)。

得られたものは、あなた自身が問題に対して、意識していることが並んだはずです。もちろん、重なっている項目があるかもしれませんし、よく似た項目になっているかもしれません。そのままで構いません。

出てきた項目は、あなたが意識しているものです。「ここを解決できれば」という項目だということです。これ以外の項目が頭のあったとしても、この時点では、無視してください。

出てきた項目に対し、「今の自分でできること」を優先順位をつけましょう。もうお分かりでしょう。優先順位を上位を実践するために必要なことを作業すればいいのです。

マンダラートを使うメリットは、問題を書きつするためにあなたが重要だと感じている「8つ」に絞って思考するということです。そして、それをどう実践するかを思考し、実践する。その結果・・・中央の問題に関連した項目ですから、実践する内容も必然的に解決策になるということです。

また、あなたがコンテンツマーケティング手法を使っているなら、中央にメインキーワード配置することで、複合キーワードを見つけ出すことにも応用できます。

頭の中をグルグル回して考えるブレインストーミングより、基準を決めてそこから関連することを絞り出すのですから、グッと簡単にあなたの頭の中から引き出すことができます。ここがマンダラートのメリットになります。マンダラートの精度を上げるポイントは、「楽しむ」ことです。遊びながらマスを埋めていくことです。少しぐらい突飛な発想で関連付けすることも思考力を上げるポイントになります。

フレームワーク

フレームワークは少々厄介です。なぜなら、いろんな意味で使われる言葉の一つです。初心者の人だけでなく、きちんと理解している人がどれだけいるか?疑問に思ってしまう言葉です。

ここでいうフレームワークは、「全体像」であり、「一般的」という意味です。つまり、「常識」ということです。業界の常識、その分野での常識ということです。

フレームワークの考え方は、とてもシンプルです。「無茶苦茶をしない」と言えばわかりやすいかもしれません。また、「正しい選択」をするということです(違法なことや騙すこと、ウソをつかないこと)。

重要なのは、「現実的」である解決策を選択するということです。

たとえば、100円で仕入れたものを10円と破格の値段で売り出すセールをしないということです。100円で仕入れたものを10円で売る人などいません。損をすることがわかっているのですから、これでは、ビジネスになりません。

スーパーの広告などには、こうした売り方をしているお店もあります。ですが、それは、ほかの商品を買ってもらうための「客寄せ商品」としてそうしているというのは誰でも理解できるでしょう。安い商品だけを買って帰る人がいるかもしれませんが、それは、ほんの一握りです。それより、集客商品と割り切って考えるほうが、売り上げが上がるということです。常識的な範囲になるわけです。

ビジネスにおいて目立つことは、常に意識することです。ですが、常識内で目立つことが必要です。その一つの基準がフレームワークという思考法です。

フレームワークのメリットはもう一つ、あなたは個人でビジネスをしているかもしれません。しかし、多くの人に支えられています。一つのチームです。それは家族かもしれません。友人かもしれません。業界の関係者かもしれません。

いずれにせよ、あなた一人でビジネスをしているわけではありません。フレームワークはこうした人達との協調性と感謝を持つことにつながります。チームワーク力を持つ思考法だということです。

なお、詳しいことが知りたい人は、Googleで検索して見てください。多くの解説サイトを見つけることができます。かなり詳しいので、参考になるはずです。また、専門書も多く出ています。amazonで検索すれば、サクっと出てきます。

フレームワークは、常識の範囲であるという「枠組み」を作るわけです。ですから、異端的な発想を嫌います。その分、あなたの定めた目的から大きく逸脱したことを実践するようなことを避けることができます。

ネットビジネスでは「目立つこと」は重要な要素です。でも、偏った考え方で目立つという意味ではないことをフレームワークは教えてくれます。常識の範囲内で目立つ方法を見つけることができる思考方法です。

より思考力を上げるためにするべきこと

思考力はシンプルですが、深く知ろうとすれば、それはかなり複雑です。専門家さえいるほどですから、どれほど厄介なことかはすぐに理解できるでしょう。

では、思考力を身に着けることはできないか?と聞かれれば、「NO」と答えるでしょう。

思考力は、一度に深く学ぶことはかなり難しいです。専門的なことを学べば、時間も費用も掛かります。しかし、基本的にはシンプルです。

つまり言いたいのは、思考力は誰も身に着けられるということです。そして、それは基本的なことを繰り返すことでしか身につかないということです。繰り返すことで、より深く理解ができるようになります。繰り返すことで、専門家にだってなれる可能性もあります。

