誰がなんと言ってもネットビジネスのコアはホームページだ

ホームページを無駄に使っている経営者様へ

今、ネットビジネスで起業しようとしている人はたくさんいます。YouTuberになりたい人もいれば、ネットショップで商品を売りたい人、さらに、リアル店舗への集客まで、インターネットの力を借りてビジネスをしようとする人たちです。

そうした人はみな、ホームページを持っています。それはブログという形であったりしますが、必ずといっていいほど、、ホームページを持っています。しかし、それを活かすことができている人はわずかではないでしょうか?

私たちはネットビジネス構築アドバイザーをしています。私たちが構築するネットビジネスモデルでは、誰が何といっても、ホームページはビジネスのコアなのです。

ネットビジネスのコアは誰が何と言ってもホームページだ

成功したいならホームページに力を入れるよう!これが私たちが多くの方に伝えていることの一つです。

ネットビジネスの成功には「仕組み」の確立がなにより必要です。ここでいう仕組みとは、ビジネスの基本をネット上のツールで組み立てたものです。その仕組みとなるツールの中心がホームページです。これは誰が何と言っても変わりません。

そして、大半のネットビジネスオーナーもホームページに対し、対して重きを置いているのは間違いありません。そして。ホームページだけに期待しているのが現状です。ですが、期待してもうまくホームページを活かせていないのも事実です。

では、いま、どういうホームページが求められているのか?それをどう構築することが望ましいのか?

今、ネットビジネスで「上手く成果が上げられない」っという方にはぜひ読んでいただきたい内容です。なぜなら、ほんの僅か方向修正するだけで、想像以上に集客ができます。売上が上がります。

ただし、あなたが「ホームページなんて関係ない」ってお考えなら、この記事で得るものは何もありません。ここで読むことをやめられたほうがあなたの時間を無駄にしません。

しかし、あなたがネットビジネスで成果をあげられずに苦しんでいるなら、その突破口になる話ですので、ぜひ、最後まで読んでいただきたいとおもいます。そのために少しの時間を私たちにください。そして、この記事に集中してください。あなたのそばに誰も来ないように、周りの人に告げ、スマホの電源を切り(電話も・・・)、ほかのことは、とりあえず、ほっといてください。

ややこしい話ではありませんが、それほどこれからのなたのビジネスにとって、重要な話だということです。

ホームページの役割が変わってきた

今から10年前、いや5年前でもいいが、そのころのホームページの役割と今のホームページの役割は大きく変わってきました。

前のホームページの「インフォメーション」です。あなたの会社の紹介、商品・サービスの紹介ができていれば、充分にビジネスに貢献できました。

「ホームページさえ持てば、売れる」って時代があったわけです。「社長やスタッフを紹介して、どんな雰囲気の会社なのか?」「商品を閲覧して、どういう商品を扱っているか?」これさえ伝え得れば、良かったのです。

ですが、今は違います。今は「何が得られるか?」をはっきり伝える必要があります。また、「得られるものは他では得られない」ことを伝える必要があります。

なぜ、そうなったのか?いくつかの理由があります。

・競合他社も皆ホームページを持つようになった。
・同じ業種、同じ商品の中で、あなたの商品サービスを選んでもらう必要が出てきた。

すなわち、インターネットの役割が変わってきているということです。これをまず頭の中に刷り込んでください。

みんなと同じでは「ない」のと変わらない

昔々のホームページは、同じ業種や同じ商品を販売していても、ホームページを持っている会社が少なかったために、インターネットでホームページを持っているだけで、人が集まり、商品・サービスが売れました。

特にリアルで店舗を持った会社では、有効なセールスツールになっていました。消費者からみれば、「最先端の会社」と見てもらえるということです。つまり、お客さんがあなたの会社や商品を選ぶ理由が、ホームページを持つだけで得られたわけです。

ところが、同業者もみなホームページを持つようになると様相は一気に変わりました。ホームページを持つことは特別ではなく、「当たり前」になってしまったのです。さらに、どの会社を見ても同じような内容になって、どこを選べばよいかわかりません。結果、「いかに安いか」を競うようになってきます(楽天やAmazonを見れば一目瞭然です。また、あなたがこれらで買い物するときも価格は大きな選択肢の一つになっていませんか?)。

