起業時にビジネスを誰に習うか、最適なメンターを見つけ方

メンターの存在がビジネスと人生に影響する

起業時に最も多くの方が悩むのは、どこで習うか、メンターは必要かということです。ネットビジネスの場合始めるのはそう難しいことではありません。今ホームページを作るにしても、まったく経験がなく、知識がなくても、商品を並べたホームページはすぐに作ることができます。ですが、成果を上げるには、やはり、ビジネスを学ぶ必要はあります。あなたにピッタリのメンターの見つけ方は?

大げさに聞こえるかもしれませんが、あなたのネットビジネスの成功は、あなたの人生に大きく影響します。「幸せ」に実現に大きく寄与します。もっと言えば、あなた自身の成長に影響するのです。

「ビジネスで失敗して、人生転落」という話は、そこら中に転がっています。私たちも一度は、うまくいっていたビジネスを廃業しました。そうしたときに、運よく、私たちは、「師匠」と呼べる人に出会いました。これが今の仕事につながっています。また、ビジネスだけでなく、「人」としても成長していると感じています。

私たちは、メンター=師匠という見方をしています。そして、必ずしも、私たちが支持するメンターがあなたんいピッタリだと思いません。もし、あなたが今、メンターをお探しなら、この記事は必ず参考になるはずです。

起業時にメンターがいるということの重要性

メンターという言葉が氾濫し始めている。特にネットビジネスのテキストやセミナーではこの言葉をよく耳にする。また、ブログでもよく使われる言葉である(YouTubeに人気から、動画でもしきりにメンターという言葉が使われるようになった)。

さて、あなたは何歳でしょうか?

私は、来年還暦です。私の年の人で「メンター」と聞いてピント来る人はそう多くないでしょう。私たちの時代だと、「師匠」という言い方のほうがピッタリではないでしょうか。ですから、メンターと聞いても今一つしっくりこないのです。ですかrあこれからお話する内容のほとんどは、「師匠」という観点からの話になります。

つまり、「あなたにピッタリのビジネスの師匠の見つけ方」ということになります。そして、あなたがネットビジネスで成功したいなら、師匠を持つことは非常に重要だという話をします。

最近、よく使われる「メンター」とは、かなり異なる内容になるとは思います。ですから、年齢に関係なく、メンターがしっくりくる方は、そちらを参考にされるほうがいいと思います。逆に、「師匠」をお探しならきっと役に立ちます。

メンターとは何か

そもそも、メンターとは何か?先ほどもお話をしましたが、どうも師匠というだけの存在ではないようです。

ブログ、テキスト、セミナー、そして、YouTubeを見ていると、メンターのとらえ方が「バラバラ」に感じています。もちろん、それは師匠という存在でも同じなのですが(この後ゆっくりお話しをします)、起業時における師匠の存在が必要なのは明確です。

私たちMiMa-promotionに興味を持っている方は、ネットビジネスを始めたい人です。そして、まったくの経験がない、知識がない、資金も、人脈もない状態の方です。

今、ネットビジネスを始めるのは簡単だというのは、このサイトでも何度も繰り返し話をしてきました。ですが、成功させる、継続させるには、師匠の存在は絶対に必要です。もちろん、私たちも師匠という位置づけの人はいます(実際に合ったことはない人ですが)。

ブログ、テキスト、セミナー、YouTubeなどで参考にしているのは、起業時におけるメンターの存在です。ですが、その役割がコロコロ変わるというのは、メンターのとらえ方が異なるためではないでしょうか?

もっと言えば、情報を発信する側がメンターの意味を理解できていないように感じるということです。さらに言えば、「自分たちが最高のメンターだ」といいたいがために、自分たちの現在の立場がメンターであると定義して、メンターという言葉を無理やり当てはめているように感じます(あくまでも個人的な見解ですよ)。

本来、メンターや師匠の話をする前に、「ネットビジネスで成果を出すための必須の3つの要素」についてお話をするほうがわかりやすいと思っていたのですが、昨日見た、ある広告(生徒募集)を見て、あまりにもメンターの使い方が「おかしい」と感じたので、急遽、メンターの話を先に書きたくなったのです。

話はそれますが、今アニメの「鬼滅の刃」がすごく人気があり、子供から大人まで見ているようです。私は実際に見たことはないのですが、話によれば、「元気がもらえる」「やる気が出る」「気づかされる」「ああいう人にあこがれる」など多くの賞賛の声を耳にします。

これはまさに、「メンター」です。「師匠」です。今、鬼滅の刃が人気なのは、メンターが求められているのかもしれないと感じています。

つまり言いたいのは、本来のメンターと師匠は同じ意味であるということだということです。

ところが、実際に情報を発信している人の中には、知らずに発信しているか、故意にメンターの意味を変え、「メンター」という強い言葉で勧誘している人がいるということではないでしょうか?