どれほど繰り返せばいいのかは、私たちにはわかりません。しかし、繰り返せば繰り返すほど、あなたの思考力は、最初より深くなっていきます。

思考力は、運動と同じだと私たちは考えています。基本を何度も繰り返すことで、自然と身についてくるものだと考えています。頭で考えるというより、経験値を上げるほうが思考力は向上します。

それには才能も関係なければ、センスも必要ありません。何よりお金は一切かからないのですから、身に着けて損はありません。

もっと言えば、繰り返しは訓練でもありません。いやな思いをするようなものではなく、「楽しみ」ながら身に着けるものです。あそびながら身に着けられるのですから、やって損はないでしょ。

ネットビジネスを大きく成長させる思考力を身に着けよう

ここまで思考の話をしてきました。思考力を身に着ける目的は、あなたのビジネスの成長、ビジネスで何かの判断をするときに必要だからにほかなりません。もっと言えば、人生の「幸せ」を得ることに必要なことにほかなりません。

「思考」ができるのは、人間の特権です。

よく賢い動物が話題になります。ですが、それは、「動物にしては・・・・・・」ということであり、人間ほど、思考をしているわけはありません。さらに言えば、思考することで、新しい発見があり、生活が便利になっています。これはわざわざ言わなくても、生活をしていれば実感できることです。

「進化」をさせることができるのは人間だけなのです。せっかくの能力を使わないことはないでしょう。ネットビジネスで起業をしたいのであれば、ノウハウやテクニックを学び、手っ取り早くお金儲けを考えるのは、一つの思考もしれません。ですが、決してそれは、本来の思考とは異なることです。

なぜなら、ほかの人が思考したことをマネただけでは、本質を得ることはできません。やり方は学べますが、思考してアイデアを出す。進化させることはできません。思考する力、思考力は、「自ら進んで思考する人」だけが得られるの特権なのです。

自ら考えることに乗り出しましょう。これこそが本来の思考力です。私たちは今も思考に取り組んでいます。有名な専門家には程遠い、まだ素人に毛が生えた程度と思われるかもしれません。しかし、いくら専門家であったとして、その人と私たちは異なります。ですから、私たちは自分たちにしか出ないアイデアがあると信じています。

「人生死ぬまで勉強」という言葉あります。まさに、その通りだと思います。そして、思考は常に自分の新しい一面を知ることにつながります。これは、とても楽しいことの一つです。

サラリーマン時代でも、いまこうしてネットビジネスに向き合う事業を展開ときも、常に、「もっと楽できないか」「もっと効率のいい方法は何か」「もっと早くすることはできないか」「もっと目立つ方法はないか」と誰もが考えているはずです。

ノウハウやテクニックを学ぶ方法は決して悪いわけではありません。しかし、それ以上にあなたが「思考」は楽しいものとして理解すれば、もっと異なる、しかも、自分だけのノウハウやテクニックを身に着けることさえできるのです。「思考は楽しい」ということを見つけることです。

ビジネスを成長させるために、思考力を身に着けようと言っています。しかし、思考は何もビジネスに限った話ではありません。人生すべてにおいて、「思考」することは楽しいことです。

身近にたくさん思考する種はあります。掃除をしていても、食事の支度をしていても、趣味に夢中になっていても、いつでも、そこには、疑問があり、思考の種があります。

重要なのは、「これでいい」と考えてしまうことです。満足は思考を停止させる最も大きな障害です。思考するとどんな小さな疑問であっても解決することで、そこに喜びや達成感を得ることができます。これも「幸せ」の一つではないでしょうか?小さな「幸せ」を見つけることができれば、次の「小さな幸せ」を見つけたいと思うでしょう。これが「思考の原点」だと考えています。

人生にも、ビジネスにも、「思考」は、あなたに「幸せ」を運んで来てくれるものです。目の前の小さな疑問をまず解決して見てはいかがですか?それはきっと、ネットビジネスにおいても大事な一歩になるはずです。

 

思考力を学ぶおすすめの本

「思考を学ぶ」ことにおいて、教材にできるのはインターネットだけではありません。あなたは、書籍でも学ぶことができます。その他には、「生活の中で学ぶ」ことができます。

インターネットで情報を探すなら、「思考力」で検索するといいでしょう。でも、注意が必要なのは、思考力とは関係ない話や勘違い、あえて専門用語を並べただけの情報も少なくありません。当然のように、レベルは様々です。ですが、読者としては、すべてが同じレベルの話として解釈をしてしまいます。自然なことです。

これはインターネットでは当たり前のことですから仕方がありません。重要なことは、「読者が情報を判断しなければいけない」ということです。何も思考力に限った話ではありません。どんな情報であれ、その情報が自分に適しているかどうかの判断は、読者であるあなた自身がしなければいけません(もちろん、この記事も同じです)。しっかり見極めないと、時間だけが無駄になるだけではなく、あなたの頭の中もごちゃごちゃになります。混乱を招くような情報は頭に入れないこと、そのほうがずっと効率よく学ぶことができます。