ホームページで単に会社の紹介や商品の並べるだけでは、もうその効果は期待できないということ。すなわち、そうしたホームページを持っているだけでは、「ない」のと同じになってきています。

どこで買うよりも「得」するものが必要

そういう状況だと、消費者が求めるのは、「安さ」と「早さ」の2つだけです。

安い商品を探すのは何もネット通販だけではありません。リアルでも同じですね。「同じ商品を1円でも安く買えること」に消費者は「得した」と考えるのです。言い換えれば、買った後に、「損はしていないからいい買い物ができた。」と納得をするのです。

すでに、あなたは「価格競争」の話だと気が付いているでしょう。価格競争に勝てば、確かに売り上げは上がります。ですが、儲けはどうでしょうか?

沢山仕入れて、沢山売るために人を使い、沢山売るための売り場を用意し、その結果、売り上げは上がったかもしれませんが、原価は高くなり、儲けは「小さい」ということになります。そして、何より、競合他社も同じ戦略なら、商品の価格はどんどん下げないと売れなくなります。さらに、儲けは小さくなっていきます。

そうした中で、高い価格でも売っている人がいます。価格を下げずに、あるいは、競合より高い値段で売っています。なぜ、売れるのでしょうか?

そこには、価格以外にお客さんが「得」だと考えるモノがあるのです。

例えば、店員さんが親身であったり、よく相談に乗ってくれたり、優しかったり、フレンドリーであったり、などはよく聞く話です。簡単に言えば、「雰囲気のいいお店だということが伝わって、それを「得」だと感じてもらっているということです。

先日、靴を買いました。スケッチャーズの靴です。私は足が悪いので靴によってかなり負担が違います。私のパートナーは女性です(場所は遠く離れていますが・・・)、その方が「スケッチャーズの靴が柔らかい」と言っていたことを思い出し、看板を見て、すぐに店員さんに話しを聞きました。その店員さんはごく自然な対応ながら、親身に話を聞いてくれて、親近感を持てたのです。それで衝動買いです。

もちろん、ネットで買えばもっと安く買えるのは知っていましたし、何より種類も選べたと思います。

インターネットで買わなかった理由は、私が山口県で、地方ですから、スケッチャーズ事態を取り扱うお店も少なかったということもありましたから、実物を見て試着しないとなかなか決断できなかったのです。

ですから、その人から買うことが出来たことで「よかった」と思ったのです。スケッチャーズの靴というより、その店員さんから買ったことが「得」に思ったのです。

もう一つ、私は気晴らしによく道の駅に行きます。何かを買いに行くのではなく、単に散歩です。そこにうどん屋さんがあります。そこでよくうどんを食べるのですが、700円とかなり高いです。何か特別な具材が入っているわけではありません。特に美味しいわけでもありません。

では、なぜうどんを食べるのか?それは店員さんが明るいのです。私には、「いらっしゃいませ」なんていったことがないんじゃないかと思うほど、フレンドリーなのです。前を通ると「あっ、久しぶり」「元気でした?」って声をかけられます。たったこれだけで、常連気分にさせてくれるのです。ですから、ついついうどんを注文してしまうのです。

伝わりましたかね?要は買う側の得は何も価格だけではなく、店員さんの知識や何気ない対応一つで「得」した気分、あるいは、「自分だけ」っていう特別感で、商品を買ってしまうということです。

もちろん、これだけではありません。あなたのビジネスに「得」を見つけることが出来れば、あなたの商品は「安売りして、忙しいのに、儲けがない」ビジネスにしなくてもいいのです。

それをホームページでもやっていかなくてはいけなくなってきているのです。

外注のメリットはどんどん小さくなっている

ホームページの制作と聞くと大半のビジネスオーナーは、「専門家に頼まないといけない」と思うでしょう。ホームページの制作には、専門的な知識が必要で、誰でもすぐにできるものではないと考えるでしょう。また、時間と費用が掛かると考えるでしょう。

それは、2~3年前ならそうだったかもしれません。しかし、今は違います。

今、多くのビジネスオーナーやホームページ制作会社がホームページを作成する時に使う、制作環境は、WordPressと呼ばれるものです。依然のようなHTML・CSSプログラミングを使うことなく、より簡単に複雑なレイアウトやデザインで制作することが出来ます。