「何を習うかではなく、誰から習うか」って言葉をコンサルタントやコーチング、あるいは、そうしてことを業とする企業の広報活動でよく使われます。このこと自体は何も問題はありません。ですが、「誰かは、自分たちである」かのような使い方には少々違和感を感じます。

メンターとは、あるいは、師匠とは、「規範」であり、「指導者」であり、「見本」であるべきです。あなたが、起業やビジネスのノウハウやテクニックを学ぶのは、メンターからではなく、「先生」や「講師」から学ぶべきです。もちろん、メンターや師匠も同じ立場のときもあります。が、決して、起業時だけの存在ではありません。

少し私の経験をお話します。少し長いので、「それは聞かなくてもいい」という人は、この部分は飛ばしてもらっていいです。

私は、高卒です。工業学校を卒業しました。ですから、経営やビジネスなどを学んでいません。さらに、地元でも有名な化学会社に就職をして、研究職の補佐(実験の手伝い)を25年務めて、脱サラをしました。そして起業をしたわけですが、当時は、「やれば何とかなる」程度で起業しましたから、経営とか、ビジネスは、一切勉強ををしていませんでした(今思えば、自殺行為に近いです)。

起業して、やっていくうちに、徐々に経験をして、勉強をして、どうにか、月7桁のネットビジネスになりましたが、そこに至るまで、約5年を費やしました。ですが、大きな病気にかかり、廃業をせざるを得なくなり、闘病生活の中で、経験を活かす方法として、今のネットビジネス構築アドバイザーをさせてもらっています。

いくつかのビジネスの転機、人生の転機があったわけですが、私は、経営も知らず、ビジネスも知らず、何も考えないまま起業して、5年という月日がかかったものの、ある程度の収入を得ることができたのは、サラリーマン時代に出会った2人の師匠のおかげだと思っています。もちろん、ビジネスだけでなく、人生においても大きな影響を受けたことは言うまでもありません。

一人の師匠は、「高卒だから言われたことだけをやればいいわけじゃない。」というのが口癖でした。「なぜ、その作業をするのか?」「何を得たいのか?」をはっきりさせて作業をしなさいというのです。

ですが、ある程度大きな企業というのは、縦割りの社会ですから、高卒の仕事は、「言われたことだけを確実にこなす」というのが一般的でしたから、かなりの反発を覚えたことを記憶しています。

この師匠の指示は、2つです。毎朝、その日の仕事について、30分師匠に「なぜそれをするのか」説明すること。そして、作業を始める前に、「図書室で本を1時間読むこと」です。

始業して、1.5時間を師匠の指示に従わなければいけないのです。1時間の読書の内容もノートにまとめて提出するのです。通常、8時間勤務ですから、当然のように、1.5時間は残業覚悟で毎朝出社します。

ですが、慣れてくると、残業などしていないことに気が付きました。半年くらいですかね、残業どころか、「もっとこうすれば・・・」と考えるようになっていました。つまり、作業の効率を上げること、さらに、次につなげる仕事になるように計画が立てられるようになっていました。

読書についても、当時、図書館に出入りするのは、高卒は珍しく、多くの方は修士でしたし、いろんな職場の方でした。毎日、図書館で本を読んでいると、最初は「高卒が仕事をさぼっている」と思われていたのですが、徐々に声をかけてくれる人があらわれ、教えてもらえることも多くなりました。

こうした、関係から、仕事のことで悩むと相談に行くことも多くなったのも仕事の効率を上げることにつながったと思っています。この人から、学んだのは、「好奇心」「探求心」そして、「向上心」だと思っています。

もう一人の師匠は、さらに厳しい方でしたね。何より求められたのは、「実践」です。「口上より結果」です。

実験をすれば、何かしらの結果は出ます。特に失敗(期待した結果ではない)したときに、「なぜ失敗したか?」を考えることが多かったのです。ですが、この師匠の口癖は、「次に何をするのか?」を常に聞いてくるのです。

「なぜ、失敗したかの原因が分からないと、次も考えられない。」というと、「だが、やる前にいくつかの候補があったはずだ、今の原因を見つけるのも大切だが、別の方法を試すことで、見つかることもある。」「答えは一つではない」と言われるのです。

ところが、私は、「これしか方法はない」と考えて実験を計画していたので、次にやる候補など頭の中にはありません。

私が学んだのは、「答えは一つではない」「常に、いくつかの可能性を考えること」「失敗は失敗と受け止めること(隠すことでもなければ、ごまかすことでもない)」「口上もいいけど、言い訳にする口上より、実践で結果を出す」ってことです。