あなたがもし、初心者であるなら、インターネットの情報の判断をすることすらできないでしょう。もし、そうだとしたらおすすめは、書籍を使って学ぶことです。

おすすめの書籍は、私たちが思考力の大前提になると考えているものを学ぶことができる書籍です。それは、「地頭力」をテーマにした書籍です。地頭力って聞いたことがないという方には特にお勧めです。書籍名は、「地頭力を鍛える」です。amazonで検索すればすぐに出てきます。特におすすめなのが、「マンガ版」です。「32のキーワード」という書籍がもとになっているのですが、もとになっている本より、ずっと地頭力をイメージしやすく、わかりやすいです(個人的には「32のキーワードは横道が多いように感じます)。マンガ版はすっきり学ぶことができます。つまり、すぐに実行できます。

思考力は、大変広い範囲に影響を与えます。ですから、使うのは、なかなか簡単ではありません。しかし、思考のない実践は、結果を見てもそこに隠れたちいさな成功のヒントを見つけることができません(言い切ってもいいと思います)。

つまり、「やってみたけど、うまくいかなかった。だからダメだ」とすぐにあきらめてしまうという事です。失敗には必ず失敗した理由が隠れています。それが成功へのヒントになっていることが多いのです。思考力をもてば、それを見つけやすくなります。

実践した結果だけではありません、知識を実践するときにも思考力は大きな力になります。「自分らしさ」はその一つの考え方です。それ以外にも、様々なヒントを得ることができます。

思考力はあなたの魅力を引き出すもの

思考力の魅力は伝わったでしょうか?文章を書くことを得意としていません。ですから、思考力の魅力が伝わっていないかもしれません。ですが、ぜひ覚えておいてほしいのです。今、思考力なくしてネットビジネスで成功するのは無理といっていいということを。

そして、もう一つ重要なのは、ネットビジネスを継続している以上は、必ず、思考し続けないといけないということです。

多くの経営者の方は、なんかをすると、「これで終わり」と考えてしまいます。その傾向は、大企業より、個人でビジネスをしている方に多いように感じます。実際、成功した人は、何かした後に必ず、「次は何をしよう」と考える傾向にあります。

たとえば、「成功者とそうでない人の違い」という比較はそこら中に転がている話題です。そこで、「成功者は○○をする」と書かれちたら、それをマネする。ただマネをする。でも、結果が出ない。マネをしたから「それで終わり」、あとは天命を待つと考え得る人が多いのです。

たとえば、成功者と思われる人が「朝のルーティン」、つまり、毎朝することを動画したとしましょう(実は、これ最近多いネタの一つです。「習慣」ではなく、「ルーティーン」が一つのキーワードになっているようです)。それを毎朝マネをする。でも、結果が出ない。マネをしたからいい結果が出るはず。と考えてしまいます。

たとえば、成功者が「WordPressのテーマは〇〇を使っている」といえば、多くの方が同じ、○○というテーマを使います(これすごく多いのですよ、実際)。でも、いい結果が出ない。〇〇というテーマを使ったからそれで終わり。あとは成功者と同じ成果が出るはず。と考えるわけです。

本当に必要な思考は、「なぜ、成功者はそうしているのか?」という点です。それを考えることが成功するために必要なのです。そこに必要なのが「思考力」なのです。ですから、「終わり」などないのです。考え続けることこそが思考力であり、ネットビジネスに思考力を活かす方法です。

誰でも何かを考えています。思考をしています。誰でもです。どういう状況であれ、どの年代であれ、性別も学歴も貯金の額も関係ありません。

思考力で重要なのは、「なにをするのか?」ではなく、「なぜ?するのか」です。自分自身に問いかけてください。今からすることは、「なぜ、それをしなくてはいけないのか?」を。そこに必要なのが思考力であり、その結果得られるのが、アイデアです。

少し、禅問答のように聞こえる方もいるでしょう。でも、ここが大きなポイントなのです。そして、このわずかな違いこそ、あなたのネットビジネスの成長に欠かせないのです。

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このテキストは、ネットビジネスを12ステップで解説しています。1ステップごと学び、実践するだけで、ネットビジネスが出来上がるという寸法です。

ですから、あちこちからネットビジネスのノウハウもテクニックも集める必要はないということです。

全80数ページのこの「目指せ!1000万円ネットビジネス構築」があなた起業のスタートラインに!

 

目指せ!1000千万ネットビジネス構築

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