ホームページ制作会社すら使っているのですから、どれほど優れているかを説明することはないと思います。

また、2019年にWordPressの編集方法がテキストエディタからページビルダー(ブロックエディタ)という方式に変更になりました。これに伴い、標準のページビルダーより優れたページビルダーが脚光を浴びています。それが、私たちがオススメする「Elementor」です。

WordPress+Elementorの組み合わせは、全くホームページを制作した経験がない人でもすぐに制作できます。HTML/CSSなどの知識は一切不要です。さらに、デザインでも自由にできるので、「プロ並み」のデザインでホームページがつくれます(多くのテンプレートも無料で配布されていますから、気に入ったレイアウトのテンプレートを探して、すぐに使うこともできます)。

まだ、多くの人は知らない状況ですから、今は大きなチャンスかもしれません

こうした背景から、これからホームページ制作会社はどんどんそのメリットはなくなってくることは予想されます。もちろん、わたしたちはホームページ制作会社ではありません。

もう一つお伝えしておきたいことがあります。ホームページを外注に出す場合ですが、デザイン案をいくつか外注先から提案されます。どれをベースにするかは、あなたが判断しなければいけません。そして、微調整の支持も判断もあなたがしなくてはいけません。要は、ホームページ制作会社がするのは、「提案」と「制作」だけです。その中身はあなたが支持を出さなくてはいけないのです。

いまはネット上にたくさんのホームページデザインは転がっています。また、TOPページだけを並べて紹介したサイトまであります。そのサイトからあなたが好きなものを選び、まねをするだけできれいなホームページが出来上がります。Elementorを使えばそれができるのです。さらに、Elementorにも、ページレイアウトのテンプレートが用意されています。

何が、言いたいのかといえば、外注先にページレイアウトを制作してもらう必要はないということです。そこにお金を掛けなくても、すでに無料で手に入るということです。

さらにさらに、多くのホームページ制作会社もゼロからレイアウトを考えることはなく、こうしたサイトやテンプレートを参考にしているということです。

最終的にはあなたが決めるわけですから、わざわざお金をかける必要はないのです。

そして、ホームページの文章、すなわち、あなたの会社の事や商品・サービスのことをまとめたものは、外注先はできません。あなたが草案を考えなくてはいけません。外注先でしてくれるのは、校正のようなものです。

確かに校正は重要な仕事です。ですが、その最終判断もあなたがしなければいけません。

結局、外注に出したとしても、あなたは時間を取られます。これから外注に依頼するという行為は時間とお金を無駄に使うことにしかならないいということです。

より効果を出す唯一の方法

さて、ホームページの制作に外注は必要なくなった。あるいは、外注に出したとしてもメリットはなく、お金と時間を失うデメリットしかないということをお話してきました。

では、より効果的にビジネスのコアになるホームページを制作するにはどうすればいいのか?

その前に話をしておきたいことがあります。

ホームページを外注に出そうが、自分できれいなホームページを作ろうが、それだけではビジネスのコアになりません。ビジネスのコアになるのは、「中身」です。いわゆる、コンテンツです。

ですから、効果を出すために必要なのは、中身を作ることです。そして、中身は1ページや2ページでどうにかなるものではありません。業種や商品にもよりますが、数百ページものコンテンツが必要なことも少なくありません。

コンテンツを外注に出すオーナーも少なくないのは、こうしたコンテンツの制作は何より時間がかかるからです。また、文章力も問われると思われているからです。

要は、ビジネスのコアとしてのホームページにするには、「文章術」を身に着けることが重要になります。文章術には、伝える文章と売る文章の2つがあります。どちらも、身に着ける必要があります。

ですが、何も難しく考えることはありません。なぜなら、直木賞が取れるような文章術は必要ないのです。私たちに必要なのは、読者が読んで役に立つ会社だと思われ、商品・サービスを買ってもらえる文章です。

同じコンテンツなら、奇麗なホームページのほうが信頼される、支持されるのは当然ですよね。ですから、まず、奇麗なホームページという入れ物を作ることが大切です。

その上で、文章術を鍛えていけばいいのです。私たちもそうですが、「こうしろ」っていうものはありません。ですが、綺麗で、見やすい入れ物であるホームページと、納得して買い物ができるコンテンツを学ぶ必要があるということです。