「PDCAを回す」ってことはよく言われることです。この師匠もこれを求めていました。実際に実験したことも、計画を建てる前の仮説も、すべて、PDCAのレポートで提出させるのです。このPDCAレポートをもとに、実験の優先順位を決めて、その結果から、また、PDCAレポートを書きます。この繰り返しです。

約3年間で、2000枚近くのPDCAレポートを書きました。今思えば、良く書いたなって思います。

私が、ビジネスの経験もなく、起業して、月7桁の収入を得られるのに、5年かかりました。それでも、どうにかやれたのは、この2人の師匠、メンターのおかげだと思っています。

メンター(師匠)とは、たよれる人でもなければ、何かを学ぶ人でもなく、そばで、監視し、間違った方向に行かないようにチェック(自己管理も含めて)し、さぼらないように、「自分磨き」を見守る人だと思います。さらに、メンター(師匠)の役目は・・・・・・この話の最後にお話したいと思います。

メンターがいることのメリット

メンター(師匠)のメリットと聞かれたら、私の経験からいうと、「自分がさぼらない」ために存在しているということです。

人間はさぼることを最優先します。そのために、発明をして、文明ができ、文化になって来た歴史を見れば、十分に理解できることです。

実際、私は、常にさぼることを考えます。もっと言えば、楽に作業をすることを考えます。例えば、この文を書くのは、ワードやエディタではありません。エクセルで書きます。その理由は簡単です。テンプレートを使って書いています。

ワードやエディタでも、テンプレートはできそうです。ですが、私が使っているのは、記事の全体像を見ながら、見出しを作り、それぞれの見出しに合った文章を書きます。つまり、話題からそれないように書くことができます。さらに、キーワードをいくつ使ったかをチェックしてながら書いています。これはSEO対策の一環です。

全体を見ながら、キーワードを気にしながら、そして、文字数をチェックしながら、書いています。これは、ワードやエディタのテンプレートではできません。

もちろん、一番重要なのは、「中身」です。これは文章力がない私は、「ただいま絶賛練習中」としか言えません。いくらエクセルの機能を使っても、こればかりはどうしようもありません。

ですが、さぼることに関しては、最高にさぼれます。文章の構成もエクセルに任せることができますし、話がそれることも少なくなってきました(私は、あれもこれも書きたいので、よく話がそれます)。

ワードやエディタを使っていた時に比べると、単純に比べることはできませんが、文章を書く時間は、やく半分にはなっています。

3000文字程度なら、約1時間で書けます(十分遅いですが、文章を書くことが苦手な私にはかなり短い時間です)。

よく「30分で文章を書く方法」という記事があります。「すごい」って思うのですが・・・単純にテンプレートを使おうって、しかも、そのテンプレートは大抵、いくつかの有名な文章の型が書いてあることが多いです。

実際に文章を書くには、準備からはじめて、骨格を作り、文章を書き、編集をして、やっと投稿です。これを30分でするには、私には、よくある文章の型のテンプレートでは、無理です。絶対に・・・何度か挑戦をしましたが・・・無理でした。3000文字程度でも、最低でも3時間は必要です。

話がそれました(これが私です)

人間はさぼります。また、間違えます。それをチェックして、方向修正をしてくれる存在が、メンターであり、師匠の存在だと考えています(実際にそうでしたから)。

こまごま言えば、その役割はありますが、自分にとってよいメンター・師匠とは、自己管理を身に着けることを一番に考えてくれる人です。

メンターがいることのデメリット

メンターや師匠を持つことにデメリットがあるのか?といわれれば、まず、「ない」といっていいです。

デメリットをどうとらえるかにもよりますが、メンター(師匠)がいるだけで、自分の具体的な目標ができるわけですから、それだけで十分ではないでしょうか?

「いつか自分もああなりたい」と思うことにデメリットなど存在はしないと思います。

アニメ「鬼滅の刃」が人気なのも同じ理由ではないでしょうか?目標があるだけで、やる気も、元気も、もらえると思うのですが。

もし、どうしてもデメリットを書けといわれるなら、「性格」です。メンター(師匠)といえども、人である以上は、成人君主ではありませんから、欠点の一つや二つはあります。そして、それが「気に入らない」ってことも少なくないでしょう。

人間関係ほど厄介なものはありません。ですから、これがデメリットになることは多いです。師匠と喧嘩わかれをしたという話は、とても多いです。

ですが、もし、そうなったとしても、あなたにとってかけがえのない存在なら、すぐに仲良くなれるでしょう。心配はいりません。逆に、喧嘩わかれするようなメンター(師匠)なら、最初から、あなたのメンターにふさわしくなかっただけのことです。

メンターや師匠は一人に限定する必要などないのです。何人でもいのです。この分野のメンターは、○○さん、あっちの分野は△△さん。それでいいのですから。

メンターがいることのデメリットを考える前に、メリットを指折るほうがはるかに生産的なことです。

起業時のメンター選びの6つのポイント

少しまじめな話をしましょう。私たちは今、メンター(師匠)を選ぼうとしています。では、メンター(師匠)の役割とは何かを考えてみたいと思います。メンターにふさわしいのはどういう特徴を持った人なのかをチェックしてみようということです。

私たちの理想のメンター(師匠)は、次の6つのポイントを持った人です。

6つの資質を持た人をメンターにすれば、あなたが成長し、成功を手に入れるのは時間の問題です(最短の時間ということです)。どれか一つでも欠けるなら、メンターとしてはおすすめはしません。

ここであなたは一つの疑問を持ったでしょう。それは「知識」です。メンターはその分野の専門的な知識を持った人ではないのかと思った人は少なからずいるはずです。なぜなら、あなたがメンターという言葉を耳にしたのは、何かを学ぼうとしたときだからです。

例えば、ビジネスで成功したい、そのために何を学べばいいのかを探しているときに、「〇〇のビジネス講座」などの説明に、メンターという言葉が使われていたかもしれません。

例えば、いくつかの講座を比較しているときに、「誰から習うか」という言葉にメンターという言葉が使われていたかももしれません。

例えば、何かを身に着けたいなら、良いメンターに出会う事という記事を見たからかもしれません。

ですが、メンターとは、知識よりももっと重要な役目を持た人だと思います。あなたは師匠と聞けば、その分野に長けた人であることは明白でしょ。そのうえで、人としても尊敬できるような人を師匠とおもうでしょう。メンターという言葉、つまり、なじみがないから、メンターと師匠は違うものだと解釈をしてしまっているだけの話です。

メンターも師匠も同じです。その道に長けた人であるのは大前提の話です。

6つのポイントですが、これに説明は必要ないかもしれません。が、簡単に説明を加えておこうと思います。

メンター(師匠)がいると、監視をされています。これすごく重要なのです。先ほどもお話しましたが、「人はさぼる」のです。できれば、「楽」をしたいのです。もし、監視している人がいれば、さぼることができません。ですから、これはとても重要なのです。

監視という言葉に過敏になることはありません。「親」と同じだと思えばいいです。「見守ってくれる存在」と考えるとしっくりくるでしょう(あえていうことではないのですが、「言葉」の意味を固定して考える人が多くなってきていますので、あえて、言い換えました)。

メンターは、あなたにとって一つの目標です。「こんな人になりたい」と思う人です。ですから、あなたのゴールです。大げさに言えば、「完成形」です。それを信じなければいけません。信頼しなくてはいけません。

この信頼関係から、助言・指導に意味が出てきます。つまり、「ダメだしを素直に受けとめ、方向修正をする」ことにつながります。ここで落ち込んだり、「自分はダメ」だと思わないことです。逆に、「期待されている」と考えられるようにしましょう。これには信頼関係がないとできないのです。

たとえ、常識とは違った意見だとしてもです。信頼という関係を築くことができていれば、素直に聞くことができます。信頼関係がないと、反発を生むだけです。そうした人をメンターにしても、何も学べないし、成長など期待はできません。

あなたが素直に聞き入れ、行動することを繰り返すことで、あなたは、どんどんメンターに近づくことができます。それを見守る、監視する。それがメンターの役目の一つです。

あなたは気が付けば、メンターと同じ考え方や見方をしてくるようになるのです。

これらをメンターに求めるなら、あなたができるのは、信頼をすることです。6つのポイントはすべて信頼関係の上に成り立つものです。専門知識でもなければ、メンターの知名度は関係ないのです。今のあなたが目標にできるなら、それが一番なのです。

起業時にメンターで失敗するたった一つのポイント

起業時にメンターで失敗する人が大勢います。その理由はとても簡単です。メンターではなく、「先生」を求めた結果です。

知識を得るためのメンターではありません。しかし起業時にあなたが求めるのが、「その分野の専門的知識が豊富な人」「その分野で成功したと思う人」を選んでいませんか?