小説のような奇麗な表現も必要ないし、かしこまった言い方も、かっこつけた言い方も必要ありません。ときに読者を怒らせるような書き方も必要になるのが、ビジネスのコンテンツであり、文章です。

非難中傷は、当たり前です。自分たちが信じていることがすべてではありません。感性も違えば、考え方も違います。

例えば、殺人をした人がすべて悪い人ではありません。殺人をする理由が本人にはあります。最近、日本のドラマには、必ずといっていいほど「不倫」を話題にしたドラマがあります。不倫をする人にも理由があります。ですから、見方はいろいろです(殺人や不倫を肯定しているわけではないですよ、勘違いしないでください)。

あなたが正しいと思うことも見方を変えれば非難中傷になりうるのです。

文章術は難しいと思われがちですが、あなたが「何を伝えたいのか」それが伝わる文章なら、どういう形であれ、ベストなのです。それを雛する人もいるのがインターネットです。ですが、あなたは自分が信じたものをコンテンツにしていくしか方法はないのです。

ホームページはマーケティングツールだ

ホームページを使って、あなたは伝えたいことを文章にしました。あるいは、コンテンツにしました。さて、それは誰に読んでほしいですか?どういう人に見てほしいですか?

文章を書く時には、伝えることのほかに、伝えたい人が必要です。誰にも伝えたくないってことは、文章を書く必要もないですね。

ビジネスの場合、誰に伝えたいかはシンプルです。あなたの商品・サービスを買ってくれる人です。これ以外の人に伝えても仕方がないでしょ。

最近、コンテンツマーケティングという手法が流行って、カスタマ―ジャニーという言葉が広がっています。すなわち、商品を買うまでのお客さんの心理には段階があるということです。そして、その段階に合わせて、コンテンツを作ろうって商法です(かなり難しい手法だとか、専門家がそばにいないとできないとか言われますが、私たちはそう思っていません)。

例えば、車が欲しい人は、「車があれば」から始まって、「より便利に使うには」、「この機能が便利」「さらに、この機能で便利さが広がる」「だから、この車種がいい」ってお客さんの思考の段階に合わせてコンテンツを作ろうというものです。

私たちは、コンテンツマーケティング手法ってわざわざ習ったり、そのために時間やお金を使う必要などないと思っています。

なぜなら、「もし、自分の商品を自分が買うなら・・・」を考えるだけで、コンテンツマーケティングができているはずなのです。自分なら、どこを気にするか?たったそれだけの話なのですから。

少々話がそれたかもしれません。

ホームページで重要な内容、すなわちコンテンツは、あなたの商品を買ってくれる人のためにあるということです。これは、マーケティングそのものです。

ホームページを持つということは、数年前の持っていることがステータスだった状況から、マーケティングツールへとその役割が変わってきたということです。

マーケティングツールとしての必須機能

いよいよこの記事の本題です。ここまで熱心に読んできた方は大体予想がついてきたのではないでしょうか?

先ほども言いましたが、今のホームページはビジネスにおいて、マーケティングツールだということです。これすごく重要なことです。そして、いまビジネスオーナーの多くはまだこのことに気が付いていないのです。

まわりを見まわしてみてください。多くのマーケター(経営者)は、いまだに商品を並べるだけ、会社の紹介をしているだけ、中には、いまだに社員の日常をブログにしているだけのホームページがゴロゴロしてます。つまり、「日曜日に子供サッカーチームが試合をして、勝った話」をする保険会社のホームページや「魚釣りに行って、まったく魚が釣れなかった」という話をする不動産会社のホームページ、あるいは、「彼女とのデート素敵なカフェに行った」というおいしそうなパフェの写真を載せているバイクショップなどなど、挙げればきりがない。

だからこそ、いま、ホームページの役割を明確にできたあなたは大きなチャンスを手に入れたということです。

あなたのホームページはマーケティングツールです。そのツールを使って、お客さんを集めなければいけません。集めたお客さんに商品・サービスを買ってもらわなければいけません。

そのために必要なことは何か?それは、「得」があることを伝えることです。

保険会社なら、「保険証証書の見方」であり、不動産会社なら「借家を見るときはここを見ろ」とか、バイクショップなら「機嫌が悪くなったバイクがお釈迦になる前に」という情報をブログで発信しようという話です。

もうお分かりですよね。

お客さん(私たちは、お客様とは言いません。なぜなら、私たちのお客さんは一緒にネットビジネスで汗を流す仲間なのです。一方的に先生とか生徒とか、お金を払ってくれる人だと考えています。ですから、敬称は親しみを込めて、「さん」を使っています。余計な話でした。)がお金を払うのは、商品・サービスだけではなく「得」にお金を払います。つまり、「得」とはお客さんにとって価値がなければいけないのです。グリコのおまけではダメなんです(それでも、少しの間は遊べますが・・・)。

これが、ビジネスの基本です。しかし、これができていないから、売れないのです。

例えば、私たちの商品は、「ネットビジネス構築プログラム」です。この中身はネットビジネスをつくる手順書といっていいと思います(実際は手順だけではなく、さまざまなテクニックがありますよ)。では、「得」は何でしょうか?

・経験がなくてもスムーズで構築できる。
・常に「儲かる」ポイントを理解できる。
・成長するための考え方が身につく。
・しかも、在宅で低予算。
・さらに、難しくややこしい思考を整理するツールや文章を書くためのツールが付いてくる。
・つまり、ゼロからネットビジネスの運営までをプログラム化したものであり、準備からプロ並みのホームページの作成、集客から、販売後の経理までを一つのプログラム。
・それらを実践するためのツールにより、より短時間にビジネスを作り上げ、安定して運営できるプログラム。
・コンサルタントがそばにいるように、迷っても、次の手段を自分から見つけられるプログラム。

などなど、さまざまな「得」すなわち、他のテキストやセミナー講習会では手に入らないものが満載です。そして何より、これらのテキストやツールは、私たちが実践しながら必要に迫られて作ってきたものです。実際に今もこれらのツールのおかげでわずか二人でビジネスをしています。これこそが一番の実績であり、このプログラムが有効な証拠です。

いつか話をしようと思いますが、私たちの商品「スムーズ・スタートアップ・プログラム」は、個人でネットビジネスをする人をターゲットに作ったものです。なぜなら、ネットビジネス出起業する人は、そうした人が圧倒的に多いからです。また、そうした人は、少ない資金でビジネスを立ち上げるために、高額なコンサルタントと契約をすることもできず、セミナーへの参加も、テキストの購入もできない状況です(こうしたセミナーやテキストも、また安くはありません)。

ネットビジネスを学ぶ方法は、書籍かインターネットの情報しかありません。ところが、書籍では具体的に行動できず、インターネットでは、胡散臭い、怪しい話も混在しています。そこから、有力な情報を見つけ出すこともできずにいる人たちです。

つまり、ネットビジネスを学ぶことすらできずに、手をこまねいている人たちが大勢いるということです。しかも、そういう人たちは、「いい商品」を持っている、「いいアイデアを持ている」ことが多いのです。

ですから、そういう人たちが、ネットビジネスを学ぶ場を作る。それが、私たちの商品であり、私たちの仕事なのです。

そして、今回お話したホームページは、ネットビジネスのコアになる存在です。もし、ここで勘違いをしたなら、これから先に何を学んでも、ビジネスで成果を出すのは困難な道になります。いばらの道になります。

ビジネスで成功したいなら何より「得」を考えることです。それを届ける場所がホームページなのです。先ほども話しましたが、安売りもその一つの方法です。ですが、安売りはすでに多くの人がやっています。そして、安売りの未来は、「無料」にほかなりません。原価割れして人を集めても仕方がありません。安売りの未来はボランティアしかないのです。

ホームページは今やマーケティングツールです。ですから、単に会社の紹介や商品・サービスを並べるだけでは効果はありません。効果を出したいなら、「得」を表現することです。たったそれだけで十分なのです。

「だが、ホームページ制作には専門知識が必要」

ここまで話をしても、多くのビジネスオーナーは「だが、ホームページ制作には専門的な知識が必要」だといい、なかなか、実践されないのが実状です。

そうして、実践されたオーナーが成功したことを伝えると「自分は能力がない」「自分は馬鹿だから」といわれます。あるいは、「おしえかたが悪い」って言われます(まあ、これは私たちも反省し、改善すべきですが・・・)。