もしそうなら、それは、単に「先生」「教師」を求めているに過ぎないのです。知識だけを求めていることにほかなりません。

例えば、あなたが今メンターだと信じている人にも、メンターはいます。そのメンターにもメンターは存在します。知識も同じです。もしメンターが先生だとすれば、先生の先生がいます。もし、先生と同じことをいうだけなら、それは知識だけしかないのと同じです。わかりにくいですね。先生の教科書を棒読みをしている人がいるということです。そういう人をメンターにしても何も得るものはないということです。「オウム返し」だけなら、別にメンターでなくてもできるということです。

例えば、生徒が何千人もいることを言われる人がいます。そうした人をメンターにすると、あなたは何千人+1の存在になります。何より、何千人が、同じことを目標に、同じことをしているということを見逃してはいけません。

例えば、何千人ものメンター、何万人ものメンターを選ぶなら、まず、成功者がその何割かをちゃんと伝えている人にしましょう。「90%」などの高い確率はとても怪しいです。もしその数字が本当なら、世の中はそのメンターと同じほど成果を出した人であふれているはずです。起業して5年で廃業は90%といわれている時代にです。逆に、小さな成果であったとしても、そのメンターだから成長できたというなら、十分にメンターにしていい人だと思いますが・・・・・・

起業時にメンターを選択する規準があるとすれば、それは実績ではなく、「コンセプト」を重視しましょう。あなたが選ぼうとしている人が、どういう未来を描こうとしているのか?それはそのまま、あなたの未来になるはずなのですから。

未来が異なる人をメンターにしても、あなたの成長は期待はできません。メンターとしてはあなたにふさわしくありません。

実績より、コンセプトです。ここしっかり頭に入れておいてください。

自分に一番合ったメンターとは

自分にピッタリのメンターとはどういう人なのか、すでにここまで真剣に話を聞いてくれているあなたですから、もうお分かりでしょう。

あなたにぴったりのメンターは、次の3つをチェックしましょう

これは、あなたの「恋人」にピッタリではないですか?もし、今恋人がいない人なら、理想の恋人像とピッタリだと思うのですが、いかがですか?

ビジネスも、人生も決して一人でどうにかなるものではありません。「誰か」に助けてもらうことです。もちろん、助けてあげることも必要です。

助け合うこと、そして、それが当然だと考えられる人ならもういうことはありません。失敗はあるでしょう。その経験をいかして、メンターを探しましょう。一度で、ピッタリのメンターに合えるなんてことは奇跡に近い話です。

ですから、失敗を恐れてはいけません。出会いのチャンスなんてそんなに多くないことは経験しているでしょう。でも、あきらめないでください。

きっと、あなたの成長を楽しみにできる人、望む人はいます。その人の期待に応えられるという人を見つけましょう。もしそうでないなら、とっとと次へ行きましょう。

3つのポイントをしっかりチェックしておけば、自分にはこの人は、全く合わないということは避けられます。メンターと言っても神ではありません。最終的には、人と人の関係ですから、人としての信頼のほうが実績や知名度より大切になってきます。

起業時のメンターの役割は変化する

あなたはこれから起業しようとしています。もし、自分に自信があるならここでお話している、メンター(師匠)などは必要ありません。そして、メンターがいるから、順風満帆ということも期待してはいけません。

メンターの存在は、あなたにとって、心の支えになります。ですが、「困ったら何でも解決してくれる」と考えるようでは、いくら優秀なメンターだとしても、あなたの支えになることは難しいです。

これから起業をするあなたには、予測できないような障害がたくさん起こるでしょう。その時に、あなた一人で考えて解決できるなら、メンターは必要ないかもしれません。ですが、もしメンターがいれば、「こう考えたらどうだろう?」「方向を変えていてはどうだろう」「例えば、・・・・・・」と、ヒントをもらえます。

勘違いしてはいけません。メンターは、あなたの目の前の問題を解決する「答え」を持っているわけではありません。最終的に考え、判断し、実践するのは、あなた自身です。

メンターはそういうあなたの成長に合わせて、その役割が変わってくきます。問題を一つ一つ解決するあなたも成長します。かならずね。

メンターは、そんなあなたと常に同じ立場でいては意味がありません。メンターはあなたの成長に合わせて、立場を変えます。

ちょうど、親子のように変化をするものです。

生まれたばかりの赤ちゃん、小学校へ上がる頃、高校生になり、大学生、そして、社会に出てと成長する子供に、親はいつまでも、赤ちゃんと接するようなことはありません。

それぞれの年齢(つまり経験し成長に合わせて)によって、親もまた変化していくものです。あなたとメンターの成長について少し話をします。

メンターとの関係で成長を実感できる

あなたは、これからネットビジネスで起業をしようとしています。個人ビジネスとして一人で経営をしていこうとしています。作業は山のようにあります。

起業の準備、商品の調達、事務所を用意するかもしれません(多くの個人ビジネスは自宅の一室から始めることが多いですが)、ホームページの制作もするでしょう。商品を紹介し、商品が売れたら配送もしなければいけません。お金をいただいたら、経理もしなければいけません。

アフィリエイトの人が稀に、収入がありましたと通帳を公開することがあります。それを見て、「これだけ自由にお金が使えるのか」と思った人も少なくないでしょう。でも、実際は、ここから、必要経費を差し引き、確定申告をして、税金も払わなくてはいけません。経理をしていないと、使えるお金と残しておくお金の区別がつきません。

アフィリエイトでさえ、雑用はたくさんあるのです。ここでお話しているネットビジネスで物販をする場合は、なおさら、多くの作業があることはすぐに想像できるでしょう。

それらをスムーズにするできる人などまずいません。「どこかで問題にぶつかります」「大きな障害にぶつかります」。お話してきたように、その時にメンターはあなたにその問題や障害を超えるためのヒントや新しい情報を提供してくれるでしょう。あるいは、アイデアを提供してくれるかもしれません。

そうして、あなたは、問題や障害を一つ一つクリアして、ネットビジネスを楽しむようになるでしょう。もっと言えば、ネットビジネスを一人でやることができるようになるでしょう(何人も従業員を雇うような会社になっているかもしれません)。

ですが、その時々で問題や障害はあるものです。

最初は、メンターに言われたことだけに集中して解決してきたあなたも、経験を積むことことで、メンターと話し合いをしながら、問題解決ができるようになるでしょう。あるいは、メンターとは異なる意見を持つでしょう(対立ではありませんよ、討議です)。

あなた自身が、メンターとの関係の中で、「自分も成長したな」と実感ができることがどんどん増えてきます。それはそのままあなたの「自信」になっていることを体感できるでしょう。

メンターは何も、常にあなたの上にいるわけではありません。メンターとの関係の中で、あなた自身が、メンターに追いつくことを実感できる、一つのパラメーターにもなるのです。

守破離で自分を見つめる

あなたは「守破離」という言葉を聞いたことがありますか?これはよく武道などでいわれる言葉ですが、武道に限らず、何かを身に着けるときの心構えの一つです(興味がある方はぜひググってください)。

これはネットビジネスにも共通したものがあります。

「守」とは、基本を学ぶ段階です。基本を学んでいるあなたにとってメンターは絶対的存在です。ですから、メンターの言葉、一語一句を聞きも漏らしてはいけません。何度も何度も同じことを繰り返し、基本を身に着けることが「守」の段階です。

「破」とは、「守」で身に着けた基本を、「自分らしく変化させる」段階です。ネットビジネスでいえば、メンターに言われるままではなく、「自分のアイデア」を提案する段階です。当然ながら、失敗をたくさん経験する段階です。失敗をし、メンターに助言をもらい、アイデアを具体化する段階です。

「破」の段階は、あなたが最も挫折を味わう段階かもしれません。ですから、メンターの考え方に反発することも多くなってくるでしょう。でも、心配はいりません。あなたが選んだメンターは、きっとそういうあなたを見守っています。

子育てなら、「自我が芽生え、反抗期」といった段階です。どんどん、メンターにぶつかっていきましょう。メンターもまた、それを楽しみにしているものです。

「離」とは、基本を学び、自分らしさを加えた最終段階です。「自分流」を見つける段階です。この段階のあなたは、「自分に十分な自信」をもってネットビジネスを進めているでしょう。もっと言えば、何をしても確証をもって進めることができているでしょう。

もう、メンターはいらないのか?というそうではありません。メンターと対等、ライバル、好敵手としての存在になっているはずです。ライバル、好敵手ほど、自分を成長させる存在はありません。

目標としていたメンターから学び、当初の目標を方向修正して、自分らしい「目標」を立てて、目標に向かっています。

守破離とは、成長過程を言葉にしたものです。あなたとメンターの関係を現わしている言葉だと思います。もちろん、これはあくまでも、「理想的」な形です。すべての人が、メンターとこうした関係を築けるわけではありません。

しかし、理想的だと思うことがあるのですから、理想を追い求めるのも一つの形であることは言うまでもありません。

忘れないでください。メンターがいるからといって、メンターが主役ではありません。主役はあなた自身です。あなたが、自分で実践しなければ、いくら理想的な状態がわかっていても、目標を立てても、前にはいきません。

あなたのネットビジネスの主役はあなた自身です。あなたの成長こそ、メンターの役目なのです。

次のステージは?

ここであなたいい話と悪い話をしたいと思います。どちらを先に聞きたいですか?