同じように伝えて、実践しないのは自分の判断なのに、他の人のせいにします。

くどいようですが、馬鹿な人などいないし、人のせいではありません。自分が努力しなかっただけであり、それを自分が実践することを選ばなかったにすぎません。冷たく聞こえるかもしれませんが、これが事実です。

ある人が「ネット上の1行の文章を理解するのに、1週間もかかった。もっとわかりやすく書いて・・・私たちは素人なのだから・・・」って言われました。確かにネット上には専門用語を使って説明する人も多いです。しかし、この方は大きな勘違いをしています。

もし、1行に1週間かかるとしても、その分野の情報を、1日30分でいいから1年続けてみてほしいのです。1年経っても1行1週間かかるなら・・・その時は意見を聞きます。この意味わかりますか?

すでに、あなたもネットビジネスに参入しているのです。あなたは競合と競い合う立場にあるのです。そして、何より、お客さんは、そういう人も、専門的なことを熟知している人も区別なく、「商品」を見ています。想像してみてください。お客さんが、商品について質問されたときに、「ちょっとお待ちください。専門家に聞いてきますので・・・」というあなたと、その場で「それは○○です」と答えるお店あなたならどちらから商品を買いますか?

結局、ちょっとした壁にぶつかったときに、努力をしないから、いつまでも変わらないのです。

また、学校の成績の話をされる人もいます。「学校ではビリから2番目だった。」でも、よく考えてみてほしいのですが、学校にはカリキュラムがあります。先生はその手順に沿って授業しなければいけません。わかっている子もそうでない子もどちらも構っている時間はありません。予定通りに1年を終わらせないいけないのです。

ですから、わからないまま、次のステップにいく学校では成績が悪くても、わかったら次へ行くなら何ら問題はないはずです。さらに言えば、学校の成績は「人生の成績」ではありません。何年もそれが引き継がれることはありません。もし、そう考えるなら、とっとと捨ててください。もう、古い過去の話なのですから(過去は大切です。ですが、それで未来が決まるわけではありません)。

ホームページの制作も同じです。要は、自分のペースがあるなら、それに従うのです。ただし、毎日頑張ってください。わずかな時間でかまいません。毎日触れてください。

私たちの経験から、「実践が遅い人」はいます。しかし、その人たちが遅い理由は、理解が遅いわけではありません。触れていない時間があるということです。簡単に言えば、「さぼって遅い」のです。自分でさぼっていながら、「教え方が悪い」とか「自分は馬鹿だから」とかって理由は、単なる言い訳にすぎません。

ホームページは今やだれでもできます。しかも、プロ並みの奇麗なホームページは誰でもできます。

誰より会社や商品を知っているのは社長だということ

この記事の最後に、もう一つあなたに伝えたい。それは、あなたの会社のことは誰よりあなたが一番知っているということです。あなたの商品・サービスはあなた以上に知っている人はいないということです。

ですから、マーケティングができるのは、あなたが最も適しているということです。

これをないがしろにするビジネスオーナーが非常に多いです。ホームページを外注に出すのも同じです。コンテンツを外注に出すのも同じです。

もし、外注に出すくらいなら、パートを一人雇うほうがはるかに効果は大きいです(しかも、費用もかなり抑えられます)。

パートとは言え、あなたの会社に勤める以上、会社を知ることになります。商品・サービスを知ることになります。ましてや、ホームページの作成となれば、応募したら、経験者が名乗りを上げるでしょう。

あなたは、外注に出すより、二度おいしいのです。ホームページ制作に抵抗がなく、自社や商品・サービスのスペシャリストになるのですから(しかも、費用は外注に比べれば格安です)。

あなたのネットビジネスのコアになるホームページです。ですが、あなたはそれを手に入れることはそんなに難しくなく、いや、難しいどころか、ごく自然なことだということがお分かりいただけたでしょうか?

あなたのビジネスが成功できるように、今からホームページに力を入れましょう。まずは、社長自らホームページを作るところから始めましょう。

ビジネスには終わりはありません。ですから、いくらでも書き換えればいいだけの話です。時代は変わります。商品も変わるでしょう。そしたら、書き換えればいいのです。自分で作っているのですから、すごく安く、そして、短時間にできることなのです。

あなたは今、ホームページをビジネスに活かしていますか?もしそうでなかったら、ここで一度考えてみてはいかがですか?