私自身は、悪い話を聞いてから、いい話を聞きたい派です。ということで、悪い話からお話します。

ここまで、メンターについてお話をしてきました。そして、メンターはあなたの成長に必要な存在だということをお話してきました。

成長したあなたに、あこがれる人が現れても決しておかしくはない状況です。あなたがメンターになる番が来ているといっていいと思います。

メンターがそばにいることに変わりはないでしょう。ですが、あなたはその中で、メンターになる可能性が出てきているのです。

あなたは、誰かのメンターになる覚悟はありますか?いや、覚悟がなくても、あなたをメンターとして求められるのですから、逃げることはできません。

覚悟を決めてください。

とても、勇気がいる決断です。実際、口ではいろいろ言う人、例えば、「自分は成功者」だといいながら、メンターになるといったら、多くの人は腰が引けてしまいます。武勇伝も一気に覚めてしまいます。弱気になってしまいます。

それだけならいいのですが、それが、あなたのネットビジネスに現れてしまいます。アイデアが出なくなります。起業時の不安や恐怖がよみがえってきます。「自分にできるだろうか?」ということを考え始めます。

あなたのメンターは、そういうあなたにもう助言できることは何もないのです。すでに、好敵手、ライバルで対等な存在です。もし、何かを助言をすれば、あなたは、「じゃ、お前ならどうする?」と反発を生む可能性のほうが大きいです。これはお分かりになりますよね。ですから、メンターとして期待されたあなたに、あなたのメンターは何も助言できることはありません。

あなたが覚悟することしかないのです。

でも、覚悟を決めることができたなら、あなたは、メンターとして、あなたのメンターから受け継いだ「たすき」を次へつなぐことができます。

駅伝の中継地と同じです。あなたがメンターになるというのは、あなたとメンター、そして、あなたを求める人との「輪」を広げることにほかなりません。より多くの人が、ネットビジネスを通して、一つの目標を達成しようとするということです(もちろん、ネットビジネスだけではないですよ)。

これほど楽しみなことはないですよね。

あなたの次のステージは、2つの道があり、どちらを選ぶかは、自由なのです。ですが、一人で孤立するか、仲間の「輪」を広げて、目標達成に努力するかの2つの道があるのなら、目標達成の道のほうがはるかに「楽しい」と思いませんか?

起業時のメンターはビジネスの成功と人生の幸せに直結する

これまでの話の中心には、ネットビジネスがありました、ネットビジネスで成功するために、メンターを求め、メンターに支えられながら、成長をしようという話でした。

ネットビジネスをする原点とは何でしょうか?ネットビジネス限らなくてもいいです。「なぜ、仕事をするのでしょうか?」

その答えは、一つです。「お金持ちになりたいから」以外にないでしょう。もし、お金は関係ないなら、ボランティアで汗を流すことのほうがはるかに意味があります。

ビジネスとは、「営利目的の社会活動」です。これは大企業でも、個人ビジネスでも違いはありません。

個人ビジネスなら、個人で起業するときはたった一人かもしれません。ですが、それを助けてくれる人がいます(その中の一人がメンターです)、お客さんもいるでしょう、家族や友人もいるでしょう。レンタルサーバーの会社も、無償でWordPressやテーマを提供してくれる人たちもあなたのネットビジネスを応援しています。多くの人に助けられ、支持されています。

ですから、あなたがネットビジネスで成功するのは、あなただけのためではありません。多くの人へお返しをしなくてはいけません。

では、どうするのか?

大げさに考えなくてもいいです。あなたが「幸せ」になることです。もっと、ネットビジネスをしたくなることです。あなたの笑顔は、あなたの周りにも笑顔にします。

例えば、あなたが提供する商品・サービスを得たお客さんは、きっと笑顔になるでしょう。

例えば、あなたのネットビジネスが順調なら、家族も友人も喜んでくれるでしょう。

例えば、あなたのネットビジネスが順調なら、WordPressを使う人はもっと増えるでしょう。無償で開発をしている人たちもやりがいを感じて笑顔になるしょう。

まだまだ、多くの人が、あなたが笑顔になることを応援しているのです。そのために努力をしているあなたをメンターは応援します。

人の不幸を喜ぶ人がいます。「人の失敗は蜜の味」という言葉があります。あるいは、恨みや妬みを持つ人もいます。もし、あなたがネットビジネスをする中で、そうした人がいるなら、あなたはもっと努力をしなければいけないかもしれません。

あなたのネットビジネスは、あなたの幸せだけでなく、世の中のためになり、多くの人を幸せにしているということです。あなたのメンターも、あなたが笑顔になることを望んでいるのです。

あなたがネットビジネスで成功するというのは、人生の幸せを手に入れることであり、社会貢献になるということです。だから、あなたはそのために努力をしましょう。自分のためだけではないのですから。

メンターの存在は、あなたの人生そのものになる

この話の最初にしました。メンター、日本語だと師匠です。師匠というのは、その道に長けた人であるとともに、「人」としての目標にできる人であるのは言うまでもありません。ですから、その師匠から学ぶというのは、あなた自身が師匠になっていくということも理解できるでしょう。

もちろん、ある一つの技術を身に着けるための師匠ですから、その道においてもあなたは師匠に追いつき、追い越し、そして、あなたらしい「技術」に高めていくわけです。

ですから、最終的な目標は、師匠と対等に話ができるようになることです。

こうして考えると、暗に技術だけを学ぶ存在として、師匠を考えるというより、自分という「人」を育てるのが、師匠といえると思います。

最近、コンサルタントやコーチングの方が、「メンター」という言葉をよく使われます。でも、その使い方に、今説明した「師匠」というイメージを受けたことはありません。

単に、「自分の技術は、『あの有名な〇〇』だ。だから信頼できる技術だ」とか、「自分は、『あの有名な〇〇さん』から学んだから間違いなくいい技術だ」とか、「『あの有名な〇〇さん』から学んだ」から私は専門家だと聞こえてきます。

もちろんセールストークですから、それはそれで商品が売れれば、問題はないのかもしれません。しかし、もし、メンター=師匠なら、それはとても大げさな言い方に聞こえてきます。

これは私だけかもしれません。極端な見方かもしれません。ですが、個人的には、師匠は、「自分を作る目標」と存在であると信じたいです。

メンターは一段目に切り離されるロケットだ

ロケットの打ち上げを見たことがあるでしょう。実物を見たという人は少ないかもしれません。しかし、テレビでも、YouTubeでも、そうした映像を目にしたことがあるでしょう。

ロケットの打ち上げでは、あの長いロケットをそのまま宇宙に運ぶことはありません。地上から打ち上げられたロケットは、1段1段と切り離しながら、宇宙へ向かいます。

重力が大きい地上からの発射時は、最も大きな力が必要です。宇宙に近づくにつれ、必要な力は少なくなります。

ネットビジネスでも同じです。起業時は大きな力が必要です。ネットビジネスが軌道に乗れば、大きな力は必要ではなくなります。個人ビジネスで最も大変なのは、起業時の大きな力を一人でやらなくてはいけないことです。

メンターは、あなたのネットビジネスというロケットの一番最初に切り離される、最も大きな力を得るための存在です。

私たちはここまで話してきた通り、メンターは必要な存在だと考えています。ですが、業界の有名人や、知名度の高い人が必ずしもあなたのメンターとしてふさわしいとは考えていません。それも十分に伝わったと思います。

ロケットと同じです。そのロケットに最適な1段目のロケットを用意する必要があるのです。あなたにはあなたにピッタリのメンターであるなら、それが、古い本の著者であれ、人知れず頑張っている人でも構わないのです。

ちなみに、私たちの師匠、ビジネスの師匠は、「ナポレオン・ヒル」であり、「ダン・ケネディ」です。有名じゃなくてもいいと言いながら、かなり有名な人達です。

ですが、決して最新の成功者ではなく、古典といわないまでも。私たち自身が「こういう人になりたい」と尊敬できる人であり、原点を学ぶことができた人達です。もし、あなたに時間があるなら、ぜひ、この人達の書籍を読んでみてください。きっとなたも感動すると思います(少なくとも、私たちは、それまでのビジネスの概念をすべて捨てて構わないと思ったほど感動しました)。

言葉を聞きましょう。広告でも、いまなら、YouTubeでも構いません。「この人は自分に合っているか?」と疑って話を聞きましょう。「優しそうだから」とか、「有名だから」とか、「成功している」とか、は大きな選択要素ではありません。

自分の成長に必要なことを話しているかどうかです。これさえ押せておけばいいです。理想とするものが同じかどうかで判断してもいいと思います。

ちなみに、私たちは、「ナポレオン・ヒル」、「ダン・ケネディ」および、それらに関係した人がメンターといっていいです。なぜなら、ビジネスの原点、幸せの原点だと信じているからです。古いとか、日本人でないから日本のビジネスには合わないとか、いろいろ言われますが、私自身は、「なるほど」と納得できることが多いのです。

私たちへの説得力があるからメンターだと理解しています(とはいえ、書籍の中でしか会ったことはありませんが)。

あなたがネットビジネスで成功したいなら、メンターを見つけることです。成功の秘訣があるとしたら、これを一番最初に挙げていいと思います。それほど、師匠は大切な存在なのですから。

あなたにふさわしい師匠は、きっと、見つかります。

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